Havokは、ベセスダ・ソフトワークスより2011年12月8日発売予定の「ザ エルダースクロールズ5:スカイリム」の開発にあたり、Havok Behavior、Havok AnimationおよびHavok Physicsを採用したことを発表した。
「『Skyrim』は2011年のゲームではもっとも期待されているタイトルのひとつであり、その開発に関わることができたのを大変うれしく思っています」と営業・マーケティング VPのBrian Waddleが語っています。「当社製品の機能を最大限に活かすべく、我々のエンジニアたちはBethesdaの開発チームとともに密接に連携しました。」
BethesdaはHavok Animationを利用して、アニメーションの全体的な完成度を高めるとともに、ゲーム内のキャラクタやモンスターの幅を広めました。またHavok Behavior Toolの豊富なチューニング機能によって移動モーションや戦闘モーションを細かく調整して、アニメーション同士のリアルな遷移を実現し、Bethesdaの開発チームは1stパーソンと3rdパーソンの両方の視点での戦闘をバランスよく実現できました。
Havokのテクノロジーはクリエイター達の力になり、インタラクティブ性やクォリティの更なる極みに達せるようしっかりサポートします。各製品は強力かつ柔軟で、顧客スタジオが利用している既存の開発パイプラインと簡単に連動できるように設計されているため、煩雑なセットアップに手間取ることなくクリエイティブな作業に集中できます。
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※画面は開発中のものです。
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