「鉄道にっぽん!Real Pro 特急走行!名古屋鉄道編」は、都市近郊の路線や、特急列車などの高速運転にフォーカスし、より実際の運転に近い体験を楽しめる「鉄道にっぽん!リアルプロ」(略して、鉄プロ)シリーズ第一弾となる鉄道運転シミュレーションゲーム。
名鉄岐阜駅から中部国際空港駅まで、70キロメートル以上を舞台にした「名古屋鉄道編」として、急行、特急、ミュースカイの爽快感あふれる運転を楽しめる。
「アカイイト」と「アオイシロ」は、それぞれ2004年、2008年に発売された和風伝奇アドベンチャーゲーム。リマスター版となる本作では、フルHD化に加えて多言語対応も行われている。
オリジナル版シナリオと、分岐するエンディング、それらを彩るキャスト陣によるキャラクターボイスは当時のままに、より流麗になった「アカ」と「アオ」の世界を堪能できる。
「ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~」は、前作「ライザのアトリエ2」から約1年後を舞台に成長したライザと仲間たちによる“最後の夏の冒険”を描く錬金術RPG。「ライザのアトリエ」を担当したシナリオライターの高橋弥七郎氏によって、錬金術の根源、世界の謎、ライザと仲間それぞれの目標の終着点をテーマに、冒険の終わりが綴られる。
4つの地方からなる複数のマップがシームレスに繋がったフィールドになったことで、各マップ間をロードを挟まずに移動することが可能に。「アトリエ」シリーズ最大級の広大なフィールドで、さらに自由な冒険を体験しよう。
「宵祓い探偵 ミアズマブレイカー」は、全方位から襲い来る大量の悪霊(ミアズマ)を祓っていくツインスティックアクションシューティングゲーム。プレイヤーは主人公の如月忍(きさらぎ しのぶ)が生業とする「宵祓い探偵」として、夜の街に蠢く悪霊を祓うことになる。
倒したミアズマの魂を除霊してレベルアップができるほか、守護霊や能力強化などのレベルスキルを組み合わせるキャラクタービルド要素も魅力となっている。
「牧場物語 Welcome!ワンダフルライフ」は、2003年に発売された「牧場物語 ワンダフルライフ」のリメイク作品となる、ほのぼの生活ゲーム。70種以上の新たなイベントが追加されるほか、主人公の性別を選択できるなど、さまざまな新要素が追加されている。
「超探偵事件簿 レインコード」は、「ダンガンロンパ」制作陣が手掛けるダークファンタジー推理アクション。記憶喪失の探偵見習い「ユーマ」と、ある契約に基づきユーマに取り憑く「死に神ちゃん」の2人が、雨が降り続く奇妙な街で未解決事件に挑むことになる。

「超探偵事件簿 レインコード プラス」では、対応プラットフォームの追加にあわせて、4K解像度への対応やロード時間の短縮、ギャラリーモードの追加など、さまざまな機能やコンテンツが“プラス”されている。また、Switch版で追加コンテンツとして配信された5つのサブストーリーもはじめから収録され、ユーマ以外の探偵たちにスポットを当てた物語も楽しめる。

