集英社ゲームズは、9月17日から21日まで千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」にブースを出展している。
ホール5の集英社ゲームズブース(05-C10)では、「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」のプレイテスト版と「UN:Me」の体験版を出展。「UN:Me」の世界を表現した体験型エリア「不安回廊」も設けられているほか、各タイトルにちなんだノベルティも用意されている。
ここでは、集英社ゲームズブースの模様を写真とともに紹介する。
「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」の8人対戦を世界初出展
「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」は、「Vampire Survivors」の制作陣であるponcleが手掛けるサバイバーズロワイアルゲーム。会場では、世界初となるプレイテスト版が出展されている。
試遊では、オンラインプレイによる最大8人のバトルロワイヤルモードを体験可能。まず8人でポイントを競い、上位2人が一騎打ちに進出、その勝者が優勝となる。
また、ブースのスクリーンでは試合の様子をeスポーツキャスターによる実況付きで中継。試遊だけでなく、ほかの来場者による対戦を観戦することも可能だ。

「UN:Me」の世界に入り込む“不安回廊”も登場
「UN:Me」のエリアでは、日本初出展となる体験版を試遊できる。
今回の体験版は、少女の中に宿る4つの魂のうち3つとの出会いを体験できるTGS向けの特別版。試遊エリアへは特製のエレベーターを通って向かうなど、ゲームの世界観に合わせた演出も取り入れられている。

さらに、ゲームをプレイしなくても「UN:Me」の世界を体験できる「不安回廊」も登場。精神の迷宮をイメージした薄暗い回廊を実際に歩いて探索する体験型の展示となっている。
「呪術廻戦」「UN:Me」の特製ノベルティをチェック!
集英社ゲームズブースでは、各タイトルの試遊や体験などに参加した来場者を対象に、さまざまなノベルティが用意されている。
「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」では、ウィッシュリスト登録者および試遊者に「ピクセルステッカー&うちわセット」をプレゼント。うちわの表面には、本作のためにMAPPAが描き下ろした虎杖悠仁のイラスト、裏面にはピクセルデザインの呪霊たちが登場するゲーム画面がデザインされている。
ピクセルステッカーは全10種類で、虎杖悠仁1枚に加えて、ほかのプレイアブルキャラクター9種類からランダムで1枚を配布。試遊の優勝者には、全10種類がそろったコンプリートセットも贈られる。
「UN:Me」では、試遊者に「トラウマ顔面ステッカー(全3種セット)」をプレゼント。また、「不安回廊」を体験した来場者には「スカッとヒヤッと!トラウマ瞬間冷却パック」が配布される。

各ノベルティは配布数に上限があり、早期に配布を終了する場合がある。
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