アメリカでの出来事やインタビューよもやま話でも―編集部通信(2012年月6日16号)

Gamer編集部通信
0コメント

6月7日から13日までの一週間で多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。今週はE3から帰ってきたいつもの編集部通信担当者がお届けします!

先週の読まれた記事はコレ!6月7日から13日までのPVランキング

今回のランキングは、集計期間が1日しかなかったにも関わらず、E3で実施した新生「ファイナルファンタジーXIV」のインタビュー記事が1位にランクインしました。みなさんやはり新生に興味あるようですね。掲載日以降も多くの方に読んでいただいており、実は来週の集計でも1位になるんじゃないかなって思うぐらいの勢いです。

E3のほかにも、「ギルティクラウン ロストクリスマス」完全生産限定版同梱の特典OVAに出演するキャスト陣へのインタビューや、篠崎愛も登場した「サムライ&ドラゴンズ」PV完成披露会見も注目を集めました。篠崎さんがむっちりな魔法使いの姿で登場したようですが、E3にもコンパニオンでむっちりなお姉さんがいましたよ!

順位 記事タイトル
1位 【E3 2012】新生「ファイナルファンタジーXIV」とは?その正体を探るため、プロデューサーを務める吉田直樹氏へインタビューを敢行
2位 PC「ギルティクラウン ロストクリスマス」完全生産限定版同梱の特典OVAに出演する櫻井孝宏さん、阿澄佳奈さんらキャストにインタビュー
3位 20周年を迎える「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」「ぷよぷよ」のグッズも!東京ゲームショウ2011の物販コーナーにセガの出展が決定
4位 3DS「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」6月9日よりセブンスポットにてレアモンスター「じげんりゅう」先行配信が開始
5位 HDマスター&5.1ch環境を堪能できる「超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~」Blu-ray化記念オールナイト劇場上映&30周年特番放送が決定
6位 篠崎愛さんがむっちり魔法使いの姿で登場!PS Vita「サムライ&ドラゴンズ」PV完成披露会見の模様をお届け
7位 コスパティオより「東方混沌符」のイラストを元に制作した“博麗 霊夢”と“霧雨 魔理沙”のコスチュームが新登場
8位 なめこがいっぱい簡単パズル「なめこ大繁殖」がサクセス公式サイトにて公開!
9位 PSP「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない」こんなにラブラブなわけがない(!?)ゲーム序盤のプレイレポートをお届け!
10位 PS3/PC「DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION」新たに追加となるコンテンツの情報を公開

※毎週木曜日から水曜日までの一週間のアクセスランキングを集計しています。

今週のトピックス

日本にいなかったこともあってニュースがチェックしきれなかったので、自分自身の復習もかねてお届けしていきます。まずは発売日情報からいきましょう。日本一ソフトウェアの20周年を記念したタイトル第2弾となる「特殊報道部」の発売日が8月23日に決まりました。楓ちゃんみたいなアシスタントが欲しいものですね。

また、人気FPSシリーズの最新作「コール オブ デューティ ブラックオプスII」が日本では2012年冬に発売することも明かされました。前作にはなかったような近未来兵器なども登場するらしいので、今から期待が膨らみますね。

動きが大きかったのは、バンダイナムコゲームスです。家庭用ゲーム機ながら基本無料でプレイできる「機動戦士ガンダム バトルオペレーション」のサービス日を6月28日に決めたり、ライトノベル「ココロコネクト」を題材とした「ココロコネクト ヨチランダム」の公式サイトオープンなどがありました。

ほかにも、「ロストヒーローズ」の発売日が9月6日に、「TIGER & BUNNY オンエアジャック!」の発売日が9月20日にそれぞれ決定しました。どちらも特典情報が公開されていたりするので、そちらも要チェックです。

さらに「初音ミク -Project DIVA- f」が8月30日に、追加要素を収録したPSP版「ファイナルファンタジーIII」が9月20日に発売されることが決まり、夏から秋にかけての動きも見逃せなくなってきました。

廉価版となって手を出しやすくなった「地球防衛軍2 PORTABLE」と「EARTH DEFENSE FORCE:INSECT ARMAGEDDON」や、シリーズ3部作をセットにした「アサシンクリードエツィオ・サーガ」の発売も決まりましたね。

