「In Sound Mind」は、「Nightmare House 2」のクリエイター陣が贈る一人称視点のサイコホラーアドベンチャーゲーム。刺激的な謎解きや個性的な敵が特徴だ。
鏡の欠片を使って隠された謎を解いたり、ピストルを使って襲い掛かる敵への対応を迫られることも。また、物語の鍵を握るキャラクターとして猫も登場し、こちらは撫でることもできるという。
果たして禍々しい何かが徘徊する狂気に満ちた世界の謎を解くことはできるだろうか。
「ノロワレサイクル」は、現代日本にある東京の架空の街「繭原市」(まゆはらし)を舞台に、女子高生の三人組が「ノロイ」で始まった狂気の連続怪死事件に巻き込まれていくホラーゲームとなっている。
ゲームは、「2D横スクロールの探索」と「調査型アドベンチャー」の二種類のパートで進行。前者は実写切り抜きの人物アニメーションと写実的に描写された背景が特徴だ。また後者では「コトノハ・システム」が搭載されており、テキストを読むだけでなく重要なキーワードを見抜く、使うことが必要になってくる。
「Savior of The Abyss -深淵の救い主-」は、韓国のインディーゲーム開発社・ALLAUGH GAMESが開発したホラーアドベンチャー。インディーゲームである「Ib」や「Mad Father(マッドファーザー)」、「魔女の家」などからインスピレーションを受けており、プレイヤーは周囲を探索して得た手がかりをもとに謎を解いていく。
古い病院の地下刑務所で目を覚ました少女「ステラ」が、ここへ来ることになった理由、そして施設に隠された秘密を解き明かすための道のりが描かれる。不穏な空気が漂う中で、さまざまな道具を拾い集めて活用し、ステラの命を脅かす試練から逃れ、施設を脱出しよう。
「Unholy」は、ソビエト連邦崩壊後の荒廃した町で起きた幼い子供の失踪事件を描いた作品。プレイヤーは探索や謎解き、戦闘を行いながら、現実とねじれた「Unholy」の世界を行き来し、恐ろしい真実を明らかにしていくことになる。
「ホーンテッド・ガールズ」は、ゾンビ、キョンシー、ヴァインパイアといった映画などでおなじみの怪物たちが可憐な美少女として登場するマルチエンディング方式のノベルゲーム。ひとりサークル「匙投げ部」制作の作品となっている。
彼女たちとプレイヤーが交流を経て、甘いハッピーエンドとなるか、それとも恐ろしいエンディングを迎えるのか、ホラーと恋愛という異なる要素をテーマにしたユニークな設定が特徴だ。
「零 ~月蝕の仮面~」(ぜろ ~つきはみのかめん~)は、2008年7月にWii向けに発売された和風ホラーアドベンチャー。本作はそのリマスター版として、グラフィックがアップグレードされたのに加えて、新コスチュームの追加や、キャラクターや霊を配置しポーズを指定して撮影を楽しめる「フォトモード」が新たに搭載されている。
その他にも、操作やフレームレート、インターフェイスといった面で最適化が行われ、より快適にプレイ可能となっている。
「KAKURIYO -カクリヨ-」は、悪霊にさらわれた四人が力を合わせて脱出を目指すホラーゲーム。プレイヤーは悪霊が作り出した異形の空間をさまよいながら、出口を開く手がかりを探す。
本作の特徴は2Dアートで描かれる異形の空間。第一のステージは日本の“小学校”をモチーフとし、プレイヤーは日常生活で見慣れた場所を探索する。しかしながら、各教室ではさまざまな“異常”が待ち受けている。
また、ステージには2Dならではの謎解き・パズルが配置されており、悪霊に殺される恐怖と戦いながら、これらのパズルを解かなければならない。
「霧雨が降る森」は、2014年から翌年にかけてコミカライズ・ノベライズ・ドラマCDなどさまざまなメディアミックス展開が行われたマルチエンディングホラーゲーム。
リメイク版となる本作は、日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語の5カ国語で展開されるほか、全面的なな作り直しによるグレードアップが図られており、新たなシナリオや分岐ルートを搭載することで、フリーゲーム版をプレイした人も楽しめる作品となっている。
「呪惨-ホラー脱出ゲーム-」は、2023年が舞台の脱出ホラーアドベンチャーゲーム。「その部屋に13分いるだけで13万円」という破格のアルバイトにつられたプレイヤーが訪れたのは、いくつもの呪いが重なる事故物件だった。
プレイヤーの目的は、この部屋から脱出すること。しかし、脱出をするためには、2023年だけではなく、さまざまな時代でこの部屋に遺された「呪い」と対峙しなければならない。
時を遡り、やがて到達する時代でプレイヤーを待ち受けるものとは……。
