Half Past Yellowは、協力型バズホラーゲーム「Stream Train」をSteam向けに発売した。

「Stream Train」は、最大6人で廃線跡を探索する一人称視点の協力型ホラーゲーム。プレイヤーは蒸気機関車に乗り込み、未確認生物の撮影や危険なチャレンジ、仲間へのイタズラなどをライブ配信しながら、視聴者の投げ銭を集めて燃料や装備を確保していく。
以下、発表情報をもとに掲載しています
配信しながら廃線を進め。目指すは生還、そしてバズ
「Stream Train」の舞台は、不気味な「アンキャニー・バレー」。プレイヤーは古い蒸気機関車を操作し、廃線となった鉄道を仲間とともに進んでいきます。探索の目的は、ただ異変を調査することではありません。荒れ果てた建物を調べ、未確認生物や幽霊、奇妙な存在を記録し、そのすべてをライブ配信して視聴者を楽しませることが求められます。
森には、幽霊、未確認生物、怒れる存在たちが潜んでいます。彼らと遭遇したときの黄金律はシンプルです。怒らせないこと。もし怒らせてしまったなら、せめてその瞬間をカメラに収めましょう。
視聴者であるチャット欄の人々は、配信に映る出来事へリアルタイムに反応します。チャレンジを出したり、リクエストを送ったり、退屈していると伝えてきたりもします。彼らを楽しませるなら、未確認生物を挑発したり、命懸けのアクションに挑んだり、味方にいたずらしたり…過激なこともしなければなりません。盛り上げ続けることができれば、投げ銭が届き、それが生存の助けとなります。
プレイするたびに変わる旅。列車を走らせ、谷の終点を目指せ
アンキャニー・バレーの旅では、同じ展開に再び出会うことはありません。プレイするたびに線路沿いのスポットがシャッフルされ、訪れる場所、出会うクリーチャー、見つかるアイテム、遭遇する脅威が変化します。見覚えのあるルートであっても、次の駅で何が待ち受けているかは誰にもわかりません。
燃料や装備を整え、蒸気機関車を次の駅へ走らせましょう。駅を通過するごとにアンキャニー・バレーからの脱出に近づいていきますが、進むほどに旅の危険度は跳ね上がります。
谷の終点にたどり着き、仲間と一緒に脱出しましょう。全員が倒れたらゲームオーバーとなり、ビジターセンターからやり直しになります。
開発者よりコメント
Half Past YellowのゲームディレクターMax Wrightonは、次のようにコメントしています。
「本日より、プレイヤーの皆さんにアンキャニー・バレーを探索していただけることを、とても嬉しく思っています。私たちにとって、ローンチは終わりではありません。今後数か月のうちに、ゲームのQoL改善を行うとともに、さらなるアイテム、ロケーション、モンスターを追加していく予定です」
製品情報
タイトル:Stream Train
ジャンル:協力型バズホラー
プレイ人数:1人~6人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年10月15日
価格:800円(発売から2週間は35%オフ 520円)
開発・販売:Half Past Yellow
対応言語:日本語/英語/簡体字 ほか全6言語
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