「Grim Guardians: Demon Purge」は、悪魔の城となった学校を元に戻すため、“悪魔ハンター”を生業とする2人の女子高生が戦う2D横スクロールアクションゲームだ。
プレイヤーは、性能の異なる二人のキャラクターを使い分けながら、ボス悪魔の待ち受けるステージ最奥を目指す。ボス悪魔を倒すことで新たな武器を獲得し、次のステージではさらなる攻略と、新たなルート探索要素を楽しめる。
また、本作は2人同時プレイにも対応しており、2人のキャラクターを同時に動かす連携アクションを楽しむことができるほか、プレイヤー自身が自由に難易度を選択する「スタイルシステム」、周回プレイで変化するゲームプレイなど、インティ・クリエイツ作品の持つハードなアクション性と、これまでとは異なるホラーテイストが楽しめる作品となっている。
「パズルバトラー!みらい」は、負債十傑(ふさいじゅっけつ)に選ばれし勇者(?)みらいちゃんとなり、謎の敵にさらわれてしまった負債まみれのお姫様たちを救出していくパズルゲーム。熱い展開のパズルバトルや長く遊べる育成要素、そして薄いストーリーが醍醐味の作品だ。
「コイ×ミツ」は、恋愛に興味はあるけど、なかなか一歩を踏み出せない、恋とは何か知らない、いつもはぐらかしてしまう。そんな四人がドタバタとした恋に対する様々な悩みや想いを解決し、恋を実らせていく青春ストーリーを楽しめる恋愛アドベンチャー。
序盤のストーリーはシリーズ全て共通となっており、共通ルート以降のストーリーで、それぞれのヒロインとの独立したミツのようにアマいコイ物語が描かれていく。
「ジャストダンス2023エディション」は、ヒットチャートなどを盛り上げた楽曲やオリジナルソングなどの新楽曲が40曲収録されたダンスアクションゲーム。オンラインマルチプレイヤー機能やUIの刷新、リワードシステムなど、さまざまな要素が追加されている。
「キャットメイズ 魔女の子の冒険」は、勇敢な魔女の子アレスタが死者の世界を冒険するアクションアドベンチャーゲームだ。本作では、決して忘れられなくなるような冒険を通じて、古の物語を体験できる。
憂鬱な沼地、趣のある村、深い森、スラブ神話上の生物をモチーフにした危険なモンスターとの過酷な戦い、そして沢山の猫たちがアレスタを待ち受ける。
世界はアレスタの運命を左右するさまざまなキャラクターで溢れており、多数のサイドクエストの結果が、この冒険の結末に影響する。
「Kizuna AI - Touch the Beat!」(キズナアイ タッチ・ザ・ビート)は、キズナアイさんと一緒に遊べるリズムゲーム。Meta Quest版に新要素として、VR機器を使用せずにプレイできる「non-VRモード」が追加され、コントローラー操作で遊べるようになった。
もちろんVRにも対応しているため、従来のVR空間を使ったリズムゲームや、「Viewモード」を使ってステージ内の空間を自由に移動することも可能だ。
「バッカニヤ」は、海洋世界を舞台に、3人の主人公(ヒロイン)と進化した猫の乗組員たちが自分たちの船で未知の海域を探検・戦闘していく冒険アドベンチャー&海洋戦闘ゲーム。
プレイヤーはこの三人の主人公から一人を選んでゲームを開始し、新たな航路を開いたり、自分の船をカスタマイズして強化しながら、物語を進めていくことになる。その過程では手に入る豊富なパーツの組み合わせで自分ならではのユニークな船を作り出せるほか、謎の「神」や魔物、ユニークな海賊などが登場するなど、世界の謎を巡る壮大なストーリーが展開されていく。
最初に選択することになるヒロインは、それぞれ固有の能力を持っており、選んだヒロインを船長として冒険に出ることになる。ゲームは、航路を開拓したり他の船や怪物などと戦闘を繰り広げる「航海モード」と船体のカスタマイズや武器の購入などを行う「港モード」を行き来しながら進行していくことになるが、「航海モード」のルートはランダム要素の組み合わせによって変化するのが特徴だ。
「The Devil Within : SATGAT」は、裏切りにより主君を失った武士が悪に染まった世界を救うために悪鬼と死闘を繰り広げていく2.5Dスタイリッシュアクション。プレイヤーは、ある日突然現れた「黒石塔」の影響で飛躍的な発展を成し遂げた仮想の東洋世界を舞台に、悪鬼に立ち向かうことになる。
アンリアルエンジン4ベースで制作されたシネマティック演出で東洋風の背景をはじめ、荒廃した世界と、この世とあの世を行き来する神秘的なファンタジー世界を美しく描くグラフィックが特徴だ。
また、ストーリーの流れに合わせて、制御できない力によって外形が変化してしまう「悪鬼化」という状態となり、4つの属性を持つ新たなアクションが解禁されるなど、多彩なアクション性も魅力となっている。
「No Place for Bravery」(ノープレイスフォー・ブレイバリー)は、美しいビジュアルと音楽が魅力の2DアクションRPG。トップダウン視点で展開される激しいアクションと、葛藤の末に選んだ道によって変化する奥深い物語を楽しめる作品だ。
「Jack Move」は、ネオンの光に彩られたサイバーパンクシティを舞台に、主人公のノア・ソラレスが父の失踪をめぐる謎を解き明かしていくRPG。ターン制のバトルでは、ハッキングソフトを使いこなして敵を倒すなど、サイバネティックスな戦いが繰り広げられるのが特徴だ。
サイバーデッキ内のソフトウェアのカスタマイズに応じて、攻撃と防御のバランスを取ったり、役割を変化させるなど、さまざまな戦略が可能となっている。
「サマータイムレンダ Another Horizon」は、“タイムリープアドベンチャー”と銘打ち、「サマータイムレンダ」のストーリーギミックをゲームで再現したタイムリープアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは主人公・網代慎平となってタイムリープを繰り返し、知識や情報(TIPS)を獲得することで物語が増える「TIPS分岐」、時間内に運命的な分岐が強いられる「アクション分岐」を経て、絶望の未来を回避していく。本作ならではの、誰も見たことがないストーリーを体験しよう。

「レッスルクエスト」は、戦略性のあるリアルタイムアクションに、強烈なターンベース型バトルが組み合わせられたRPG。“マッチョマン”ランディ・サベージをはじめ、伝説のプロレスラーにインスパイアされたキャラクターたちが登場する世界で、プレイヤーは偉大なチャンピオンになるため、深みあるストーリーを戦い抜くことになる。













