「とばせ!くつ飛ばし」は、ブランコをこいでくつを遠くに飛ばす懐かしの遊びがゲームになったアクションゲーム。ルールは右足と左足でそれぞれくつを飛ばす計2回の合計スコアでの競争だ。勢いと角度を見極めて誰よりも遠くにくつを飛ばそう。
シンプルだからこそ熱くなれるゲームとなっており、最大4人までの対戦にも対応しているので家族や友人と競い合おう。
「電車アタック」は、ディストピアと化した未来の日本を舞台に、電車を操りながらトリックを決めて戦うアクションレースゲーム。邪悪な企業「ミライ堂」に立ち向かうため、オーリーやフリップ、グラインドといったスケートボードさながらの技を駆使し、全国各地のステージや個性豊かなボスに挑む。
「THE ヤンキーブラザー」は、ジャンルを問わずさまざまな作品を生み出してきたSIMPLEシリーズとして登場する完全新作のヤンキー×ローグライトゲームだ。簡単操作で痛快ド派手に暴れまくる喧嘩バトルアクションが楽しめる。
本作独自の「喧嘩麻雀システム」や「相棒スロットシステム」、そしてSIMPLEらしさも健在の「二つ名獲得システム」など、闘い続けていくことで強さが加速していく中で、闘い続けて最強を目指せ。
SIMPLEシリーズと呼ぶにはあまりにも膨大な強化システムで、1プレイで至る強さのパターン数は100兆超えとなっている。
魅力的な新世代ヤンキーの拳(コブシ)と言魂(ラップ)が交錯する群像劇。また、ブラザー応援2人プレイも搭載されている。
「マジカルデリカシー」は、メトロイドヴァニア風の探索とクッキング要素が融合されたピクセルアート・プラットフォーマーゲームだ。若き魔女フローラとなり、活気あふれる港町を巡りながら、自分だけのキッチンで料理やポーションを作り上げていこう。
プレイヤーは集めた素材や厳選した食材を調理し、注文に応えたり、新たなレシピを発見したり、街を歩き回り人々と出会い、依頼をこなしながら魔法の世界について学んでいく。
「『ぐでたまらん』~走ってぐでたま!でもぐでたまはぐでぐでしてたい~」は、相変わらず今日もぐでぐで過ごす「ぐでたま」が、のんびりしていたいのに、いつの間にか乗り物に乗せられて、ゆる~くコースを進むことになる脱力系横スクロールアクションゲームだ。

かわいいぐでたまの動きを楽しみながら、ぐでたまのテンションを、上げたり、逆に下げたりしながら、うまくゴールを目指そう。
一見のんびりしたゲームに見えるが、コース上にはさまざまなギミックが立ちふさがっており、シンプルな操作で誰でも気軽に遊べる一方で、全ステージのクリアを目指すにはプレイヤーの“本気”も試されるというギャップも魅力の作品になっている。
「The Vanishing Train | ワンマン列車|「The Vanishing Train | ワンマン列車」は、山奥のローカル線で運転士として働く主人公がいつも通りの業務をこなしていく中で、次第に不可解な異変に巻き込まれていくホラーゲームだ。プレイヤーの選択によって結末が変わる、4つのエンディングが用意されている。
主人公は電車の運転士として、電車を操作し、駅ごとに適切な位置へ電車を停車させなければならない。運転中には突発的に発生するさまざまなトラブルや、乗客への対応を求められることも。プレイヤーはこうした業務をこなす中で、次第に日常の中に潜む“違和感”を感じ取っていく。
「Firefighting Simulator: Ignite」(ファイアファイティングシミュレ一タ一 イグナイト)は、「Construction Simulator: Gold Edition」(2024年発売)や「Police Simulator: Patrol Officers: Gold Edition」(2025年発売)など、リアル志向のシミュレーションゲームで知られるastragon Entertainmentが開発を手がける消防シミュレーターゲームシリーズの3作目となる作品だ。
かつてないリアルな表現に挑戦しており、現実の消防活動に基づいたシナリオ設計や環境描写により、シリーズファンと新規プレイヤーのどちらにとっても親しみやすく、手に汗握るスリルと没入感が味わえる一作となっている。
「作って!パンケーキ」は、生地が焦げないように注意しながら注文通りのパンケーキをお客さんに提供していくパーティアクションゲームだ。焼き上げたおいしいパンケーキを積み重ね、注文通りにフルーツとソースをトッピングしまくり大繁盛を目指そう。
