「Identity V 第五人格」は、1対4の非対称の対戦モードが特徴的な非対称対戦型マルチプレイゲームだ。独特のビクトリア時代の背景にゴシック風のキャラクターデザインで、ミステリアスなストーリーが展開する。
1名のハンターは監視者の役割を演じ、残りの4名はサバイバーの役割を演じる。独立した閉鎖的な空間内で追い詰めて敵を倒すハンターと、必死に逃げるサバイバーの間で緊迫した対決が繰り広げられる。ハンターは移動スピードでも能力でもサバイバーよりはるかに優れていて、サバイバーは敵の追撃を避けながら5台の暗号機の暗号を解き、脱出用のドアを目指す。
「Delta Force」は、大規模PvPモードや緊張感あふれる脱出モードなどが楽しめるタクティカルシューター。
最大64人の大規模戦が体験できる「ウォーフェア」モード、AIやプレイヤーが入り乱れて物資を奪い合う脱出モード「オペレーション」、名作映画を元に制作されたゲーム「デルタフォース ブラックホークダウン」をリメイクしたシングルプレイ「ブラックホークダウン」の3つのモードが用意されている。
「CODE EXIT」は、暴走するAIに占領された都市を舞台にした協力ホラーゲーム。プレイヤーは、人工知能の復旧のために投入された調査団体「ヘルメス」の一員となり、事件の真相を追う。高度化されたサウンドデザインとユーザーの行動をリアルタイムで学習するAIが適用され、「パターン化された恐怖」を超える心理的圧迫感を楽しめる。
「一時的なジャンプスケアに頼らない構成」、「徹底的な相互依存型のミッション設計などで従来のホラーゲームとは違ったゲーム性」を持っていることが特徴だ。
1人から最大4人までプレイ可能。暗闇の中、チームメンバーとインゲームボイスチャットなどを駆使して施設を調査し、一緒にミッションクリアを目指せ。
「GooNECT√2」は、オンラインで繋がった2人のプレイヤーが手を繋いで進むカジュアルな3Dアクションゲーム。友人や家族とペアを組んでプレイするほか、ランダムマッチで見知らぬプレイヤーと一緒に愛らしいステージを駆け巡ることもできる。プレイを通じて2人の「なかよし度」が測定される仕組みも用意されている。
「YAKOH SHINOBI OPS」は、四忍の忍が、それぞれの忍術を駆使しながら、不死の追跡者の猛追を潜り抜けていく協力ステルスアクションゲームだ。「天誅」や「侍道」シリーズといった和風アクションを開発してきたアクワイアと集英社ゲームズによる共同開発となっており、独自のゲーム性を持つ作品になるようだ。
「Orbitals」は、レトロアニメ調に描かれた宇宙を舞台に冒険を繰り広げる2人協力プレイアドベンチャーゲーム。マキとオムラとなり、危険な宇宙嵐から故郷を救うため、最後の望みを懸けて星々へと旅立とう。
本作では、2人で力を合わせて危険な洞窟を飛び越え、過酷な小惑星帯を宇宙船で駆け抜ける。時にはユニークなミニゲームで対決したりしながら、知恵を絞ってあらゆる障害を楽しみながら乗り越えよう。
「Shape of Dreams」は、若き現役大学生2名による開発会社「Lizard Smoothie」が制作したローグライトアクションゲームだ。
ダイナミックなローグライトアクション要素と、複数のプレイヤーが役割を果たしながら攻略していくMOBA(Multiplayer online battle arena)が融合したゲーム性が評価されているほか、それぞれバックストーリーを持つ8人のキャラクターを特長付ける「旅人熟練度システム」や、戦略的なビルドアップ(キャラ構成・育成)を支援する「星座システム」も特長の作品となっている。
NEOWIZがパブリッシングを担当しており、2025年韓国ゲーム大賞ではインディーゲーム賞を受賞した。
「Stormlander」は、最大100人が同時に参加できる大規模ファンタジー対戦アクションゲームだ。戦略性、シューター要素、近接アクションが融合したゲームプレイを特徴としており、「Warlander Reforge(仮)」として発表されていた「Warlander」リブート版の正式タイトルとなっている。
ダークファンタジー調に世界観が刷新されるとともに、コンボからスキルへ連携できるスキルコンボ、新たな回避アクション、エリア一帯を攻撃する範囲攻撃など、アクション性が大幅に強化され、バトルシステムも全面リニューアルされている。
「Jester: A Foolish Ritual」は、仲間と共に出口のない古城から生還を目指すマルチプレイ型サバイバルホラーゲーム。静寂のなかに響く道化師ジェスターの笑い声――それは“死”の合図だ。
脱出するためには道化師ジェスターを退けるための聖なる儀式を行わなければならない。呪われた城を探索し、ジェスターから逃げ隠れながら儀式の完遂を目指そう。オンラインマルチプレイに対応しているので、最大4人で協力してプレイすることもできる。
すべてのお客さんに料理を出そう!
「リップルアイランド カイルとキャルのレストラン」は、最大16人で遊べる協力型クッキングアクションゲームだ。リップルアイランドの料理人カイルは、一攫千金を目指して島一番の料理人を決める「クッキング・トーナメント」に参加。ユニークな動物たちと力を合わせて、お腹を空かせてやってくるお客さんたちに美味しい料理を提供しよう。


