「エースコンバット 3D クロスランブル」は、リアルグラフィックの世界で大空を飛ぶ爽快感を持つ戦闘機フライトゲーム「エースコンバット」シリーズのニンテンドー3DS版だ。
本作では、3D立体視による臨場感と、アクション性を重視したドッグファイトが楽しめる「アクションマニューバ」システムを搭載。ドッグファイトにおいて敵の背後へ回り込み、撃墜のチャンスを得るアタックマニューバ。そして、迫り来る敵ミサイルを華麗に回避し、危機を脱するエスケープマニューバ。これらのアクションマニューバを駆使して戦うことで、よりダイナミックで軽快なドッグファイトが可能になった。
「バイオハザード リベレーションズ」は、原点回帰、サバイバルホラーというコンセプトを強く押し出した完全新作タイトル。ビジュアルや没入感にこだわったほか、ナンバリングタイトルへとつながるストーリーなど、3DSの4GバイトROMの容量を活かしたボリュームのある内容となっている。
また、ジルやクリスたちBSAAが活躍する新しいストーリーが収録されているだけでなく、原点回帰という言葉通りの、往年のシリーズファンがニヤリとするギミックも満載だ。
シナリオ・ディレクションには河野一二三氏、キャラクターデザインにはエナミカツミ氏、アニメーション制作にはサテライトといったスタッフ陣によるドラマチック・殲滅アクションゲーム。未知の侵略者「ミーム」と人類の戦いを描く、奥深い人間ドラマが楽しめる作品だ。
ゲームの流れは、防衛モードで敵の弱点を探り、上申書を作成し報告。その後巨大人型兵器「アラバキ」に乗り込み、敵を殲滅する。ゲームは各エピソードごとにオープニングと次回予告のムービーが流れ、連続アニメのように進行していく。
重厚なSFストーリー、生き生きとしたキャラクターたちと共に、多彩なステージで爽快バトルを体感しながら、人類存亡の危機に立ち向かう。
「黄金夢想曲X」は、「うみねこのなく頃に」を原作に持ち、2010年12月に同人ソフトとして発売されたタッグ式対戦格闘ゲーム「黄金夢想曲」のXbox 360移植版だ。Xbox 360版ではPC版の10キャラに加え、右代宮家から新キャラ3名が参戦する。
ゲームは1チーム2人のタッグバトル方式で、各試合は1ラウンド制で行われる。パートナーと交代する際のタッチが勝敗のカギを握り、コンボ中に使えばコンボを継続したまま交代ができ、被ダメージ中ならば相手のコンボを中断させることができる。
状況に応じて攻守様々な使い道ができるタッチを駆使し、相手に立ち向かっていこう。