Switch版ではJoy-Conのおすそわけで最大4人まで遊ぶこともできるので、みんなでワイワイとスコアを競い合うこともできる。
「釣って!海つり」は、海を舞台にした4つのエリア(岩礁、堤防、船上、桟橋)で大物釣りに挑む釣りゲームだ。時間帯や場所によって釣れる魚が変化するなど、釣れる魚種も豊富になっている。
Joy-Conをおすそわけして、最大4人で遊べる対戦モードも搭載されており、ひとりでじっくり遊ぶのはもちろん、みんなでワイワイ楽しむことも可能だ。
「範馬刃牙: Blood Arena」は、アニメ「刃牙」シリーズをベースにした2D格闘ゲームだ。滑らかなアニメーションで表現されたボクシングゲーム「Thunder Ray」を開発したPurple Treeが手掛けており、精度、タイミングが問われるアクションに、少年漫画のセンスを融合させ、エネルギッシュな格闘体験が届けられる。
長年続いてきたアニメシリーズの伝統にマッチするように「暴力」表現を強化し、主人公である刃牙が、それぞれ独自の強み、弱点、性格の癖を持つ強大なライバルたちと戦っていく姿を表現しているという。プレイヤーは敵の動きを分析し、相手を倒すのに最も効果的な戦略を決定しなければならない。
「ACECRAFT」は、雲海に浮かぶ島々を舞台に繰り広げられる協力型弾幕シューティングゲームだ。クラシックな2人協力プレイをベースに、多彩なローグライクスキル、吸収型の弾幕システム、そしてカートゥーン調の独特なビジュアルで、何度も挑戦したくなる中毒性を持つ。
スリル満点の空中戦では、ピンクの弾丸を吸収して自分の武器に変換する独自の戦闘システムが戦況を大きく左右する。避けるだけではなく「敵の攻撃を利用する」戦略が重要で、奥深いバトルが楽しめるのが魅力だ。
さらに、100種類以上の多彩なステージが用意され、それぞれ異なる地形や敵配置に合わせた攻略が求められる。フレンドと息を合わせて進むダブルスモードでは、連携と役割分担が勝敗を決める鍵となる。
ACECRAFTの世界「クラウディア」は、レトロカートゥーン調の幻想的な世界観で描かれ、懐かしさと新しさが融合した独自の魅力を放つ。個性的なボスとの戦いを突破し、空のエースを目指す冒険へ飛び込もう。
「Absolum」(アブソラム)は、DotemuとGuard Crushの横スクロールアクションと、Supamonksの美しいイラストとアニメーションがコラボレーションした「ベルトスクローグアクション」(ベルトスクロールとローグライクの融合)として制作された作品だ。
アクションには判断力と反射神経が要求されるが、素早い連続コンボと強力な魔法を組み合わせることで爽快なゲームプレイが楽しめる。また、カウンターやレアアイテムを駆使することで戦いの幅が広がるほか、協力プレイで友人らと一緒に冒険することもできる。
「World of Tanks: HEAT」は、第二次世界大戦後の架空世界を舞台にしたタクティカル・ビークルシューター。従来のシリーズの重厚な戦車戦に、特殊能力を持つエージェントを操るヒーローシューターの要素が融合。これにより、スピードとアクションに満ちた10対10の戦闘が楽しめる。
PS5、Xbox Series X、PC間でのクロスプレイおよびクロスプログレッションに対応し、Steam Deckでもプレイ可能だ。
「伊邪那美闇行」(いざなみやこう)は、暗闇の迷宮を進みながら敵の追跡をかわし脱出を目指すステージクリア型の脱出系ホラーアクションゲームだ。
和風ホラーをテーマにした作品となっており、プレイヤーは限られた視界で徘徊する怨霊を避けながら、ゴールである大鳥居を目指していく。
「ファイナルフォーメーション」は、1984年にジャレコがアーケード向けにリリースし、その後もMSXやファミリーコンピュータなどで移植版が発売された横スクロールシューティング「フォーメーションZ」を原案とした完全新作のシューティングゲームだ。
プレイヤーは基本形態となる戦闘機「EXファイター」による高速移動とショットやチャージによる強力な攻撃「ビッグバン」を駆使して戦いながら、状況に応じて独立戦闘ユニット「ペル」と合体・変形することで様々な任務に挑むことになる。













