「アマナツ~Perfect Edition~」は、「あざらしそふと」より2023年12月にPC向けに発売された恋愛アドベンチャーゲームのコンシューマ向け移植作だ。
ヒロインとの出会いという瑞々しいイベントをきっかけに、知り合い、恋に落ち、告白する。そして、恋人になったあとのイチャラブも丁寧に描写することで、ユーザーに「恋愛を体感」してもらい、ヒロインを好きになってもらえるように制作されている。
「あざらしそふと」が得意としている「あまい恋模様」に、コミカルな要素をプラスし、賑やかでついつい笑ってしまうような、友情と恋を織り交ぜた爽やかな青春物語が届けられる。
「ランダマックス」は、設立18年の老舗同人ゲームサークル・ASTRO PORTによるシューティングゲーム。ランダムに支給される多彩な装備を活用し、変化し続ける武器やアイテムを駆使して、混沌とした戦場を爽快に駆け抜ける、予測不能な展開が魅力となっている。
「OneRoom -花坂結衣メモリアル-」は、ショートアニメ「OneRoom」シリーズのメインヒロインである花坂結衣(CV:M・A・O)の物語を体験出来るアニメーションノベルゲームだ。
主人公が住むアパートの隣人として出会い、恋人となるアニメ第二期までの物語を振り返りつつ、アニメ第三期で描かれた人生の重大な転機を迎えるまでのストーリーを体験できる。
「スウィートカフェコレクション~ショコラ・パルフェ・シュクレ~」は、「パルフェ」をはじめとした、カフェが舞台の恋愛アドベンチャーシリーズ「ショコラ」「パルフェリメイク」「シュクレ」の3作品が収録されたコレクションタイトルだ。ハートフルで心温まる物語が楽しめる。
「根暗なクラスメイトが俺の胃袋を掴んで放してくれない」は、不意のハプニングを切っ掛けに、クラスの中でも地味で根暗だった少女と出会い、仲を深めていくことになる恋愛アドベンチャーゲームだ。
高校二年生になった主人公の成田日向は、親友との談笑中に椅子のバランスを崩してしまう。どうにか立て直そうと手を伸ばした先にあったのは女の子の胸であった。胸を揉んでしまった償いとして、家に連れて行かれる日向。この最悪の出会いから始まる二人の行く末は……。
原作は第2回キネティックノベル大賞の小説部門にて大賞を受賞したジャンフ丸氏の「根暗なクラスメイトの胸を間違って揉んだら、いつの間にか胃袋を掴まれていました!」。こちらをエンターグラムと、ビジュアルアーツがタッグを組み、ゲーム化された作品となっている。
ジャンフ丸氏による監修のもと、エンターグラムがビジュアルノベルのフォーマットにあわせてストーリーを最適化。原画にはイラストレーターのmaruma氏、BGMにはキネティックノベル大賞の音楽部門にて大賞を受賞した天休ひさし氏を迎えて、物語が彩られる。
「ステラソラ」は、Yostarが新たに贈る旅と日常が交差するファンタジーRPG。プレイヤーは記憶を失った「魔王」となり、個性豊かな「巡遊者」の少女たちとともにノヴァ大陸に点在する星ノ塔へ挑み、自分だけの物語を紡いでいく。
「アーネスト・エバンス コレクション」は、ウルフチームが開発し、日本テレネットが発売した名作アクションゲーム「アーネスト・エバンス」シリーズ3作品を収録したコレクションタイトルだ。
1991年に発売された1作目「エル・ヴィエント」をはじめ、「アーネスト・エバンス」「アネット再び」の3作品が収録。風の巫女アネットと冒険家アーネスト・エバンスの物語が描かれる。
「どきどきメイド部 Shirogane Maid Club」は、大学の美術講師に転職した主人公が前任の講師が受け持っていた「メイド部」の顧問も引き継ぐことになったことから始まるラブコメディアドベンチャーゲームだ。
顧問に就任早々「メイド部」は存続の危機を迎えていた。部員も足りず、活動資金も足りないという悲惨な状況の中にもかかわらず、大学に隠された「メイド三種の神器」を狙って宇宙から謎の宇宙人メイドが襲来。さらに闇メイド協会から送られてきたメイドも暗躍するなど、予測不能な展開に。果たして、主人公はメイド部を存続させることができるのか。
「Struggle F.O」は、恐竜や怪物、亜人などが闊歩する世界を舞台で目を覚ました少女・ジョゼットが、いつの間にか腕に装着されていたサポートメカのメカ子と共に、お世話になった集落の為に奮闘するローグライクアクションRPG。
メインイラストレーターをIxy氏、ワールドデザインを今野隼史氏が担当している。














