PS Vita「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~」イオン以外のキャラクターの視点で描かれるDLC「エクストラシナリオパック」の内容を紹介

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ガストは、PS Vita用ソフト「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~」のダウンロードコンテンツとして、「エクストラシナリオパックVol.1」を2013年1月31日に配信する。価格は、300円(税込)。

「エクストラシナリオパック」は、「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~(以下、シェルノサージュ)」の試練編 第一幕から最終幕までに語られることがなかったサブシナリオ集。メインシナリオではイオンの視点で描かれることが多かったが、本コンテンツはイオン以外の登場キャラクターを中心に展開するため、今ままに描ききれなかったキャラクターたちの魅力が垣間見えるぞ。

「エクストラシナリパックVol.1」にはイオン、ネイ、ター坊、キャスなどおなじみのキャラクターはもちろん、パリーやクーリン、プラムに白鷹といった、本編では活躍の場面が少なかった彼らのエピソードが盛りだくさん。シリアスな本編とは違う、軽いノリのおちゃらけたエピソードから、ちょっと切なくなる過去話まで、「シェルノサージュ」のキャラクターたちをより深く知り、今後の本編をより楽しむための1本となっている。

なお、このコンテンツの全てをプレイするためには、該当するそれぞれのセカイパックをインストールしている必要がある。インストールされていないセカイパックのエピソードはプレイすることができないので、注意しよう。

ゲーム内容紹介

第一幕

第一幕の舞台である万寿沙羅区には、プラムがター坊と出会ったときの物語や、イオンの皇位継承の儀の裏であったカノンやキャスの物語、合計3本を収録。

超輝工冒険団にプラム加入!

一冊の本を巡って喧嘩になるター坊とプラムだが、ター坊からの思わぬ申し出が!

いつの間にか超輝工冒険団の仲間ということになっていたプラム。ター坊は昔からこの調子だったようだ。

皇位継承の儀にカノンは何を想う?

万寿沙羅に降りて来たカノンは、グレイコフの屋敷の一室を借りていた。

多数派である天文派の民衆からどうやって指示を得るか悩むカノン。

すれ違う想い 二人を結ぶのは…

ター坊と喧嘩をしてしまったキャスは自室で一人、そのことを後悔していた。

様子が気になり、秘密基地へとやって来たキャスが見たものは仲の良い三人の姿だった。

第二幕

断線によって天文派と地文派の争いが激化していた夢ノ珠。ここでは過去と継承の儀の最中の物語が2本ずつ新たに収録。

地文の皇女と区長の対談

クーリンを呼び止めるカノン。果たして、カノンがクーリンと話したいこととは?

規律を重んじるクーリンが皇女であるカノンに対して思いもよらぬ言動を? クーリンが胸に秘めた想いとは…。

万寿沙羅の思い出…と思いきや?

万寿沙羅でのことに興味を持ったネイ。そこであった辛いこと、嬉しかったこと、出会った友達のことを語っていく。

万寿沙羅の思い出話から一転。ジャンク屋を発見したイオンが大興奮。

二人の区長の秘密の対談

皇位継承の儀開始前に夢ノ珠両区長だけで秘密の会合を開いていた。皇位継承の儀に向けて話をしていたはずが、少し様子がおかしい。一体何があったのか?

遠い約束 対談の裏で…

カノンにイオンを連れて来るように言われたクーリンだったが、その心境は複雑だった。

昔の約束を思い出すパリー。夢ノ珠で対立しているはずの2人の区長がした約束の内容とは?

第三幕

イオンの中で何かを変えた第三幕の舞台、プラネタリー・メゾン。遠くない過去、そしてイオンの特訓の裏で描かれた物語を4本収録。

地文と天文 その違いとは…!?

満足な宿を取ろうとしたら途方もない金額がかかるプラネタリー・メゾンで多くの路銀を消費してしまうクーリン。

自らの発言を反省し、パリーに謝罪するための手土産を探すために露店を巡る。そこで一人の青年とクーリンは出会う。

カノンの視察 その行き先は!?

変装をしたカノンは一人、街道へと出る。そこには万寿沙羅や夢ノ珠にはなかった人々の賑わいがあった。

ある露店で、イオンの姿をしたフィギュアを発見するカノン。その扇情的な造形に顔を赤くし、つい声を荒げてしまう。

二人はある想い秘めて家路へ

ネイと仲直りはしたもののフェスティバルまでに満足なものに仕上がるか不安なイオン。

ついつい弱気になってしまうイオンはそのことをネイに注意される。ただそれは、やはりイオンを想ってのことなのだ。

バイオス屋 兼 夢売り屋の白鷹

連日の疲れについウトウトしてしまう白鷹だったが、それでも大ファンのプリティーベリーちゃんの情報は見逃さない!

ノエルからイオンの最新情報が送られて来て大興奮の白鷹。このときイオンがいた場所とは…?

第四幕

試練編の最終幕、多くの視点で描かれた本幕においても語られていない裏の物語があった。それはカンパニーを舞台にした2つの物語。

潜入!? ネプトロンタワー

夢ノ珠の人々のため、カンパニーに公共料金の値下げを頼みに来るパリーとクーリン。そこには不気味に立つ一本の塔があった。

パリーから天文側にも事情があったことを聞くクーリン。今までなら疑い、言い争いになっていたが、その心は穏やかだった。

カンパニーに門前払いを受ける2人。アポイントも取っていなかったらしく仕方のない話だが、そのときパリーが取った行動とは?

何を血迷ったのか、ダクトを通ってネプトロンタワーに潜入することに! 果たして2人は直談判に成功するのか!?

ネプトロンタワー突入! 元リーダーの本領発揮!

キャス、そしてネイたち合流したター坊。次はイオンとグレイコフを助け出すため、ネプトロンタワーへと向かう!

グレイコフから貰った地図や散々探索した経験を生かして警備を潜り抜けるター坊。その姿はまさにリーダーの姿だ。

キャスのター坊に対する態度からその気持ちを早くも察したネイ。彼女にからかわれて、キャスもついムキになってしまう。

トラブルが発生し、排気口から一度出る必要ができた一行。そのときター坊が取った行動は!?

※画面は開発中のものです。

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