ソーシャルゲームでも動きがあり、新タイトルとして「ギルティクラウン」「Fate/Zero [Next Encounter]」が発表されました。また、「片翼のクロノスギア」プロジェクトの一環として、ついにゲームの配信もスタートしましたよ。

企業動向的なところでは、PCオンラインやスマートフォンゲームを開発しているfunnelという会社が、韓国と中国に子会社を設立しました。設立先の国でも、同じように事業を展開していくようです。そのほか、サイバーコネクトツーが一風変わったインターンシップの参加者募集を開始していました。

取材記事がいくつかランキングに入っていますが、それ以外にも「TOKYO JUNGLE」の発売を記念したSCE社員食堂でのイベントや、「おさわり探偵 なめこ栽培キット」1周年発表会レポートなど、ちょっと変わった内容のものがあります。

さらに、出演声優同士の掛け合いが見どころの「STORM LOVER 夏恋嵐」昼の部のイベントレポートや、E3でも別の方にインタビューしましたが、日本でインタビューを行った「ヒットマン アブソリューション」の記事もお届けしています。

今週のGamer編集部

E3に行ってきましたので、E3とは関係ないアメリカでの出来事を書こうかな…なんて思っていたんですが、じつは日本を発つ飛行機に乗る数時間前から体調を崩してしまい、当日は空港で買った市販の薬を飲みつつ快復に努めていました。アメリカに着いてからも、自分が担当する仕事の時間まではひたすら寝ていました。

E3に行くことが決まった時、友人に「お土産は俺の無事でいいだろ?HAHAHA!」みたいな冗談を言ったら「うーん、それはいいや」なんてあしらわれたものですが、そんな拒否されるお土産すら持って帰れないとは思いませんでした…。しかもアメリカの空気って日本と比べるとすごく乾いているので、のどが痛くなるんですよね。

のどが痛いにも関わらずインタビューの予定がいくつもあったので喋らなくてはいけないですし、会場は人の声やゲームの音で賑やかなので、ある程度声を張らないと聞こえにくいんです。E3の会期2日目、3日目はなかなか声が出ない状況でインタビューすることもありましたが、みなさん「そりゃあ声も枯れますよ」と言って気遣ってくださいました。次はガラガラの声じゃない、ちゃんとしたコンディションの時にいろんな方にお会いしたいものです。

話の流れに関係ありませんが、E3時の写真を漁っていたらこんな写真が出てきました。
イベントの特性上、こういったコスプレをする方は少ないですが、結構人目を集めていました。

さて、これだけというのも何なので、インタビュー記事作成に関する小話でもひとつ。インタビューの際は、ICレコーダーでその時の状況を録音しておき、後で音声データを聞きながら作業します。各メディアがゾロッと並び、同じ方に話を聞く囲み取材と呼ばれるものであれば、ノートのメモ書きだけで原稿を書ける人もいますが、媒体ごとに個別でインタビューする際には録音したものに頼ることが多いです。

そしてインタビュー後は、録音したテープを聞きながら原稿を書いていきます。人によって、「えーっと」とか「そのー」といったことも含めて、とりあえず話していたことをすべて書き起こす方や(テープ起こしというやつです)、話していることを聞きながらいきなり原稿として形を整えていく方のどちらのパターンもいます。どちらにせよ、音声データ時間の2~3倍の時間、1時間のデータであれば2~3時間はかかると言われていたりします。

テープ起こしをした場合、そこから原稿として手直しをしていくので、またテープ起こしと同じぐらいの時間が掛かったりします(これでも理想の時間だったりしますが)。海外の方のインタビューだと通訳を介するので比較的テープ起こしの作業も楽なのですが、日本人の方だと当然密度が濃くなってきます。

なので日本に帰ってきてからタイピングしかしていと思うぐらいキーボードを叩きましたが、その甲斐あってか、「ファイナルファンタジーXIV」のインタビューなんかはご好評いただけたようで何よりです。記事には書いていませんが、インタビュー終了後、吉田さんに「以前プレイされていたんですよね?復帰してもらえるよう頑張りますよ」と言ってもらえたのが印象に残っています。実はE3の記事もあと何本か残っていますので、引き続き楽しみにしていてもらえれば幸いです。E3の記事をチェックしたい方は、ぜひこちらの特設ページをご活用ください。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング