ララ・クロフト最初の冒険がここに―PS3/Xbox 360/PC「TOMB RAIDER」最新スクリーンショットと共にゲームの舞台を紹介

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スクウェア・エニックスは、2013年に発売を予定しているPS3/Xbox 360用ソフト「TOMB RAIDER」において、ゲームの舞台となる島の様子や、そこで生き抜くためのサバイバル要素を公開した。

本作は、嵐に巻き込まれた船が流れ着いた先、見知らぬ島を舞台にしたサバイバルアクションゲーム。プレイヤーは「トゥームレイダー」シリーズでお馴染みの主人公ララ・クロフトとなり、凶暴な先住民「スカベンジャー」や、本能のままに襲い来る野生動物と戦いながら、島からの脱出を目指していくこととなる。

E3では開発会社へのショートインタビューを行い、先日は日本語版の吹き替えトレーラーが公開されたが、今回はゲームの舞台となる島の特徴や、島を探索していくうえで欠かせない要素を紹介していこう。

ララが流れ着いた島は、鳥居や仏像、高くそびえる塔など、オリエンタルな雰囲気が漂っている。一見すると歴史の狭間で朽ち果てた無人島かと思えるが、その実態は、さまざまな罠が張り巡らされ、凶暴な先住民・スカベンジャーが住みつく危険な島だった。

また、自然豊かなこの島には多くの野生生物も生息している。動物によっては本能のままララに襲い掛かってくるが、狩猟すれば食料にすることが可能だ。相手を殺さなければ自分が殺されてしまう極限状態では、武器を手に取り、ときには動物を、ときには他人の命を奪わなければ生き抜いていけないだろう。

島はいくつかのエリアに分かれており、それぞれのエリアには「ベースキャンプ」と呼ばれる拠点が存在する。ベースキャンプでは、ララ自身のスキルをアップさせたり、武器や道具をアップグレードさせることが可能だ。

ゲームスタート時はララの手には弓が一張あるのみだが、武器や道具は罠の解除などにも利用できるので、新たなものを手に入れたり、アップグレードさせることで使用用途が広がっていく。一度訪れた拠点は自由に行き来できるので、再びマップを探索することでも新たな発見があるだろう。

どこかのタイミングで銃を手に入れることもあるようで、ララの手には、慣れない手つきながらも銃が握られている。
スカベンジャーに追われるララ。時には戦いを避け、身を隠すことも生き延びるためには必要となる。
燃え盛る扉の奥には一体何が?スカベンジャー以外にも、何か禍々しいものが島に潜んでいるのだろうか。
体格差があるスカベンジャー相手にも立ち向かう場面。こっそりと後ろに回り、一瞬の隙をついて致命傷を与えるのだ。
スカベンジャーたちの装備も弓矢など原始的なものが多いようだ。
仏像のようなものが並ぶ洞窟内のステージは、上下にも移動することになる立体構造となっている。
マップ上のさまざまなオブジェクトを活用し、張り巡らされた罠や仕掛けを解き、身体能力をフルに駆使して進もう。

登場キャラクター

ララ・クロフト(VoiceActor:甲斐田裕子)

21歳。最近大学を卒業したばかりの優秀な考古学者。ある遺跡の調査に向かうため人生初の冒険となる航海へ船長のロス、親友のサム、その他の頼もしい仲間とともに出発した。

コンラッド・ロス

エンデュランス号の船長で調査チームのリーダー。ララにとっては良き助言者であり父親のような存在。彼の経験と英知に満ちたアドバイスは、冒険の助けとなるだけでなくララの人格形成に大きな影響を与える。ララの父親とは古くからの友人であった。

スカベンジャー

過去、何らかの理由でこの島に漂着し、そのまま島から出ることなく住み着いている先住民。人種や年齢はバラバラだが組織された集団のようで、何かしらの目的をもって行動しているようだ。

※画面は開発中のものです。

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