コーエーテクモゲームスは、2013年9月19日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「三國志」において、ビギナープレイヤー向けのポイントおよび早期購入特典に関する情報を公開した。
「三國志」とは?
「三國志」は、2~3世紀ごろの中国大陸を舞台に、三国志時代の君主となり中国大陸の統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。本作では、君主の立場で戦略・戦術ともにターン制でプレイするスタイルで人気を博した「三國志V」をベースにしている。内政では、民衆の支持を得て「名声」を高め、戦闘では多彩な「陣形」や、武将のもつ「特殊能力」を駆使した戦闘が特徴的な作品だ。
君主の「名声」の高さによって、戦略面で最も重要なコマンド回数が変化。「名声」を高めるには、「評定」で選んだ目標を達成したり、軍事的な勝利を重ねたり、「巡察」コマンドで民の支持を得たりと、「名声イベント」に的確な対応を行う必要がある。
毎年1月に開かれる評定でその年の目標を決めることができ、その目標を達成すると名声が上がる。評定は1月時点で4部門以上に担当が割り振られていないと開催されないため、10月の担当割り振りでは注意が必要だ。
三國志世界を堪能できるイベントや一騎打ち
本作では、三国志の世界観を堪能できる歴史イベントが多数用意されている。統一シナリオを「史実」に設定してプレイし、特定の条件を満たすと歴史イベントが発生することがあり、条件を探しながらプレイして三国志の歴史を再現させるのも楽しみ方の1つだ。発生させた歴史イベントはギャラリーからも確認することができる。
桃園の誓い
三国志でも屈指の有名なこの出来事も、もちろんイベントとして入っている。このイベントを見て三国志の幕開けを感じてからゲームを開始するのもいいだろう。
連環の計
イベントによっては複数の月にまたがって発生する歴史イベントもある。呂布が君主である董卓を裏切る「連環の計」のイベントもそのひとつだ。ゲーム中の時間の流れと共にイベント内容が進んでいき、月単位で終わるイベントとは少し違った印象のイベントとなっている。
そして、三国志の戦闘の華ともいえるのが「一騎討ち」。戦争中には一騎討ちを挑むこともできる。一騎討ちに味方武将が勝利すれば兵士を失うことなく敵武将の部隊を撃破することができるが、負けてしまうとこちらの味方の部隊が撃破されてしまうので注意が必要だ。また戦争中だけでなく戦略中にもイベントで一騎打ちが発生することがある。
その他にも、一騎討ちで勝利するといいことがあるかもしれない。武力の高い武将を選んで挑んでみよう。
チュートリアル、兵法教書といった安心機能も
今作では、はじめて「三國志」をプレイする人や、久しぶりにプレイする人も戸惑わずプレイできるようチュートリアルと兵法教書が用意されている。
チュートリアル
全9章からなるチュートリアルでは、内政、外交、戦争とゲームの基本部分が実際に操作しながら習得できる。会話形式でゲームの進め方を説明しており、ここでしか見れない孫策、周瑜たちのやり取りを楽しみながらゲームの内容を押さえることができる。初心者でもこのチュートリアルをプレイすれば安心して本編が楽しめるぞ。
兵法教書
プレイ中にわかならいことが出てきても、機能メニューから呼び出せる「兵法教書」を見れば安心。項目ごとに内容が分かれているので、知りたい内容も簡単に見つけられる。
早期購入特典の詳細内容を紹介!
早期購入特典として、下記の期間中にはダウンロードコンテンツが無料で配信される。
無料配信期間:2013年9月19日(木)~ 10月18日(金)
追加シナリオ:「覇王袁紹」
「官渡の戦いに袁紹がもし勝利していたら…」という歴史のIFを体験できるシナリオとなっている。シナリオ名の通り覇王袁紹となって大陸統一を目指したり、曹操側となって逆境を跳ね除け、袁紹に再び挑むといった楽しみ方もできる。
追加BGM5曲
9月26日のWii U版「三國志12 with パワーアップキット」発売を記念として、同作で使用されているBGMを設定できるようになる。設定できるようになる曲は、「魏のテーマ」、「呉のテーマ」、「蜀のテーマ」、「好機到来」、「幾星霜を経て」の5曲だ。
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※画面は開発中のものです。
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