「人狼」では村人ばかりでした―編集部通信(2012年1月28日号)

Gamer編集部通信
0コメント

1月19日から25日までの一週間で多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。PS3版「シュタインズ・ゲート ダブルパック」や、3DS「キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]」の発売日決定ニュースのほか、怒涛のように掲載したイベント記事もまとめていますので、どれもお見逃しなく!

今週の読まれた記事はコレ!1月19日から25日までのPVランキング

2012年1月19日から25日までの一週間で多くアクセスされた記事ランキングをお届けします。今週はタイアップやコラボ、イベントにグッズなどのニュースが全般的に人気でした。ローソンと言えばアニメとのコラボを思い浮かべる人がいるかもしれませんが、ついに「戦国IXA」とタイアップですよ。

また、PSP「フロンティアゲート」やPS3「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」のダウンロードコンテンツ情報も注目を集めていました。発売後に追加コンテンツが配信されるのが珍しくない時代になってきましたね。

それから「バイオハザード」シリーズ15周年を記念したプレミアムパーティーのレポートでは、最新作の「バイオハザード6」についてもお伝えしています。あの洋館で恐怖を味わってからもう15年……今作はどんなホラーエンターテイメントになるのか、今から楽しみです。

※毎週木曜日から水曜日までの一週間のアクセスランキングを集計しています。

今週のトピックス

今週はなんといっても、ゲームの発売日決定情報が多かったですね。特に「バイオハザード6」の発表は衝撃的でした。ほかにも多数のタイトルの発売日が決まりましたので、どれも要チェックです。

初音ミクに関する発表も多く、2月6日から北海道にて開催される“SNOW MIKU 2012”にセガが出展を決めたり、「ミクの日大感謝祭」がニコニコ生放送&全国映画館で生中継されることが決まったり、3DS「初音ミク and Future Stars Project mirai」のゲーム情報も公開となりました。

ほかにも、GREEと高知県がソーシャルゲーム産業の支援としてノベルゲーム「小悪魔の条件」を配信したり、IDCフロンティアと共同でマルチクラウド管理機能「RightScale」の提供を行いました。

一方DeNAもHTML5開発を支援するフレームワーク「Arctic.js」の公開や、ミクシィとの業務提携を発表するなど、先週に引き続きグリーとDeNAの動きが活発でした。

取材関連では、「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」のプロモーションキャラとして東国原英夫氏がヨドバシカメラ マルチメディア Akibaに来店したり、「テイルズ オブ イノセンス R」発売記念イベントが開催されました。さらに「ドットハック セカイの向こうに」の舞台挨拶や、渋谷に人間ドラゴンが降臨するステージ、1月25日にオープンした「カプコンバー」の内覧会「ニンジャガイデン3」のマルチプレイ体験会など、これまた怒涛のようにイベントがありました。

怒涛と言えば「アスラズラース」。本作の見どころをまとめた特集記事も全4回で掲載しているので、未読の方はぜひ(第1回第2回第3回第4回)。また、ダチョウ倶楽部をモチーフにしたスマートフォンアプリが配信されるなど、一風変わったタイトルの発表会もありました。

スマートフォンアプリと言えば、気になるのが「魔法少女まどか☆マギカiP」「人狼村からの脱出」です。

「魔法少女まどか☆マギカiP」では、鹿目まどかが現在時刻を教えてくれたり、アラームをセットすれば朝起こしてくれるんですよ。とっても素敵なことだって思うんですよ。

そして「人狼村からの脱出」ですが、このニュースを見たときは、以前にデジタルではなくアナログで遊んだ「人狼」(「汝は人狼なりや?」)を思い出しました。「人狼」は、村人と予言者、村人に化けた人狼、ゲームマスター(GM)などの役に分かれ、村人は人狼を見つけ出して処刑し、人狼は村人に気づかれないように捕食するというものです。

ゲームは半日単位で進行し、昼のうちに生存者の投票によって決められた人狼と思しき人を処刑し、夜になると人狼が村人の捕食を行います。投票の前には、「お前が人狼か?」「いや、俺じゃない」といったやり取りによって怪しい者を探していきます。処刑されたり捕食された人は当然喋ることはできないので、生存者間での駆け引きは何とも言えない楽しさがあります(公平に進めるためGMがゲーム進行を管理)。

また、預言者という役に当たると、生存者の中から一人を選び、その人が人狼かどうかを調べることができます。ただし、誰が預言者かは公開されず、預言結果は当人しか分かりません。投票前のやり取りで「俺は預言者だ。あいつが人狼だ!」と発言することは可能ですが、逆に人狼だと怪しまれてしまう可能性もあり、公言するタイミングや公言しないことも重要なポイントです。基本的な役どころは村人、人狼、預言者ですが、ほかにも人数などによっては色んな役割が加わったりします。

実際に知り合い同士で集まって「人狼」をプレイするというのはハードルが高いかもしれませんが、現在はインターネット上でも掲示板形式で遊ばれていたりするようです。「人狼村からの脱出」の題材となったのはリアル脱出ゲームのほうではありますが、気になる方はアプリと「人狼」、両方ともチェックしてみてはいかがでしょうか。

今週のGamer編集部

りんご、届きました。

「何のこと?」と思った方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてください。

このりんご、本当に唐突に届いたんです。編集部通信の原稿を書いていたらバイク便が来て、なんだなんだと思ったらりんごですよ。ここに書けって言われてるような気がしたのですが、書くことはもう記事で書いてしまっているんですよね。

ちなみに記事内ではいくつも小包の写真を掲載していますが、撮影を担当したスタッフによると、ワインレッドの包装を解き、指で包装紙をどけている写真がポイントだそうです。恐る恐る覗いているような写真に見えると思っていただければ、きっと撮影者も喜ぶと思います。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング