スマホ向けホラーゲームアプリ一覧

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2026-06-20 16:41:25
怪物はさまざまな顔に化けている

Alan Wake 2」(アラン ウェイク 2)は、2010年に発売されたサバイバルホラー「アラン ウェイク」の続編となる作品。前作では、アメリカのベストセラー作家であるアラン・ウェイクが自分では書いた覚えがない原稿通りに進む世界に困惑しながらも、闇に立ち向かうという独特の世界観で物語が展開された。

続編となる本作では、自分が書いた物語が現実となってしまう闇の世界に13年間もとらわれながらも、正気を保ち続けてきたアラン・ウェイクに加えて、もう1人の主人公として、FBI捜査官であるサーガ・アンダーソンが登場し、2人の視点から物語が紡がれていく。

Alan Wake 2の画像
サイコホラーと南部ゴシックを融合させたサバイバルホラー

サバイバルホラーの名作「Alone in the Dark」のリメイク版が登場。「デルセト屋敷」の謎を解明していくにつれて、暗闇に潜むものの力は増していく。ドアの先には切り裂く爪や触手、精神を破壊する悪夢が待ち受けているかもしれないという狂気の世界を舞台に、弾丸の一発一発が、生死を握ることになる極限のスリルを堪能できる。

Alone in the Darkの画像

絶対見てはいけない写真」は、心霊写真をテーマにしたホラーゲーム。何の変哲もない日常を切り取った写真をよく見ると、そこには写ってはいけないものが……。こうした写真に隠された違和感を探していこう。

ホラーだが、急に驚かせるような要素はなく、じわじわ怖くなっていくような静のゲームに仕上げられている。日常と隣り合わせの恐怖を体験してみてはいかがだろうか。

絶対見てはいけない写真の画像
「流行り神」シリーズが最新機種で美しく・遊びやすく蘇る!

「流行り神 警視庁怪異事件ファイル」シリーズがワンパッケージ化して登場。同作は、都市伝説を題材にした奇妙な事件の真相を追うホラーアドベンチャーで、2004年8月に第1作となる「流行り神 警視庁怪異事件ファイル」がPS2で発売されてから、​2007年に「流行り神2 警視庁怪異事件ファイル」、2009年に「流行り神3 警視庁怪異事件ファイル」と、世界観を同じくするシリーズが多数のハードで展開されてきた。

流行り神1・2・3パック」は、シリーズ全てが最適化され、追加シナリオなども全て収録した完全版となっている。

流行り神1・2・3パックの画像

Daymare: 1994 Sandcastle(デイメア:1994)」は、「Daymare: 1998」の前日譚となるストーリー性の高いサバイバルホラーゲームだ。

プレイヤーは元政府諜報員からH.A.D.E.S.(ヘキサコア特殊捜査部隊)の特別捜査員となったダリラ・レイズとして、歴史上で最も謎の深い施設へ足を踏み入れることになる。人里離れた闇の中にたたずむ迷宮と化した軍事研究所の奥深くには、不気味で危険な「何か」が待ち受けている。

Daymare: 1994 Sandcastleの画像

文字化化」は、言語解読、ホラー、脱出などの要素を融合したアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは不気味な空間でさまざまな謎の男子に遭遇する。彼らの言葉を解読しながら、最終的にこの場所から脱出する方法を探さなければならない。そして、彼らとの交流の中で、特別な感情も次第に芽生えていくことになる。

言葉が通じないため、通常の状況では、遭遇する男子とまったく交流することができない。男子たちのさまざまな表情やジェスチャーから彼らの意図を推測し、文字を解読したり、ラベル付けや修正を行い、文字の裏に隠された真の意味を分析していこう。

彼らは親切に接したり、助けを求めたりといった行動を行うが、皆が友好的な者ばかりとは限らない。少しの不注意で命を落とす可能性もあるため、プレイヤーはその時の状況に応じて自分で選ぶのが重要だ。

ヴァーニーレイク」は、「モスメン1966」に続く「ピクセル・パルプ」シリーズ第2弾となるホラーアドベンチャー。1954年の“ヴァーニーレイク”で3人の少年少女が過ごした夏の休暇……そこで起きた事件の真相を、前作「モスメン1966」に引き続き超常現象研究家である主人公のルー・ヒルが、1981年の大人になった彼らと共に解き明かしていくことになる。

小説家のNico Saraintaris氏とアーティストのFernando Martinez Ruppel氏による80年代のパルプ・フィクションとPCゲームのドットアートが融合した作風が魅力。分岐するシナリオや謎を解く鍵となるパズルなどが楽しめる作品だ。

ヴァーニーレイクの画像

SUBWAY MIDNIGHT -サブウェイミッドナイト-」は、おどろおどろしい真夜中の地下鉄を舞台にキュートなキャラクターがカラフルなパラレルワールドで繰り広げるアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公の少女“リズ”となり、迷いこんだ異世界で出口を探しさまよい歩き、なぜそこにいるのかの謎を解き明かすことになる。

SUBWAY MIDNIGHT -サブウェイミッドナイト-の画像

Bramble: The Mountain King」は、幼くも勇敢な少年がさらわれた姉を救い出すため“ブランブル”を冒険するホラーアドベンチャーゲーム。その世界観やストーリーは北欧神話にインスパイアされており、歴史で語られてきた存在との交流など緊張と興奮の旅が待っている。

