「違う星のぼくら」は、プレイヤー同士が会話をしながら協力してパズルを解き、旅を進めていく“2人プレイ専用「目的秘匿型」パズルアドベンチャーゲーム”。プレイヤーたちはそれぞれ別の目的を与えられており、その内容を相手に隠しながら協力してステージを進めていくことになる。
殺したのは私。でも私じゃない――
「ソフィアは嘘と引き換えに」は、大統領候補殺害事件の容疑者として逮捕された多重人格の少女ソフィアに対して、精神科医であるフィリップとして取り調べを行っていくマルチエンディング形式の“対話型”推理アドベンチャーゲームだ。


心を閉ざしてしまった彼女の取り調べを担当することになったものの、フィリップは遠隔地にいるため、彼が使える捜査手段は限られている。監視カメラ越しのやり取りを重ねて少女の心を開き、事件の真相と、彼女が持つ昏い過去の秘密を解き明かしていこう。


「星のカケラ殺人事件2」は、TTの子会社であるMASKが2023年9月にリリースした「星のカケラ殺人事件」の続編となる謎解きアドベンチャーゲーム。舞台は前作の2年後となっており、プレイヤーは捜査一課の刑事・進藤カケルとなって、2年前に幕を閉じたかに思えた「宗教法人ダビデ」をめぐる連続殺人事件の真実に迫ることになる。
また、本編に加えて、頭の体操にはもってこいの脳トレ問題が楽しめる「ナゾトレーニング」モードも収録されている。
「Never7 - The End of Infinity」は、無限に繰り返される時間の中で真実を追い求めるSFサスペンスアドベンチャーゲームだ。2000年にKIDから発売された原作は、後に「Ever17」などへと続く「インフィニティシリーズ」の第1弾として知られている。
物語の舞台は南海の孤島。主人公・石原誠は、ゼミ合宿のためこの島を訪れる。しかし、4月6日に悲劇的な出来事が起こり、彼は同じ6日間を何度も繰り返す無限ループに囚われてしまう。プレイヤーは誠として、仲間たちとの関係を深めながら、このループからの脱出と悲劇の回避を目指す。選択肢によって物語が多彩に分岐し、プレイヤーの判断が結末を大きく左右する。
無限ループからの脱出
主人公・石原誠は、ゼミ合宿中に同じ6日間を繰り返す無限ループに陥る。プレイヤーは彼として、仲間たちとの関係を築き直し、悲劇を回避する方法を探ることになる。選択肢によって物語が多彩に分岐し、プレイヤーの判断が結末を大きく左右する。
個性豊かなキャラクターたち
物語には、主人公の同級生で明るく社交的な川島優夏、無口で内向的な天才少女・樋口遙、そして島で出会うお嬢様・朝倉沙紀など、魅力的なキャラクターが登場する。それぞれのキャラクターとの関係性が物語の鍵を握り、プレイヤーの選択によって多彩なストーリーが展開される。
リマスター版の特徴
2025年3月6日に発売されるリマスター版では、グラフィックやサウンドが強化され、現代のプラットフォームで快適にプレイできるよう最適化されている。リマスター版の登場により、初めてのプレイヤーも、過去にプレイしたことがあるファンも、新たな気持ちでこの物語を体験できるだろう。
「Ever17 - The Out of Infinity」は、海中テーマパーク「LeMU」に閉じ込められた7人の脱出劇を描くSFサスペンスアドベンチャーゲームだ。原作は2002年にKIDから「インフィニティシリーズ」第2弾として発売され、その衝撃的な結末と巧妙なシナリオで多くのプレイヤーを魅了した。
物語の舞台は、海中に位置するテーマパーク「LeMU」。ある日、突如として発生した事故により、施設の一部が浸水し、出口と通信手段が断たれてしまう。主人公の倉成武や記憶を失った少年を含む7人は、限られた時間の中で脱出方法を模索する。プレイヤーは、武と少年の視点から物語を進め、選択肢によって多彩なエンディングに導かれる。
海中テーマパーク「LeMU」でのサバイバル
「LeMU」は、海中に位置するテーマパークで、突如発生した事故により一部が浸水し、出口と通信手段が断たれてしまう。プレイヤーは、主人公たちとともに限られた時間内で脱出方法を探ることになる。
個性豊かなキャラクターたち
物語には、バイト係員の田中優美清春香菜、クールな小町つぐみ、忍者を自称する松永沙羅、システム・オペレーターの茜ヶ崎空、そして謎めいた少女・八神ココなど、多彩なキャラクターが登場する。それぞれのキャラクターとの関係性や選択が、物語の展開に大きく影響を与える。
リマスター版の特徴
2011年のリメイク版で追加・調整されたシナリオを採用し、キャラクターグラフィックをオリジナル版同様の2Dに戻している。また、新たに制作された2Dオープニングムービーや、追加された新衣装など、ファンには嬉しい要素も満載だ。
「BYAKKO ~四神部隊炎恋記~」は、江戸時代末期を舞台にした女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。プレイヤーは夢に現れた白い虎からのお告げに従い、戦地に赴くことになる。
タイトル名の通り、戊辰戦争で会津藩が組織した少年部隊・白虎隊をモチーフにした物語となっており、プレイヤーは白虎隊が迎えた悲劇を防ぐため、白い虎に与えられた特別な銃を手に赴いた戦地でさまざまな人々と出会い、物語を紡いでいく。
「どきどきメイド部 Shirogane Maid Club」は、大学の美術講師に転職した主人公が前任の講師が受け持っていた「メイド部」の顧問も引き継ぐことになったことから始まるラブコメディアドベンチャーゲームだ。
顧問に就任早々「メイド部」は存続の危機を迎えていた。部員も足りず、活動資金も足りないという悲惨な状況の中にもかかわらず、大学に隠された「メイド三種の神器」を狙って宇宙から謎の宇宙人メイドが襲来。さらに闇メイド協会から送られてきたメイドも暗躍するなど、予測不能な展開に。果たして、主人公はメイド部を存続させることができるのか。
「黄昏に潜む梟と、明け方の昴」は、「老虎残夢」で第67回江戸川乱歩賞を受賞した桃ノ雑派氏がシナリオを担当する本格ミステリーアドベンチャーゲーム。キャラクターデザイン、CG、原画は、TVアニメ「白い砂のアクアトープ」のキャラクター原案としても知られるU35氏が務める。
物語を彩る主題歌は、「ひぐらしのなく頃に絆」や「STEINS;GATE」の主題歌も務めたいとうかなこさんが担当。ミステリアスな雰囲気ながらも疾走感のある楽曲といとうかなこさんの歌声がマッチし、今作の世界観を構成する大きなポイントとなっている。













