「Enter the Chronosphere」は時間をゆがめる巨大構造物「未踏のクロノスフィア」の無力化を目指す弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライトゲームだ。プレイヤーはエイリアンを操作し、ランダムに登場する武器、アイテム、アビリティを組み合わせて弾幕地獄のダンジョンに挑んでいく。
一見すると恐ろしい弾幕だが過度に恐れる必要はない。本作ではプレイヤーが動かなければ時間が停止し、弾幕もまた停止するからだ。止まった弾幕の前で冷静に戦術を組み立て、華麗に回避する道筋を見つけて戦えるところが「ターン制戦術ゲーム」としての魅力となっている。
「Mato Fragments」(マト・フラグメンツ)は、香港の開発スタジオArrowiz(アロウィズ)が手掛けた「Mato Anomalies」の続編となる探偵ビジュアルノベルゲームだ。
2016年に設立されたArrowizは、ダークファンタジーとユニークな推理メカニクスを融合させたインタラクティブなストーリーテリングに定評があり、過去作「Mato Anomalies」や「Hermitage: Strange Case Files」でも、その世界観が高く評価された。
本作では謎に包まれた都市「ネオシティ」の起源を描く物語がアートデコ調のビジュアルで届けられる。
「TheDowsing / ダウジング」は、ダウジングロッドを手に封鎖された金山を探索するホラーゲーム。探索を進めるうちに、次第に“見えるはずのないもの”や“聞こえるはずのない音”が現れ始め、ダウジングロッドも次第に金以外の”何か”を指し示すようになる。金山が封鎖された本当の理由とは、そして一攫千金の夢は叶うのか。
「ヒロイックソングス!リプロデュース」は、アイドル育成要素と街づくり要素をかけ合わせたアイドル×街づくりシミュレーションゲーム。異世界に迷い込んでしまったプレイヤーの”あなた”と、アイドル好きの”春原あかり”は、元の世界へ帰るために、アイドルとなってファンを増やし、聖地を発展させていく。
「DIGITAL EXORCIST」(デジタルエクソシスト)はサイバー悪魔が人類を脅かす世界で、悪魔祓いで超常犯罪に立ち向かうアドベンチャーゲームだ。
日本文化に愛を持つラテンアメリカ系開発チームが手掛けており、PC-98風のピクセルアートとハイセンスな音楽、社会的なテーマにも切り込むシナリオが特長となっている。
「初音ミク ロジックペイントS+」は、2021年に発売したNintendo Switch用ソフト「初音ミク ロジックペイントS」をパワーアップしたタイトル。初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO、たち”ピアプロキャラクターズ”と一緒に楽しめる1,000問以上のパズル、30枚以上の描き下ろしイラストを新規収録しているほか、ユーザーが自由にカスタマイズを楽しめる様々な新機能が追加されている。
「Pain Pain Go Away!」(ペインペイン ゴーアウェイ!)は、ストーリーノートのアドベンチャーゲーム専門ブランド「Lorebard」が制作を手掛ける第一弾作品だ。家出少女たちの心を蝕む“トラウマワード”をタイピングで消していく、異色の心療タイピング型アドベンチャ―ゲームとなっている。
タイピングのスピードだけでなく、正確性や、時には物語の推理力も求められるといったゲーム性も特徴だ。トラウマワードをタイピングで打ち消していく「ダイブモード」の先では、トラウマの元凶となる“ファイナルワード”を抱える「ボストラウマ」が待ち構えている。“ファイナルワード”を制限時間内に完璧に打ち消し、ボストラウマから少女たちを解放してあげよう。
「Holdfast: Nations At War」は、2020年にSteamで正式リリースを果たしたマルチプレイヤーシューティングゲーム。ナポレオン戦争や第一次世界大戦を舞台に、最大150人以上での大規模戦闘を体験することができる。ゲームではいつでも一人称・三人称視点に切り替えることができるほか、近接ボイスチャットを使用したロールプレイを楽しむことも可能だ。
「ピザ・バンディット」(Pizza Bandit)は、タイムトラベルが現実になった未来を舞台にしたCo-opサードパーソンシューターゲームだ。
プレイヤーは元傭兵のマリクとして、ピザ屋を開くという子供のころからの夢を追いかけ続けるため、時空を超えたリスクの高い賞金稼ぎミッションに挑むことになる。













