「ウツロマユ - Hollow Cocoon -」は、1980年代の日本を舞台にした、一人称視点のホラーアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは祖母危篤の報を受け、十数年ぶりに母の故郷を訪れた男子大学生「陣場湊(じんばみなと)」となり、襲いかかる化物から身を隠しつつ、さまざまな場所を探索し、謎を解き、資料を収集してゆくことによって、隠された恐ろしい真実に迫っていく。
「繭に籠り、蚕は最後の夢を見る」
リアルに再現された80年代の日本を探索し、恐怖に耐えながら進んだ先に待つ真実とは……。

「八つ巡」は、怪異を避けながら参拝を行い、閉ざされた神社からの脱出を目指す「8番出口」ライクの短編3Dホラーゲームだ。
夕暮れ時の不気味な雰囲気漂う神社内には、さまざまな怪異が発生するが、ルールに従い正しい行動をとることでろうそくに火が灯っていき、最終的に8本のろうそく全てに火を灯せば神社から脱出することができる。
プレイ時間は15分~60分程度となるため、短時間で気軽に楽しめるライトな短編ホラーゲームになっている。
「クロックタワー・リワインド」は、1995年にヒューマンがスーパーファミコン用に発売した「クロックタワー」に新規要素を追加して現行機に移植した復刻版となる作品だ。
原作の「クロックタワー」をそのまま楽しめる「オリジナルモード」と、1997年に発売されたPS版「クロックタワー・ザ・ファーストフィアー」で追加された新規要素をスーパーファミコン版に“逆移植”した「リワインドモード」も搭載。新たな主題歌や新規描きおろしのアニメーション、クリエイターインタビューやアートギャラリーなども収録されている。
「Apsulov: End of Gods」は、北欧神話と近未来SFが融合したホラーアクションゲーム。近未来テクノロジーと北欧神話が織りなす悪夢のような聖域を探検し、混沌が支配する世界を旅しながら、揺らめく影に潜む危険から生き延びよう。
「8番出口VR」は、日本の地下通路やリミナルスペース、バックルームなどにインスパイアされたKOTAKE CREATE開発によるウォーキングシミュレーター「8番出口」のVR版となる作品だ。
周囲をよく観察し、異変を見つけたら、すぐに引き返すこと。異変が見つからなかったら、引き返さないこと。そして8番出口から外に出ること。という「8番出口」の“究極のリアル”をVRならではの没入感と臨場感で体験できる。

「かまいたちの夜」は、1994年11月にスーパーファミコン向けに第1作目が発売され、2024年で30周年を迎えるサウンドノベルゲームシリーズだ。
画面全体に表示されるテキストを読み進め、選択肢を選ぶことによってさまざまなストーリーに展開していくゲームシステムとなっており、挿入される背景画像やサウンドにより臨場感あふれる演出を楽しめる。
2006年にPS2で発売されたシリーズ第3作目「かまいたちの夜×3」(トリプル)は、完結編となるストーリーに加えて、シリーズ1作目と2作目のメインシナリオも収録されており、本作だけでもシリーズ三部作をまとめてプレイできる。また、新機能として文字デザインの変更機能やサウンドプレイヤー機能が追加されている。
「Alien Rogue Incursion」は、いつどこで襲われるのかわからない恐怖を圧倒的没入感で体験できるVR専用のアクションホラーゲームだ。“ゼノモーフ”のスポーン位置やルートはダイナミックに変化するするため、常に緊迫感のあるプレイが楽しめる。

「EMPTY SHELL」は、プレイヤーが秘密の施設でボランティアとして働く、トップダウン視点のローグライトサバイバルホラーゲームだ。
日本の孤島に位置するこの施設で、プレイヤーは不気味な雰囲気の中で異形の化け物たちとの戦いを経験しながら、施設の秘密を解き明かしていく。

「女鬼橋2 釈魂路」は、スリラー映画「呪われの橋2 怨鬼楼」をモチーフにした一人称マルチ視点ミステリー・ホラーゲーム。東湖大学を舞台にした「女鬼橋 開魂路」の物語に続き、本作では十大学園怪談で知られる文華大学が舞台となっている。
「最恐 -青鬼-」は、シリーズ累計3,000万ダウンロードを超えるスマートフォン向けホラーゲーム「青鬼」シリーズが贈る一人称視点の謎解き3Dホラーアクションゲームだ。プレイヤーは姉を探す妹となり、青鬼が徘徊する謎多き洋館を探索していく。残された手がかりを元に、次々と変化していく館の謎を解き明かそう。

「嵐と山の彼方」は、有名な日本の都市伝説「如月駅」をベースに、ホラー、サスペンス、推理、民間伝承などの要素が組み合わせられた、サスペンス・ミステリーアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは、怪奇探偵の横山静野として、さまざまな超常現象に関わることになる。事件現場での調査やNPCとの交流を通じて、より多くの手がかりを見つけながら、一連の事件に秘められた謎を解き明かしていこう。
「MADiSON」は、インスタントカメラを使ってこの世とあの世をつなぐ、一人称視点のサバイバル・サイコロジカルホラーゲームだ。
インスタントカメラを使って撮った写真を現像し人間界とあの世をつなぎながら、周囲を探索し、パズルを解いていくことで物語は進行していく。ただし、何よりも重要なことは生き残ることだ。

「Decarnation」(デカーネーション)は、グロリアが遭遇する恐ろしく奇妙な物語を体験していくサイコホラーアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは世界を探索し、グロリアの出会う人々と会話していく中で、さまざまな物に触れながら物語を進めていく。
謎めいたパズルを解き、不穏な敵と戦い、夢と悪夢の幻想的な世界を探検していく中で、物語を進める鍵を見つけ、魂の最も深い部分から湧き出る恐ろしい怪物に立ち向かおう。
「シモツケノヤカタ」は、ダークメルヘンな世界観と懐かしさのあるドット絵が特徴の2D探索型アドベンチャーゲーム。主人公の少年に常に危険が迫る「リアルタイムギミック」や、定期的なロウソク交換が求められる「ランタンギミック」、ヤカタを徘徊し少年につきまとう「ヤカタに巣食う影」という3つのシステムでゲームは進行していく。
「Chiyo」は、マレーシアのインディースタジオNimbus Gamesが制作した一人称視点の脱出ホラーゲーム。江戸時代を舞台に、前作「Malice(怨念)」と同じ世界線で起きる恐怖の一夜が描かれる。
主人公は、徳川幕府の魔法秘儀師団に採用されたばかりの超常現象捜査員の伊達千代。プレイヤーは彼女となり、島根県江津市の海岸沿いの森の奥深くにある廃屋から発生したという奇妙な現象について調査していく。
屋敷の中では奇妙で邪悪な霊、ひねりの効いた仕掛けやパズル、そして自身の生存を脅かす一族の暗い歴史に遭遇することになる。あなたは何かの視線を感じ続ける廃屋から無事に脱出することができるだろうか。
「SILENT HILL 2」は2001年にKONAMIからPS2向けに発売されたサイコロジカルホラーゲームだ。
主人公のジェイムスは亡き妻メアリーとの思い出の地である荒廃した街「サイレントヒル」を探索し、クリーチャーやさまざまな登場人物達との遭遇を通して自身の過去の記憶に対峙していく。
リメイク作となる本作では原作をベースに、グラフィックスとサウンドが進化したことで没入感のあるプレイを体験できる。
さらに、探索エリアの拡張やキャラクターの肩越し視点の導入、戦闘システムの刷新、新たなカットシーンの追加などにより、原作を遊んだことがある人も、初めて遊ぶ人も楽しめる作品として生まれ変わっている。













