「まいまいまいごえん」は、サンリオのメディアミックスプロジェクト「まいまいまいごえん」を原案としたアドベンチャーゲームだ。
ピューロランドから不気味な遊園地「ゆぅろぴあ」に迷い込んだ、16人の子どもたちと保育士の岡田ユウが遊園地から脱出するため、心の痛みを強いるアトラクションに挑戦しながら、メダルを集めていくことになる。
ゲームオーバーになった子どもたちは、次々と不気味なキャラクター「カエルタマゴ」に食べられて脱落してしまう。迷路・レース・クイズなど、バラエティ豊かなゲームの末、子どもたちと岡田は無事に脱出できるのだろうか。
「ゲームマガジン」での連載版をベースにしながらも、Steam版では連載版で描かれなかった岡田とマイの「決着」と、ゆぅろぴあの「真髄」に迫る追加エピソードが収録される。
「ディズニー ミラネス フィットネス」は、「ミッキーマウスと始めるオールインワン・エクササイズ」をコンセプトに、有酸素運動・筋トレ・ストレッチなどを自宅で気軽に楽しめるエクササイズゲームだ。


「Fit Boxing」シリーズのノウハウを活かし、初心者でも無理なく続けられるエクササイズを、ミッキーと一緒に楽しめるのが魅力となっており、インストラクターのミッキーと、アシスタントでありエクササイズを楽しくするために生まれてきたロボットのヘキシーが日々の運動をサポートしてくれる。
エクササイズのタイプに応じて、ミッキーの衣装やステージ背景が変化するなど、視覚的にも楽しめるほか、その日の体調次第でエクササイズの内容も調整できるので、無理なく自分のペースでエクササイズを楽しもう。


「『ぐでたまらん』~走ってぐでたま!でもぐでたまはぐでぐでしてたい~」は、相変わらず今日もぐでぐで過ごす「ぐでたま」が、のんびりしていたいのに、いつの間にか乗り物に乗せられて、ゆる~くコースを進むことになる脱力系横スクロールアクションゲームだ。

かわいいぐでたまの動きを楽しみながら、ぐでたまのテンションを、上げたり、逆に下げたりしながら、うまくゴールを目指そう。
一見のんびりしたゲームに見えるが、コース上にはさまざまなギミックが立ちふさがっており、シンプルな操作で誰でも気軽に遊べる一方で、全ステージのクリアを目指すにはプレイヤーの“本気”も試されるというギャップも魅力の作品になっている。
「Hello Kitty Skyland」(ハローキティ スカイランド)は、サンリオのキャラクターたちが生活する「SKYLAND」と呼ばれる仮想空間を舞台に、世界中のプレイヤーが集まり、さまざまな遊びや交流を楽しめるソーシャルVRゲームだ。
VR空間でのサンリオキャラクターたちとのイマーシブな出会いに加え、身体全体を使ったマルチプレイゲームや、アイテムのクラフト・空間やアバターのデコレーション機能など、VRならではの要素が詰め込まれている。プレイヤーは自由なカスタマイズや協力などを通じて、さまざまな体験が楽しめる。
「映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ あそぼうキャラクロス」は、「映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ」をモチーフにしたパズルを解いて、ドットイラストを描くイラストパズルゲームだ。すうじをヒントにかわいいすみっコたちを完成させよう。
数字をヒントにマスを塗りつぶしていくと、かわいいキャラクターのドットイラストができあがっていく。挑戦できるパズルは500問以上と、大ボリュームとなっている。
また、パズルをたくさん組み合わせて作る「あつめてキャラクロス」では、映画のシーンを再現できるほか、「ジグソーパズル」や「ギャラリー」など、すみっコぐらしの世界が楽しめるさまざまなモードも搭載されている。
「パックマンワールド2 リ・パック」は、2002年に発売された「パックマンワールド2」のグラフィックを一新し、2人協力プレイなど充実の新機能が追加されたアクションゲームだ。
パックビレッジに忍び込んだゴーストたちがゴールデンフルーツをもぎ取ってしまったことで、パックランドからフルーツがなくなってしまう危機に。騒ぎを聞きつけたパックマンは、奪われたゴールデンフルーツを取り戻すため、大冒険に旅立つことになる。
旅立ったパックマンを待ち受けているのは、さまざまな仕掛けが満載のステージ郡。森ではトランポリンを駆使して、雪山ではアイススケート、海のステージでは潜水艇を操作してのシューティングなど、さまざまなアクションを駆使して個性豊かなステージを攻略していこう。
パックダッシュやフリップキックなど、パックマンならではの基本アクションに加えて、本作では新アクション「スーパーヒップアタック」が登場し、ジャンプアクションが大きくパワーアップしている。
また、冒険の拠点となる「パックビレッジ」ではゲームセンターで「アーケードゲーム」や「メイズゲーム」などが楽しめるほか、「ノヴァのお店」でパックマンの衣装を変更するなどのカスタマイズも可能だ。
すみっコたちと一緒に、季節にあったすみごこちのよい島づくりを楽しもう!
「すみっコぐらし」は、サンエックスが生み出した「すみっこにいるとなぜかおちつく」というちょっぴりネガティブで個性的な仲間たちの暮らしぶりを描き、子供から大人まで幅広い人気を獲得しているキャラクターコンテンツだ。

