祝・初笑!?発売まであと41日ッ!「アスラズ ラース 怒涛のプレゼンテーション 2012年カプコン新年会」を開催!実機プレイや漫才・ゲーム大会・最新PVも公開

発表会・イベント取材
0コメント 細山田 亮太

カプコンは、2012年2月23日に発売予定のPS3/Xbox 360「アスラズ ラース」について、東京都新宿区「バトゥール東京」にて新年会イベントを開催した。

本新年会では、2012年2月23日に発売を控えている、サイバーコネクトツーとカプコンの究極タッグによる新作、PS3/Xbox 360「アスラズ ラース」のタイトルプレゼンテーションや関連情報の紹介、ならびに試遊台がプレス関係者向けに用意された。

冒頭ではお笑いコンビの「Hi-Hi」を迎え初笑(意外と爆笑)となるような漫才を披露、実機プレイでのゲーム紹介や、エンターテインメントバー「カプコンバー」に登場するフードの試食&名前決定イベント、媒体対抗ゲーム大会など新年にふさわしい、大笑いできた新年会となった。ちなみに会場にはめでたいおせち料理が用意されていたぞ。

登壇者

株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役社長「松山 洋」氏
株式会社サイバーコネクトツー ディレクター「下田 星児」氏
株式会社カプコン「アスラズ ラース」プロデューサー「土屋 和弘」氏
株式会社カプコン パブリシティ企画推進室長「萩原 良輔」氏

タイトルプレゼンテーション

お笑いコンビ「Hi-Hi」が登場、萩原氏との掛け合いも

最初の挨拶として株式会社カプコン パブリシティ企画推進室長「萩原 良輔」氏が登壇し、長年夢だったエンターテインメントバー「カプコンバー」オープンについて語り、早くも2回目の新年会をカプコンバーでやりたいと話した。今後このバーでは、カプコンちょこっと公認WEB生放送番組「ハギとこ!」の収録も予定しているとのことなので、もしかしたら生の萩原氏に会える…かも?

次に登場したのはケイダッシュステージ所属のお笑いコンビの「Hi-Hi」。テンポの良い漫才をはじめ、吸盤の付いた日の丸旗をアタマでナイスキャッチする一発芸など、会場をしっかりと温めてくれた。彼らは漫才のあとも司会・進行の手伝いをしていたのだ。

体験版「第5話 哀れな漢だ」を実機プレイプレゼン

そして株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役社長「松山 洋」氏と、株式会社カプコン 「アスラズ ラース」プロデューサー「土屋 和弘」氏が登壇し、ゲーム概要を紹介するプレゼンテーションを実施した。最新PV上映のあとは、PlayStation Store(PS3版)、Xbox LIVEマーケットプレース(Xbox 360版)で2012年1月10日より配信が開始されている体験版に収録されている第5話を実際にプレイしながらのプレゼンテーションが行われた。

土屋氏は、本作の魅力として、少年漫画のように展開する熱いドラマを楽しみながら、追い込まれたギリギリのところで「つづく」となる、ワクワク感をそのままゲーム内で主人公「アスラ」になりきりながら没頭できると語った。体験版に収録されている第5話では「七星天ワイゼン」と対峙するストーリー。マントラの力を完全開放した最終形態「大権現ワイゼン入道」と対決するシーンは、まさに本作の大きな特徴を現していると松山氏は熱く話していた。

「第15話 七星天のヤシャはここまでだ」を少しだけ紹介

そして、動画では初公開となる第参部 夜鏡編 第15話もプレイプレゼンにて前半がちょっとだけ紹介された。瀕死となっている○○○を捕らえているのは、なんと○○○の○○○った姿…。松山氏の説明によると、アスラの他にもプレイアブルキャラクターが登場するとのこと。スピーディーに次々と連撃を繰り出すのが特徴のようだ。残念ながらここでは詳細は明かせないが、ぜひ自分の目で確かめて欲しい!

関連情報紹介

「アスラズ ラース」×パセラ

コラボレーション発表に関して、「アスラズ ラース」とパセラのフェアが発表、開催は発売の2月23日からとなる。会場ではそのコラボメニューの1つ「激辛カレー」のネーミングを決定するイベントが実施。松山氏、土屋氏、お笑いコンビHi-Hiの上田浩二郎さんと岩崎一則さんの4人で実際に試食をして決める…はずだったが、ガチで作ったというカレーのあまりの辛さに全員悶絶。もちろん…辛いだけでなく、もう一口食べたくなるような深い味わいもあるとのこと。

肝心のカレーの名前だが、お笑いコンビHi-Hi岩崎さんはアスラの怒りをこめた「イン怒(ド)カレー」、Hi-Hi上田さんは「怒ろ(ドロ)カレー」と美味しくなさそうで微妙なネーミングセンスに全員がツッコむ場面も。松山氏が考えた、本作のCMなどにも使用されている「怒羅漫(ドラマ)」をモジった「怒羅漫(ドラマ)カレー」などなど、個性的な名前が考案されたが…結局決まらず…後日正式な名前が発表されるはずである(笑)。

「アスラズ ラース」チャンネルCMナレーションコンテスト

2012年1月10日に募集を締め切ったばかりのニコニコ動画内「アスラズ ラース」チャンネルCMナレーションコンテストについて、サンプル映像が上映されたほか、かなり多数の応募があった模様だ。こちらは発売の前にカウントダウンとして応募作品から優秀賞が放映されるということだ。楽しみに待っていよう。

ゲーム大会

第2部では来場したメディアや関係者などを交えて、タイムアタック方式のゲーム大会が実施。選抜された全10媒体で第9話「世界の話は聞き飽きた」をプレイしながらいち早く最終ボスを撃破した人が優勝となる。ここでは株式会社サイバーコネクトツー ディレクター「下田 星児」氏が開発を終え、福岡・博多から朝一番の飛行機で駆けつけてくれた。

本ゲーム大会では賞品としてイーカプコン限定版「ASURA’S WRATH 特装版 ~天(テン)~」や書籍、サウンドトラック、Tシャツなど豪華なアイテムが用意された。大会のステージとなった第9話は、七星天カルロが操る船団にアスラが乗り込んでいくストーリー。アクションがメインとなるこのステージではとにかく攻撃を当てまくり、バーストモードを発動してどんどん進んでいくことが最速攻略のカギとなるようだ。

実況・解説を務めた下田氏からは、「敵をただ殴るだけでなく、浮遊している敵にはシューティングモードで」、「敵から攻撃を食らってもタイミングよくボタンを押すとその場でふんばり、体力を回復できる」、「カウンター攻撃は有効」などなどリアルタイムで攻略情報が説明され、それを聞いた選手たちはみるみる腕を上げて敵を粉砕していったのが印象的だった。

そして最後の挨拶では、今まで開発が忙しく表舞台に立つことができなかったというディレクターの下田氏が「やっとコレがやれます!」と突然、松山氏と土屋氏を引っ張り出し、3人をタテに並ばせ、アスラの怒りが理性を超えて発動する「六天金剛アスラ」のポーズを繰り出したのだ!このような全編が爆笑に包まれた新年会は幕を閉じた。

※画面は開発中のものです。

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