フェイス・ワンダワークスは、グループエス・エヌ・イーと「iGameBook」のコラボレーション企画の第一弾として、「ゴーストハンター13 スペイン屋敷の恐怖」の配信を、10月5日より開始する。価格は、450円(税込)。
「スペイン屋敷の恐怖」は、「ゴーストハンター」シリーズの新作ゲームブック(ゲームノベル)。グループSNEの代表である安田均氏と柘植めぐみ氏の共著であり、表題作「スペイン屋敷の恐怖」を筆頭に、超常現象や怪異を解き明かす4人のゴーストハンターたちが活躍する「風車ホテルにて」「四人対賭博場」の計3作の短編が収録されている。
本作の最大の特徴は、従来のゲームブックとは異なり、「トランプを使った脱出」をテーマにしている点にある。作中では、プレイヤーに恐ろしい怪異現象が生じるとトランプを引かなくてはならず、出た数が既定のメンタルポイント(MP)に達してしまうと、恐怖のあまり正気を失い、ゲームオーバーに近づいていく。
今回、アプリ化にあたり、書籍の価格850円(税抜)から大幅にディスカウントした450円で提供される。また、次回作「魔女館からの脱出」のアプリ化も進行されている。
ストーリー
建築家タテルベが手がけた館では、なぜか忌まわしい事件ばかり起こるという…。 そんな不穏な噂が囁かれている謎の館に挑むのは、4人のゴーストハンターたち(下記)。美人記者モーガンと私立探偵のアレックスが新婚家庭の新居として選んだスペイン風の瀟洒な館、ビンセントの恋人が経営する南フランスのホテル「ムーラン・ブランシュ」、時空を越えたルネサンス時代のイタリアの館、時間も場所も異なる 3つの館で待ち受ける怪事件とは…。
4人のゴーストハンターたち
モーガン・ディラン…才気煥発な男勝りの美人ジャーナリスト。アレックスと結婚予定。
アレックス…もと警官の私立探偵。金は無いがギャングとのコネと腕っぷしの強さはある。
ビンセント…心霊科学者。科学の力で神秘を解明する意気込みの若き科学者
草壁健一郎…霊能者。草壁一族は日本で先祖代々つづく霊能者の家系。
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※画面は開発中のものです。
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