2012年の登場以来、さまざまな商品やコラボレーションを展開し、日本だけではなくアジア・米国・欧州など海外でもファン層を拡大し続けている。
ゲームとしてもニンテンドー3DSで2014年に発売された「すみっコぐらし ここがおちつくんです」からさまざまな作品が展開されており、本作は「すみっコミュニケーション」ゲームシリーズの新作となっている。


今回プレイヤーは未開の無人島を舞台にすみっコたちと協力して「すみごこちのよい島」作りを目指すことになる。島には四季があり、季節にあった建物や置物を設置することで、すみっコたちも季節にあった過ごし方を見せてくれる。こうした島での可愛らしい暮らしの様子が楽しめるほか、写真にとってアルバムに残すこともできるようだ。
また、すみっコごとにさまざまなコスチュームも用意されており、着せ替えたりして楽しむこともできる。

「ころさんのホームWAN!ダービー」は、ホロライブゲーマーズ所属の戌神ころねさんが、次々に投げ込まれる球を打ち返すホームランアクションゲームだ。ゲマズのメンバーやリスナーがピッチャーとして登場し、それぞれの魔球で打席に立つころさんへ勝負を挑む。
プレイヤーはバットを構え、投球に合わせてスイングする。各ステージに設定された本数のホームランを放つとクリア。獲得したパンでステータスを強化しながら次の対戦へ進み、全ステージの攻略を目指す。

魔球を見極めてホームラン
バットを構えた状態から、ボタンを離すタイミングに合わせてスイングする。ゲマズのメンバーやリスナーが投げる球を捉え、ステージごとに指定されたホームラン数へ到達するまで打席に立ち続ける。

パンを使ってころさんを強化
各ステージで入手したパンを消費すると、ころさんのステータスを高められる。ホームランを打つための能力を鍛え、攻略中のステージや投球に合わせて強化を重ねながら次の勝負へ臨む。
最速クリアを競うRTAモード
RTAモードではゲーム開始からクリアまでの時間が計測される。強化に費やす時間も記録へ含まれるため、パンを使う場面や攻略順を考え、各ステージを素早く突破して最終クリアを狙う。
「Aniimo」は、広大なアイディル大陸を探索し、多彩なモンスター「アニモ」を収集するオープンワールドRPGだ。プレイヤーはアニモとリンクして一体化し、それぞれが持つ能力を駆使しながら、各地の謎や戦闘、捕獲に挑んでいく。
冒険では新たなアニモとの出会いや育成、分岐フォームへの進化を重ね、図鑑の完成を目指す。リアルタイムの捕獲バトルや他プレイヤーとの交流に加え、モーターホームを拠点とした作物栽培、建築、装飾なども行える。

アニモとリンクして謎や戦闘を攻略
プレイヤーはアニモとリンクして一体化し、人間とは異なるスピードや視界、能力を獲得する。各アニモの力を使い分けながらフィールドに点在する謎を解き、戦闘を乗り越えて未知の場所へ踏み込んでいく。


環境や育成で変化する分岐フォーム
アニモは生息地域や天候、育成方法、成長ルートによって異なるフォームへ進化する。さまざまな環境に適応した姿を収集し、それぞれを育成・研究しながら、自分だけのアニモ図鑑を完成させていく。


捕獲バトルとモーターホームでの暮らし
捕獲バトルでは背後からの奇襲や連続投擲、タイミングを見極めた捕獲を駆使する。冒険の合間にはモーターホームをキャンプ地に停泊させ、アニモと作物を育てたり、建築や装飾で自分だけの空間を築いたりして過ごす。

「マーベルデッドプール VR」(Marvel’s Deadpool VR)はTwisted PixelとOculus StudiosがMarvel Gamesとコラボレーションして開発したVR向けアクションゲームだ。プレイヤーは”おしゃべりな傭兵”デッドプールのピタピタのスーツに身を包み、ハチャメチャなアクションとユーモア全開の世界を思う存分体感できる。
「ホロライブごろごろマウンテン」は、ホロライブ所属のVTuber宝鐘マリンさんをモチーフにした、にぎやかで可愛い3Dパズルアクションゲームだ。
プレイヤーは「一味」として、マリン船長のためにホロライブのタレントたちの「お宝」を転がして、ゴールを目指すことになる。
「お宝」はタレントごとに形が異なるため、転がり方にも個性がある。ときに転がりすぎたり、思わぬ方向に飛んでいったり、ハプニングいっぱいの道中が待地受けているが、うっかり坂から転げ落ちないように、大切に扱いながら「ごろごろ」していこう。
「トリッカル・もちもちほっペ大作戦」は、思わずつまみたくなってしまうもちもちなほっぺのキャラクターたちのほっぺを実際につまむことができるもちほっぺ収集RPGだ。
メイン、ストーリー、ローディング、キャラロビーなど、あらゆる画面でほっぺをつまむことができるとのこと。可愛い顔をパン生地のようにもみくちゃにしているだけで不思議と癒やされるはずだ。
ゲームにはターン制のカードバトルシステムが採用されており、独自要素やオートバトルを取り入れつつも、自動ステージクリアとスキップ機能を駆使することで、ゲームの負担は非常に軽く、「3分デイリー」という手軽なゲームサイクルを実現している。
コミカルなキャラクターが繰り広げる愉快なストーリーを楽しみながら、家具やキャラなどを配置することで、好きなキャラクターと交流できる宿舎など、さまざまなコンテンツも用意されている。