「Recall: Empty Wishes」は、ストーリー主導で展開されていくサイコスリラーアドベンチャーゲーム。行方不明になった青年の子維(ズウェイ)と、彼の姉で子維を探す小晴(ズチン)の物語が描かれる。
ある日小晴は、小さいころに子維と一緒に使っていたおもちゃの赤い受話器を見つける。その謎めいた受話器は、小晴とその友人である睿萱(ルェイシェン)を、子維と知り合った人々の記憶のこだまへと入ることのできる「空虚な希望の回廊」へと繋げる不思議な力を持っていた。そうして彼女たちは、この不思議な受話器を使って人々の心の奥深くに眠る欲を探りながら、子維の失踪の裏に隠れた秘密を暴いていく。
「怨枉」は、霊を避けながら各教室に御札を貼りつつ、謎を解き全教室の霊を鎮めていく一人称視点のサバイバルホラーゲーム。プレイヤーには戦う術がないため、徘徊する霊に見つかってしまったら、逃げるか隠れるなどして、とにかく捕まらないように注意が必要だ。
御札の貼り付け場所は、懐中電灯を使って場所を探し出す必要がある。普通教室以外の教室にはヒントや仕掛けが用意されているため、謎を解きながらうまく利用していこう。
「Before The Night」は、かわいい動物たちが夜は怪物に一変するホラーゲーム。人間と動物の立場が逆転した世界で、プレイヤーは「ペット人間」のリサとなり、亡くなった飼い主(ウサギのアリス)を生き返らせるために町で「生命の花」を集めることになる。
「THE MADHOUSE | 感染屋敷|「THE MADHOUSE | 感染屋敷」は、屋敷に潜む「何か」の視界を盗視する「”マルチプル”ファーストパーソンビュー」システムを駆使して、屋敷からの脱出を目指すサバイバルホラーゲーム。
閉鎖的な空間での極限状態からの生還というサバイバルホラーの醍醐味である「恐怖」、「ステルス(潜入)」、「探索/謎解き」、「アイテム管理」といった要素がすべて詰め込まれた作品となっている。
プレイヤーではない「何か」の視界をヒントにするという特徴的なシステムがもたらす新たな恐怖と没入感、そして戦略性が求められる世界で、プレイヤーは閉鎖された廃屋敷から無事に生還することができるだろうか。
「人形の傷跡」は、1998年にRPGツクール95にて制作された本格サイコサスペンスアドベンチャー。心理的に迫るホラー要素とドラマ性の高いシナリオで、ミステリ専門誌に掲載されるなど話題になり、当時のインディーズとしては異例のヒットを記録した作品だ。
リメイクとなる本作では、原作の人気BGMがリマスターされるほか、すべてのグラフィックが刷新されている。さらに、物語後半のシナリオに大幅な加筆が行われ、サブキャラ視点でのザッピングシナリオも追加されている。
「Tormented Souls」は、名作ホラーゲームにインスパイアされ、制作されたクラシックなサバイバルホラーアドベンチャー。昔ながらの固定カメラとダイナミックカメラを意図的に融合させた懐かしさと遊びやすさを兼ね備えているのが特徴だ。どこから敵が現れるかわからない恐怖の中で主人公を操作し、廃墟と化した病院内を調査していこう。
日本語に完全ローカライズされていることで、重厚なストーリーと共に、圧倒的な臨場感で“迫りくる最高のホラー体験”が届けられる。
「Elysion -feeling of release-」は、マルチエンディングのホラーアドベンチャーゲームだ。閉ざされた教会内を探索し、「カギ」や「手がかり」を入手して、失われた記憶の謎を解いて脱出を目指そう。
「THE CALLISTO PROTOCOL」は、「Dead Space」のクリエーターのグレン・スコフィールド氏が率いるチームが開発する、恐ろしいSF世界で残酷な戦闘と深い人間味のあるストーリーを融合させた、次世代型のサバイバルホラーゲーム。
2320年の木星の衛星カリスト(Callisto)を舞台に、プレイヤーは、最高のセキュリティを誇るブラックアイアン刑務所から脱出し、United Jupiter社の恐ろしい秘密を明らかにするため探索していく。
「バイオハザード RE:4」は、2005年に発売された「バイオハザード4」を原作としたリメイク作品。原作はアクション、シューティング、リソースマネジメントの要素を融合させた新たなプレイスタイルで、それまでの「バイオハザード」シリーズを変革した一作だ。
リメイクにあたっては、オリジナルの方向性を活かしつつも再構成されたストーリー、新たなビジュアル表現で掘り下げられたグラフィックが採用されている。また、現代的にリファインされた操作感など、未プレイの人はもちろん、シリーズファンにとっては馴染みやすくも新鮮な感覚で楽しめるように開発されている。













