「ひとつ目のリーホ」は、「Black Book」「The Mooseman」など北欧民話を題材としたゲームを手がけ続けてきたMorteshkaによる作品で、同名のスラヴ民話をモチーフとした主観視点のアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは19世紀スラヴの陰鬱な森へと招かれ、神秘と畏れ、そして避けられぬ運命の物語を紐解くことになる。
頼れるものは、マッチの小さな明かりだけ。暗がりを進み、火を使って謎を解き、闇を振り払い…それでも、時間は刻々と過ぎ、リーホはあなたに迫ってくる。
「答え」を求めて始まる旅は、やがてあなたを苛む呪いを解明するための戦いへと変わるだろう。リーホに魅入られた者は、引き返すことはできない……。
「Mato Fragments」(マト・フラグメンツ)は、香港の開発スタジオArrowiz(アロウィズ)が手掛けた「Mato Anomalies」の続編となる探偵ビジュアルノベルゲームだ。
2016年に設立されたArrowizは、ダークファンタジーとユニークな推理メカニクスを融合させたインタラクティブなストーリーテリングに定評があり、過去作「Mato Anomalies」や「Hermitage: Strange Case Files」でも、その世界観が高く評価された。
本作では謎に包まれた都市「ネオシティ」の起源を描く物語がアートデコ調のビジュアルで届けられる。
「TheDowsing / ダウジング」は、ダウジングロッドを手に封鎖された金山を探索するホラーゲーム。探索を進めるうちに、次第に“見えるはずのないもの”や“聞こえるはずのない音”が現れ始め、ダウジングロッドも次第に金以外の”何か”を指し示すようになる。金山が封鎖された本当の理由とは、そして一攫千金の夢は叶うのか。
「DistortedCode -生者の残り香-」(ディストーテッドコード)は、同一のキャラクターで複数の異なる世界を体験するマルチシナリオ方式が採用された女性向けホラーアドベンチャーゲームだ。
シナリオは大きく分けて3種類用意されており、キャラクターによっては立場すら違う奇妙な世界で、それぞれ趣の異なるホラーを存分に楽しめる。
「近畿霊務局」は、インディーゲーム開発者の霧笛ノト氏が制作を手がける和風ホラーTPS。プレイヤーは近畿霊務局に所属する除霊師の白石瑞希となり、幽霊を銃火器で駆逐しながら、悪霊の巣食う奈良県賽河村の謎を追っていく。
「絶叫死人」は、“左に進んで歩くだけ”の日常侵食ホラーゲーム「つぐのひ」と、ゲーム実況者・オダケンさんのコラボタイトル。オダケンさんが主人公として登場し、ジメジメとした空気漂う街での“日常侵食”を体験することができる。
「アクアリウムは踊らない」は、ホラー嫌いの作者・橙々氏が1人で8年間を費やし開発・完成させたフリーホラーゲームだ。2024年2月のリリースからわずか2日間で10万ダウンロードを達成し、その後もプレイ実況やSNSでの口コミによりダウンロード数は伸び続け、ドラマCD化やコミカライズ連載、各種グッズ化をはじめとした展開も行われるなど話題となった作品となっている。
Nintendo Switch/Steam版では、移植に際してメインキャラクター5名がフルボイス化され、橙々氏が自らゲーム制作を手掛けた新規シナリオパートも追加される。
「ノロイヅキ(呪イ憑キ)」は、ホラーゲーム作家の悪夢遊行氏が手掛ける3Dホラーサスペンスゲーム。行方不明になった妹と、屋上から飛び降りた少女の謎を追い、ガラケーに残された動画やメッセージを手がかりに真相を探っていく。
「Out Fishing」は、不気味な湖が舞台の一人称視点ホラー・フィッシングゲーム。昼は釣りをして装備をアップグレードし、夜は危険な存在から逃げるといった、昼夜で異なるゲームプレイが味わえる。
あなたは呪われました
「連呪」は、ささいな出来事から呪われてしまったオカルト雑誌のライター・九十九隼人が、生き残るために呪いの真実に迫っていくホラーアドベンチャーゲームだ。


S市で連続発生している不可解な失踪事件、謎のメッセージと動画、霊を撮影することができるカメラアプリ、そして自分以外には見えない「呪い」の証……。
プレイヤーは九十九隼人として、呪いの手がかりになりそうな心霊スポットを調査しながら、自らを蝕む「呪い」の正体・その恐ろしい真実に迫っていくことになる。


「MOTTAINAI GHOST」は、アンチフードロスをテーマとした爆食いアドベンチャーゲーム。フードロスを許さないMOTTAINAI GHOSTから逃れながら、残飯を食べて胃のレベルを上げ、マンションからの脱出を目指すゲームとなっている。
「異世界シリーズ 口裂け女VS青鬼」は、異世界と現実世界を行き来しながら謎を解き明かす「異世界シリーズ」の第一作となる謎解き3Dホラーアクションアドベンチャーゲームだ。
廃病院の10階で目覚めた男子大学生の朝凪明士は、院内を散策している中で青色の化け物「青鬼」に遭遇。さらに青鬼が落としたマスクに触ると病院が路地に変化し、そこでは包丁を振るう妖女「口裂け女」の姿も。
2つの存在から襲われる明士だが、なぜか口裂け女と青鬼の戦闘が勃発してしまう。


プレイヤーは学校、墓地、住宅……と、階層ごとに異なるさまざまな異世界を探索し、アイテムやギミックを利用して廃病院の謎を解明していく。
マルチエンディングが採用されており、各階層では個性豊かな登場キャラクターによるフルボイスのアドベンチャーパートも展開される。全10階層のステージを攻略した明士たちに待ち受ける運命を、ぜひその目で確かめよう。


「Critical Shift」は、エリートエージェント分隊を率い、南極の極秘研究所で未知の敵と戦いながら調査を行う、タクティカルゲームとアドベンチャーゲームの要素を兼ね備えたタイトルだ。
運によらない独自のバトルシステム、装備や資源集めだけでなく研究所内の環境や勢力関係を利用して生き延びるサバイバル要素、ウェブ小説「Shadow Slave」の作家Guilty Three氏による謎とスリルに満ちたストーリーを特徴としており、没入感の高い背筋の凍る物語を楽しめる。













