ブラジル発のサバイバルホラーゲーム「冒涜の夜 Enigma of Fear」が日本語に対応!自由度の高い探索や正気度システムなどが特徴

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インディーゲーム開発スタジオのDumativa Game Studioと、ブラジルの配信者 Rafael “Cellbit”Lange氏が開発を手掛けるサバイバルホラーゲーム「冒涜の夜 Enigma of Fear」について、本日10月27日に日本語が追加された。

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「冒涜の夜 Enigma of Fear」は、行方不明の父親を捜す少女が、超常現象の潜む禁足地を探索するホラーアドベンチャーゲーム。文書や録音、現場に残された証拠を集めて関連付け、謎を解きながら物語の真相に迫っていく。限られた弾薬や物資を管理するサバイバルバトルに加え、探索順を自由に選べるエリア構成や、正気度を維持するシステムも特徴となっている。

以下、発表情報をもとに掲載しています

「冒涜の夜 Enigma of Fear」は、行方不明になった父親の足取りを追い、忘れ去られた禁足地を訪れる少女の過酷な冒険を描きます。そこには、果てしない狂気の歴史、名状しがたい存在、そして血塗られた真実が眠っています。腐敗したゾンビと彷徨う亡霊が蠢き、致死性ウイルスは静かに蔓延。物資が尽きかけるなか、逃げ場のない恐怖と対峙することに。

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超常現象を調査せよ!証拠収集と「メンタルマップ」で手がかりを再構築

「冒涜の夜 Enigma of Fear」には、本格的な調査・謎解きとサバイバルバトルを組み合わせたゲームシステムが用意されています。プレイヤーは探索中、3種類の重要な証拠を収集していきます。日記・報告書・写真などの「文書」、セーフルームで再生して重要な情報を聞き出せる「録音」、そして血痕・薬莢・儀式の痕跡などの「証拠」です。

ほかにも調査機器で疑わしい場所をスキャンすると、隠されたシンボルや反応を検出し、新たな調査対象を発見できます。収集した情報は、関連付けを行う画面に自動で登録され、証拠をドラッグ&ドロップでつなぎ、因果関係を推理することが可能。こうして、新たな探索目標を見つけたり、環境に仕掛けられた謎を解いたり、隠しエリアへの扉を開いていきます。

サバイバルバトル:限られた資源で恐怖の戦いへ

「冒涜の夜 Enigma of Fear」のサバイバルバトルでは、限られた資源をいかに管理するかが生死を分けます。特に弾薬は貴重。引き出しやキャビネット、敵のアイテムドロップ...これらを隅々まで調べて、各種物資を確保する必要があります。

敵の種類もさまざま。動きは遅いものの数で圧倒してくるゾンビ、特殊な攻撃パターンを持つモンスターなど、敵に応じて戦術を切り替えなければなりません。頭部を正確に狙って致命傷を与え、弾薬を節約するか...それともバールで近接攻撃を仕掛けるか。状況を見極めた判断が求められます。

なかには、通常の攻撃では倒せない異常な存在も。そうした敵には、周囲の仕掛けを作動させたり、特定のアイテムを活用したりする必要があります。たった1回の銃撃戦で弾薬が大きく削られる場合もあります。戦うべきか、それとも逃げるべきか...その選択が生存を左右します。

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一通りではないエリア探索:5つの主要エリアと自由な再探索

ゲームの舞台となるのは、ストラック邸、地下エリア、メロディの墓地、大聖堂、そして密林の5つの主要エリア。それぞれが廊下や地下通路、隠し通路などでつながっており、自分の判断で探索する順番を決められます。正面から突破するか、側面から迂回するか、進み方も自由。各エリアには分岐や隠し部屋が存在し、特定の鍵や道具を入手したり、謎を解くことで先へ進めるようになります。

また、過去に訪れたエリアに戻って再探索も可能。ストーリーの進行や新たなアイテムの入手によって、それまで行けなかった場所が解放されることもあります。すでに訪れた場所でも、見落としていた文書や補給物資、手がかりを探してみましょう。探索範囲が広がるこのシステムによって、再訪するたびに新発見が待っています。単に同じ場所を往復するだけではなく、探索そのものの楽しさが味わえるでしょう。

恐怖の神と対峙し理性を保て!かわいい犬の相棒がサポート

クトゥルフ神話の世界を舞台にしたホラー・謎解きゲームである本作では、体力に加えて「正気度」も重要な生存指標です。禁足地を探索するなかで、不気味なささやきや幻覚、時間の歪みなどの影響を受け続けます。正気度が低下すると、画面の端に視覚的な歪みが現れたり、音声が乱れたりするだけでなく、実際には存在しない「偽りの敵」や「偽りの通路」が出現し、判断が惑わされることでしょう。

正気度は、特定の消費アイテムを使用したり、セーブポイントで休息したりす
ることで回復でき、相棒の犬と触れ合うことも回復手段のひとつとなっています。

冒険中ずっと寄り添ってくれるこの犬は、探索を助ける頼もしいパートナー。隠されたアイテムや調査可能な場所を嗅ぎ当てるだけではなく、精神を安定させるうえでも大切な存在です。正気度が限界まで低下すると、犬のほうから近寄って、安堵感を与えるアニメーションとともに正気度を一定量回復してくれます。

探索のペースを調整し、精神に強い影響を及ぼすエリアに長時間とどまらないことが、この地で生き延びるために必要不可欠な戦略となるでしょう。

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製品情報

製品名:冒涜の夜 Enigma of Fear
開発元:Dumativa, Cellbit
パブリッシャー:Dumativa, CriticalLeap
対応プラットフォーム:Steam
価格:2,800円
発売日:2024年11月29日
対応言語:日本語、英語、他多言語対応
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1507580/%E5%86%92%E6B6%9C%E3%81%AE%E5%A4%9C_Enigma_of_Fear/

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