「Godlike Burger」は、料理シミュレーションと企業経営が組み合わさったビジネスシミュレーションゲーム。ハンバーガーショップを経営しながら、明日の食材となる宇宙人の客をやっつけよう。
なお、店では宇宙警察が目を光らせているため、捕まらないように注意が必要だ。
「ワーウルフ:ジ・アポカリプス」は、同名のTRPG作品を原作としたアクションRPG。主人公のカハルは「人間」「狼」「ワーウルフ(狼人間)」の3つの姿を切り替えて戦うことができ、ある時は人間の姿で他者とのコミュニケーションを図り、またある時はワーウルフの姿をとることで狂暴な怒りを解放し、敵対するものを容赦なく引き裂く。
ゲームの根幹を支える重厚なストーリーに加えて映画さながらの美しい映像、隠密行動の緊張感や戦闘の爽快感など、メリハリのあるアクションが楽しめる。
「Disjunction - ディスジャンクション」は、3つの交錯する物語をたどる緊迫した雰囲気のステルスアクションRPG。プレイヤーの行動がその後の展開に永続的な影響をもたらす反応型のストーリーが特徴となっている。様式化されたドット環境とキャラクターや雰囲気を演出する音楽も見どころだ。
「探偵撲滅」は14人の探偵が連続殺人鬼と対決する、探偵シミュレーションアドベンチャー。登場人物は、全員が「探偵同盟」と呼ばれる一流の探偵で構成された組織の一員。主人公の「無能探偵」や鎧に身を包んだ「武装探偵」、記憶力に優れた読書好き「文学探偵」に、オカルトの専門家「魔界探偵」など、個性の異なる探偵たちが多数登場する。
ゲーム中には、探偵たちによる捜査パートが発生。しかしプレイヤーの分身「無能探偵」には特技がない。そのため、信頼を得た探偵たちに的確な指示を出し、代わりに捜査を進めてもらうことが、ゲームの鍵となる。
「スピードリミット」は、クロアチアのゲームデベロッパー・GameChuckが制作したアーケードスタイルのハイスピードアクション。横スクロールアクションや見下ろし型のカーチェイス、擬似3D型ドッグファイトなど、ジャンルが次々と切り替わるのが特徴だ。目まぐるしく変化するアクションをこなしながら、過激なステージを駆け抜けよう。
「創作ハンバーガー堂」は、自分だけのバーガーを作るバーガーショップ経営シミュレーション。小さな街の片隅にある小さなバーガーショップから、自慢のバーガーを開発し人気店を目指していく。
仕入れ先によって手に入る食材はさまざま。「フィッシュフライ」+「タルタルソース」、「ベーコン」+「レタス」+「目玉焼き」など、具材の組み合わせは無限大だ。サイドメニューとの意外な組合わせで驚きのメニューが発見されることもある。さらに、デザートメニューも充実させ、女性客のハートもガッチリ掴んでいくことが重要だ。
人気メニューを開発できると、お客さんがお店に押し寄せてくることも。そんな時は、個性豊かなスタッフの成長がカギになってくる。また、経営が軌道に乗れば、2店舗、3店舗目にも挑戦することも可能だ。多店舗経営はプレイヤーの腕に掛かっているので、大手ライバル店に負けず、地域一番店にのし上がろう。
「MLB The Show 21」は、シリーズ最大かつ最高の作品を目指して開発された「The Show」シリーズの集大成。ルーキープレイヤーからベテランプレイヤーまで、収録されたさまざまなゲームモードでメジャーリーグの世界が楽しめる。
また、PS5とPS4用プレイヤー間でのクロスプレイに対応しており、PS5版では、DualSenseワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックで一打、一球のインパクトも体感可能だ。
「ドットホラーストーリー2」は、前作「ドットホラーストーリー」の終了直後の続きが楽しめるサイコホラーADVゲーム。前作と同様に仕事のストレスや嫌悪感に悩む主人公「プライス」の心をアイテムを見つけて使用したり、パズルを解いたりしながら探検していくことになる。
物語の中でプライスの感情である「恐怖」や「苦しみ」といったキャラクターとの出会いを繰り返しながら、「絶望」の中にある「希望」を見つけ、自分の目的を見出すための物語が展開されていく。
「ソード・オブ・ネクロマンサー」はドット絵テイストのローグライクなダンジョンRPG。元盗賊のタマは、護衛していた次期司祭のココを旅の途中で死なせてしまう。絶望したタマは、死者を蘇らせる力があるといわれるネクロマンサーの洞窟へ向かう……。
本作では、倒した敵を蘇らせて一緒に戦うことができる。魔物の軍を作り、さまざまな武器や遺物を駆使し、立ちはだかる脅威を退けよう。合成システムで、自分だけの武器を作ったり、友だちとのローカル協力通信も楽しめる。
「エルピシアの魔剣少女」は、魔道具の修理で身を立てる青年・アルドと、魔剣となった少女・エリスの出会いから始まるファンタジーRPG。魔剣からヒトに戻る方法を探す旅路の中で、少女に与えられた強大な力と、その代償を描く。
バトルは、テンポよく進められるコマンド方式となっており、魔剣にセットした3種類の武器を駆使しながら戦う。魔剣は成長することで新たなスキルや効果を獲得でき、最強の「魔剣」を育てる楽しさが魅力だ。
契約したペットを呼び出したり、巨大な宝箱から大量のアイテムを入手できたりといった、お楽しみ要素も用意されているほか、999のレベル上限やクリア後のやり込み要素も用意されており、RPGらしい楽しみが味わえる。
「Biomutant」は、文明崩壊後の世界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPG。ユニークなマーシャルアーツと剣術や射撃、ミュータントの特殊能力を組み合わせたバトルを楽しめる。
大地は病み、生命の樹はその根から弱り死にかけている。種族は分断し対立。混迷する世界を探索し、その運命を決める者は、果たして救世主か、それとも世界をさらなる闇に突き落とす破壊者か……。
「Neoverse」は、プレイヤーの実力だけで楽しめる美しく幻想的なカードアクション。完全版となる「ネオバース Neoverse Trinity Edition」では、「Neoverse」への旅が既に実装されており、プレイヤーの選択によって3人のカリスマヒーローや各ヒーローのスキルを使いながら制限のない旅に出ることができる。
「放浪者 フランケンシュタインの創りしモノ」は、メアリー・シェリー氏の名作古典小説「フランケンシュタイン」を、自分の思い通りに描くナラティブ・アドベンチャーゲーム。プレイヤーは、完璧な身体と純真な心を持ちながら、記憶がなく自分の存在が解らない創られし怪物となり放浪する。善悪を知らない怪物は広大な世界を歩き、喜びと悲しみを経験することで、自身の運命を追い求める。
フランケンシュタイン博士が創り出した神話を再構成する本作。その斬新な表現で、これまでの怪奇小説とは違う、繊細な逡巡の旅を体験できる。
「Monster Jam Steel Titans 2」は、巨大な車体が轟音とともに激走するアメリカンモーターショー「Monster Jam」のゲーム化作品第二弾。新たにマルチプレイヤーモードを搭載しているほか、38種類のトラックや5つの新たな世界が登場する。Camp Crushmoreでドライバーを訓練し、本格スタジアムでチャンピオンを目指そう。
「サイバーシャドウ」は、フィンランド出身のHunziker氏が音楽以外のすべてのパートを担当し、ほぼ1人で作り上げた8ビットテイストの2D忍者アクションゲーム。Hunziker氏は、日本で開発された1980年代後半の2Dアクションゲームに深い造詣を持っており、本作では、そうした古き良きレトロスタイルの2Dアクションが楽しめる。













