「Runeborn」(ルーンボーン)は、デッキ構築とスロットマシンのメカニクスを融合したローグライトゲーム。プレイヤーは複数のルーン秘典を手に、元素のルーンを組み合わせて繋げることで、腐敗した闇の手下を粉砕していく。
「ザ・ファブル Manga Build Roguelike」は、岡田准一さん主演で実写映画化もされたヤングマガジンの大ヒット漫画「ザ・ファブル」初のゲーム作品だ。「マンガ」の特性をそのまま活かしつつ、「戦術パズル」と「ローグライク」が融合した独自の「マンガ構築バトル」システムが魅力となっている。
プレイヤーはページの右上から左下へとマンガの読み順のように発動するさまざまな効果を持つ「コマ」を配置し、敵を殲滅していく。ダメージを受けるとページが破れてしまい、次ターンに配置できるコマが減少してしまうため、攻守の判断といったプレイヤーの「知恵と工夫」が試される。
また、ゲーム中では緊迫したバトルの合間に原作シーンを再現したミニゲームなど、原作ファンにはたまらない要素も用意されている。
「Thousands of Heroes」は、アイテムマネジメントが重要なローグライクRPGだ。ほぼすべてのアイテムに回数制限が設けられているため、何を使って何を残しておくのか、プレイヤーの判断が重要となっている。
ゲームサーバー無しの非同期でありながら不特定多数のマルチプレイにも対応しており、メインプレイヤーのダンジョンID(文字列)をやり取りすることで、何千人でも同時に遊ぶことができる。配信のアーカイブがあれば後追いで同時プレイを疑似体験することも可能だ。
さらに、ボス戦ではアクションゲームに早変わりし、ローグライク的に自分が動かなければ相手も動かない新感覚バトルが楽しめる。また、ボスを倒すとその属性が弱体化し、進むほど使えるアイテムが少なくなり、難易度が上がるなど、遊びごたえもある作品になっている。
「Absolum」(アブソラム)は、DotemuとGuard Crushの横スクロールアクションと、Supamonksの美しいイラストとアニメーションがコラボレーションした「ベルトスクローグアクション」(ベルトスクロールとローグライクの融合)として制作された作品だ。
アクションには判断力と反射神経が要求されるが、素早い連続コンボと強力な魔法を組み合わせることで爽快なゲームプレイが楽しめる。また、カウンターやレアアイテムを駆使することで戦いの幅が広がるほか、協力プレイで友人らと一緒に冒険することもできる。
「Decktamer」は、デッキ構築とモンスター捕獲を組み合わせたローグライク式デッキ飼育ゲームだ。
本作のカードデッキはただのカードではなく、すべてが「生き物」であり、それぞれが個性を持って生きており、戦闘中に捕獲することもできる。それは死んでしまった場合、そのクリーチャーは永久に失われてしまうというシビアさも意味している。
“深淵”と呼ばれる毎回展開が変化するダンジョンで、カードを捕獲しながら最奥を目指そう。
「Deadzone: Rogue」は、宇宙を舞台にしたハイスピードな戦闘が魅力のローグライトFPSだ。敵機の群れを撃破し、強力なオーグメントと元素を組み合わせてビルドを作り上げる自由度の高い育成要素が融合しており、ソロでも協力プレイでも繰り返し楽しめる作品となっている。
協力プレイでは最大3人のプレイヤーでチームを組んだプレイが可能。打ち棄てられた謎の宇宙ステーションで襲い来る機械兵器に立ち向かおう。
「代償少女」は2025年春にunityroomで公開され大好評を博した同名のゲームをベースとした完全新作となるデッキ構築型ローグライクアドベンチャーゲームだ。デッキ構築型ローグライクをベースとしながらも、従来の同ジャンルの枠を超えた、ユーザー体験を直接揺さぶる演出と、物語性が融合した新しい世界が描かれる。
「Destiny Code」(デスティニー・コード)は、「先史文明中央情報管理局」のエージェントとして、教務機関「アカデミー」に潜り込むことになった元少年傭兵のハルト・グランセルが美少女キャラクターたちと学園生活過ごすことになるカードバトルRPGだ。
ハルトはワケあり少女たちを指導しながら、管理局からの任務にあたることになるのだが、ある日与えられた新たな任務「グリムフォージ」の発見と回収から、巨大な陰謀に巻き込まれていく。
「Neon Abyss 2」は、「Neon Abyss」の続編となるローグライクアクションゲームだ。フレンドと一緒に楽しめる爽快なオンライン協力プレイが導入され、最大4人で力を合わせてアビスを探索できる。もちろん、アビスに1人で挑戦したい人のために、ゲーム内のすべてのコンテンツはシングルプレイでも楽しめるようになっている。
異なる戦闘スタイルの武器や、さまざまなアイテムとシナジーによるカオスなゲーム体験を楽しもう。
――何度でも!冒険して!強くなる!シリーズ初のステップアップバブルボブル
「バブルボブル」は、1986年にアーケードゲームとして登場した泡はきドラゴンのバブルンが、泡で敵を閉じ込めて割って倒していくバブルアクションゲームだ。本作の舞台はお菓子でオカシな甘いスイーツがたっぷりな世界となっており、可愛くてポップなダンジョンで、お菓子がモチーフになった敵が、バブルンを待ち受けている。


また、シリーズ初となるダンジョン形式のステージが登場し、挑戦する度に毎回ステージや敵の構成が変化していく。ダンジョンから持ち帰った「ざいりょう」で、新しいスキルを覚えたり、強化したりすることでバブルンの育成もできるなど、従来のバブルアクションの面白さはそのままに、ローグライクゲームのような何度でも繰り返し楽しめる作品になっている。


「Never Grave: The Witch and The Curse」は、呪われた帽子と共に進むメトロイドヴァニア×ローグライクゲームだ。さまざまな魔法を駆使し、憑依した敵を使い潰しながら最下層を目指していく。
戦利品を持ち帰り、村に新たな施設を建てて生活を豊かにすることで、次の戦いに備えて能力を強化することもできる。
また、最大4人までのマルチプレイに対応しており、クロスプレイも楽しめる。
「転生したら剣でした ブレイブラッシュ」は、アニメ「転生したら剣でした」を題材としたローグライクRPG。簡単操作で楽しめるアクションや、スキルや装備を強化して自分だけの育成を楽しむことができる。
「9 Kings」は、ブラジルの開発スタジオSad Socketによる新作王国建設ローグライクゲームだ。個性豊かなカードとコンボ満載の戦闘が特徴で、プレイヤーはさまざまなユニットや特殊効果、建物やタワーなどの配置を駆使して、他の国王を薙ぎ倒して最強の王を目指していく。













