「ロボティクス・ノーツ」は、「カオスヘッド ノア」「シュタインズ・ゲート」に続く科学アドベンチャーシリーズ第3弾。「ロボット」「拡張現実」「夢」をテーマに「99%の科学と1%のファンタジー」で構成されたヒューマンストーリーが描かれる。
「拡張現実」が身近な存在となった近未来の種子島で、「ロボ部」周辺に集まった少年少女たちが、それぞれの「夢」を追いかけながら「巨大ロボット」製作に携わる。
ストーリーが進むにつれ、明らかになる陰謀に迫りながら、少年少女たちの夢はどのような結末を迎えるのだろうか。
「ファンタシースターオンライン2」は、ドリームキャストで発売された「ファンタシースターオンライン」の正当後継作品。オンラインRPGに革命をもたらすため、「無限の冒険」「ハイブリッドカスタムアクション」「究極のキャラクタークリエイト」という3つのコンセプトのもとに開発が進められている。
これまでのシリーズにはなかったジャンプアクションやオリジナルコンボ、TPSスタイルでの戦闘などを新たに搭載し、コンシューマータイトルにも引けを取らない高いアクション性を実現。また、フィールドに入るたびに地形が異なったり、エネミーの配置や発生するイベントも変化する「ランダムフィールド」システムにより、毎回新鮮な気持ちでプレイできるのも魅力!
さらにキャラクタークリエイトでは、顔や髪型の選択だけでなく、モーフィングによる簡単操作で体型を細かく設定することができる。女性キャラクターであればバストサイズまで調整可能になっているなど、自分の分身となるキャラクターを徹底的に作りこむことが可能だ。
「バイオハザード ゾンビバスター」は、Flashゲームならではの左右移動と銃撃だけの簡単操作で、迫りくるゾンビの恐怖が体感できる「バイオハザード」のシューティングゲーム。
本作は、銃のパワーでゾンビを大きく後退させる「レオン」と、パワーは劣るものの連射力に勝る「クレア」という性能の異なる2人のキャラクターから1人を選択し、迫りくるゾンビの群れを撃退していく。
銃は6発撃つごとに「リロード」され、リロード中は攻撃することができないので注意しなればいけない。
ステージのゾンビをすべて倒すと「タイラント」や「ヨーン」などが登場するボスステージへ突入。
ゾンビの前進を止めきれず防衛ラインを突破されるとゲームオーバーとなる。
本作は、かつて他機種で発売された「バイオハザード4」「バイオハザード CODE:Veronica 完全版」の2タイトルのHDリマスターバージョン。
「バイオハザード4」にはエイダの活躍を描いた「the another order」も収録されており、シリーズ2作品のすべてを1枚のディスクで楽しめる。
HD化に伴い画像解像度が720pとなり、グラフィックがより鮮明に。より迫力のある映像で恐怖を味わうことができる。
加えて、トロフィー/実績やランキングにも対応。やり込む楽しさもグレードアップした。
「バイオハザードオペレーション・ラクーンシティ」は、シリーズの舞台の1つであるラクーンシティ壊滅の裏側を追体験できるサバイバルシューターだ。
プレイキャラクターを自由に移動させつつ、同時に射撃することも可能になっている。これまでのバイオハザードシリーズの操作とは異なる、スピード感あふれるTPSが楽しめる。
また、オンライン対戦ではチーム戦の他、歴代シリーズのキャラクター達が参戦するHEROESモードなど、最大8人(4vs4)による様々なモードが搭載されている。
「バイナリードメイン」は、「龍が如く」シリーズの総合監督である名越稔洋氏が手掛けるドラマティックアクションゲーム。温暖化が進行した2080年という近未来の世界を舞台に、「命」をテーマにした物語が展開する。
プレイヤーは、IRTA(国際ロボット技術機構)の潜入査察部隊「ラストクルー」の一員、ダン・マーシャルとなり、国際条約で禁止された人間そっくりの「人近似ロボット」を開発した疑いのある天田洋二を捕らえるため、天田洋二が潜伏していると思しき日本へと赴くこととなる。
基本システムはサードパーソンシューティング(TPS)スタイルとなっており、複数のメンバーで行動しながら襲い掛かるロボットを撃破していく。音声入力にも対応しており、味方に先行してもらうかカバーしてもらうかなど、戦況に応じて作戦を出せるのも特徴。もちろん通常のコントローラーでも味方への指示が行えるので、どちらでも好きな操作方法でプレイすることができる。
また、オンラインマルチプレイにも対応しており、自分以外のすべてのプレイヤーが敵となる「フリーフォーオール」や、政府軍とレジスタンスのチームに分かれて戦う「チームデスマッチ」、補給物資に爆弾を仕掛けて破壊する「オペレーション」など、さまざまなモードも用意されている。
「バイオハザード リベレーションズ」は、原点回帰、サバイバルホラーというコンセプトを強く押し出した完全新作タイトル。ビジュアルや没入感にこだわったほか、ナンバリングタイトルへとつながるストーリーなど、3DSの4GバイトROMの容量を活かしたボリュームのある内容となっている。
また、ジルやクリスたちBSAAが活躍する新しいストーリーが収録されているだけでなく、原点回帰という言葉通りの、往年のシリーズファンがニヤリとするギミックも満載だ。
「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」は、細菌兵器の攻撃を受けて人々から見捨てられた都市で、もう訪れることのない客を待ち続けていたコンパニオンロボット「ほしのゆめみ」と出会ったことで物語が動き出すSFビジュアルノベルゲームだ。
さまざまな演出とともに楽しめるアドベンチャーモードと、文章のみをスクロールしながら読み進めるノベルモード、2つのモードが用意されている。アドベンチャーモードでは、文章の横書き、縦書きの切り替えもできる。
「planetarian~雪圏球~」では、本編の前日譚として、約30年前の平和だった時代にデパートの一角にあるプラネタリウム館に配属された「ゆめみ」が、プラネタリウム職員たちと過ごした、なにげない幸せの物語が描かれる。