豊かな景色と不気味さが交わる世界で、スリリングな謎解き要素と幻想的なストーリーテリングを楽しもう。

Bramble: The Mountain Kingの画像

Organ Quarter」は、90年代のサバイバルホラー体験へのオマージュが盛り込まれた作品で、魅力的な悪夢であふれたVR世界に浸りながら探索と謎解きが楽しめるVRサバイバルホラーゲームだ。

レトロスタイルなグラフィックが特徴のホラーミステリーアドベンチャーゲーム

パラノマサイト FILE23 本所七不思議」は、昭和後期の東京都墨田区を舞台に、呪いの力を得た9人の男女が七不思議に隠された“蘇りの秘術”の行使を巡り、それぞれの想いをぶつけ合う、群像ホラーミステリーアドベンチャーゲームだ。

呪いによって翻弄される個性的なキャラクターたち、それぞれの思惑が絡み合い展開する物語は、プレイヤー自身の手で結末へと導かれる。

パラノマサイト FILE23 本所七不思議の画像

DreadOut 2」は、2014年にリリースされたインドネシア発のホラーゲーム「DreadOut」の続編となる三人称視点ホラーアドベンチャー。前作に引き続き、プレイヤーは霊感を持つ女子高生のリンダ・メリンダを操作し、インドネシアの民間伝承と都市伝説にインスパイアされた恐ろしい出会いと戦いを体験することになる。

運命を左右する謎を紐解いたとき、彼女にどんな結末が待っているのか。ぜひその手で見届けよう。

Loretta」は、1940年代のアメリカにある小さな町を舞台に、夫の不倫という裏切りを乗り越えるため、自分の人生を取り戻そうとする女性を中心に展開される2Dポイント&クリック型アドベンチャーゲームだ。

プレイヤーはヒロインであるロレッタが張り巡らせた計画を知る中で、彼女と共犯関係となっていくことになる。彼女の物語がどのような結末を迎えるのかはプレイヤーの手に委ねられている。

Lorettaの画像

推色-オシイロ-」は、襲い掛かってくる霊の色に合わせてペンライトを降って楽しく除霊していくホラーゲーム。ステージに隠されたアイドルマークの色に合わせてペンライトで消すことで、ステージをクリアしていく。オバケが出るいわくつきの施設、千葉レジェンドアリーナを調査し、地縛霊を除霊しよう。

また、本編とは関連性が無さそうな、ぴえん、マッチョ、お寿司などをモチーフにしたミニゲームもプレイできる。

推色-オシイロ-の画像
霧といばらで外部と隔絶された学園を舞台にした百合ミスティックホラーゲーム

エヴァーメイデン ~堕落の園の乙女たち~」は、霧といばらで外部と隔絶された学園「プエラリウム」を舞台にした百合ミスティックホラーゲームだ。コンシューマー版では、「アヴェルラエンディング」、「ルクのエクストラシナリオ」が一新。また、描き下ろしシナリオ「つぎはぎだらけの夢」も収録されている。

オキサイド・ルーム 104」は、モーテルを舞台にしたボディ・ホラーゲーム。ある日、主人公のマシューは怪しげなビジネスの取引に向かう。しかし取引は失敗し、目が覚めるとそこはナイト・ソウル・モーテル104号室の浴槽の中だった。その瞬間からマシューは、人生最悪な経験を終わらせるべく自身の持つスキルを総動員し、出口を探すことになる。

本作では、プレイヤーの決断やアクションによってストーリーが変化し、さまざまな展開や複数のエンディングを迎えることになる。果たしてあなたは「オキサイド・ルーム 104」から生きて逃れることができるだろうか。

Elysion2 -Genes of the saints-」は、ステージ探索でゲームが進行するホラーアドベンチャー。新たなキャラクターを迎えた本作の物語は、前作「Elysion -feeling of release-」の後から始まり、「港の見える町」を舞台に、超常的な力を持つ「ソーマ」の秘密をめぐるストーリーが繰り広げられる。ゲームはマルチサイトで展開し、プレイヤーはさまざまな角度から物語の謎を解き明かしていく。

エニグママシン」は、昔懐かしいゲームの予測不可能な難解さと不安を掻き立てる演出を体験できる一人称視点のSFホラーアドベンチャーゲーム。

旧世代のコマンドライン・インターフェイス画面と90年代半ばの3Dグラフィックス、そしてVHS風のエフェクトが融合した一人称視点の画面によって、奇怪で記憶に残るゲーム体験が提供される。

幽限御界堂探偵社 2章」は、ロケットスタジオの自社開発タイトルで、2022年3月に第1章を発売。前作に引き続き、不可思議な事件が多発する神無市を舞台に、世の中の不思議な事件を解決する「霊」専門の探偵社の物語が楽しめる作品となっている。

本シリーズは、マンガの単行本を読むような感覚で楽しむことが可能で、物語は1話ごとに完結していく。しかし、すべてのシリーズを遊ぶことで本当の世界が見えてくるようになっていくのが特徴だ。

今回も“死相を見る目「透視眼」”を持つ主人公の守丸と“霊好かれやすい体質”な助手の桜子、“守丸の父親でフェレットですごい霊能力者?”の大善が活躍する。