本作の料理は、食材集めから始まる。「キッチン」「ホール」「ファーム」「トレハン」という得意なことが異なる役割に応じて、野菜を育てたり、魚を釣ったり、ひたすら料理を作ったり、みんなで協力してレストランを成功させよう。


「Thousands of Heroes」は、アイテムマネジメントが重要なローグライクRPGだ。ほぼすべてのアイテムに回数制限が設けられているため、何を使って何を残しておくのか、プレイヤーの判断が重要となっている。
ゲームサーバー無しの非同期でありながら不特定多数のマルチプレイにも対応しており、メインプレイヤーのダンジョンID(文字列)をやり取りすることで、何千人でも同時に遊ぶことができる。配信のアーカイブがあれば後追いで同時プレイを疑似体験することも可能だ。
さらに、ボス戦ではアクションゲームに早変わりし、ローグライク的に自分が動かなければ相手も動かない新感覚バトルが楽しめる。また、ボスを倒すとその属性が弱体化し、進むほど使えるアイテムが少なくなり、難易度が上がるなど、遊びごたえもある作品になっている。
「ピザ・バンディット」(Pizza Bandit)は、タイムトラベルが現実になった未来を舞台にしたCo-opサードパーソンシューターゲームだ。
プレイヤーは元傭兵のマリクとして、ピザ屋を開くという子供のころからの夢を追いかけ続けるため、時空を超えたリスクの高い賞金稼ぎミッションに挑むことになる。
「ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ」は、「ドラゴンボール」ゲームシリーズ初のチーム対戦型ゲーム。シリーズでおなじみのキャラクターが戦場でレベルアップしながら4vs4のバトルを繰り広げていくいわゆるMOBA形式の作品となっている。
プレイヤーは、攻撃特化のダメージ、味方を守るタンク、援護や妨害をこなすテクニカルという3種のロールに応じたさまざまなヒーローから操作するキャラクターを選択してバトルに挑む。
「ドラゴンボール」ならではの必殺技などを駆使しながら、敵陣の最奥にあるドラゴンボール目指そう。
「FBC: Firebreak」は、Remedy Entertainmentが手掛けた「Control」の世界を舞台にした3人協力プレイFPSだ。
容赦ない超自然的な力に包囲された連邦取締局の本部であるオールドハウスで、プレイヤーはファイアーブレイクの初動部隊として、秩序を取り戻すためスキルと勇気を持って立ち向かうことになる。
「Beacon Patrol」は、1~4人で遊べる同名ボードゲームのデジタル移植となる協力型ボードゲームだ。プレイヤーは沿岸警備隊の船長になり、地形タイルを順番に置いて北海の海岸線の地図を作り、同時にその中を船でパトロールしていく。
他のプレイヤーと協力してビーコンブイ、灯台、重要な水路を確保し、安全にパトロールできる航路を作ると得点が増えていくボードゲームになっているが、それだけではなくルールに従って作った海岸線は美しく映え、プレイ終わりにプレイヤーの目を癒してくれるはずだ。
「Starship Troopers: Extermination」は、「スターシップ・トゥルーパーズ」の世界を舞台に戦う16人オンライン協力型FPSゲームだ。
分隊ベースのシューティングプレイで、大群で押し寄せてくる害虫エネミーを撃破しながら、基地を建設したり、資源採掘していくことになる。機動歩兵隊のエリート特殊部隊である「ディープスペースヴァンガード」に入隊し、銀河戦争に挑もう。
「IKUMA」は、1864年の北極を舞台に、船員のサムと、サムに忠実なハスキーのエリーを通した成長物語を描く協力型アクションアドベンチャーゲームだ。「Lost Ember」を手掛けた開発チームによる新作で、友情、喪失、そして生き抜く力をテーマにした物語が描かれる。

プレイヤーは、遭難した船員の少年サムと、その相棒である犬ぞりの犬エリーとして、未踏の島でのサバイバルに挑むことになる。プレイスタイルは、ソロで2人のキャラクターを自由に切り替えながら進めることも、友人と協力して遊ぶことも可能だ。
サムとエリーは、厳しい天候や未知の地形に立ち向かいながら、島にあるわずかな道具を駆使し、釣りや採集で食料を確保し、体を温める術を探し続ける。探索を続けていく中で、かつて存在した遠征隊の痕跡と、島に眠る不気味な秘密が徐々に明かされていく。














