KLabは、米国のスマートフォン・ゲームメーカー・Kabam, Inc.と、2013年8月21日にパートナー契約を締結したことを明らかにした。
Kabamはスマートフォン・ゲーム最大手のひとつで、今回の契約によりKLabは、Kabamの欧米市場におけるノウハウを活かし、欧米市場への進出をより一層拡大させて行くとしている。第一弾として、KLabは「Eternal Uprising」をKabamに提供し、Kabamがパブリッシャーとして2013年9月より欧米各国のApp Store、Google Playに提供する。
「Eternal Uprising」は、元々2012年2月に国内ブラウザ版「神壊のレクイエム」として誕生した未来ダークファンタジーRPG。その後、ネイティブ版「Eternal Uprising」としてリメイクされ同年11月に欧米版「Mobage」からリリース(現在は撤退)さらに「Lord of the Dragons」のゲームエンジンに載せ替えた新バージョン日本語版を開発。2013年6月に国内App Store、Google Playにリリースした。今回、Kabamからリリースするのは、このバージョンの英語版となる。
KLab AmericaのCEOである太田信彦氏は、以下のコメントを発表している。
このパートナーシップは、積極的なグローバル展開を行うKLabにとって重要な市場戦略の力となることを確信しています。欧米市場での豊富な実績とノウハウを持っているKabamとの協業により、KLabのゲームがさらに多くのゲームファンに楽しんでいただけることを楽しみにしています。
※画面は開発中のものです。
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