アートディンクは、2013年12月12日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「A列車で行こう3D」において、豊富な列車バリエーションやシナリオエクスポート機能、新たな登場人物に関する情報を公開した。
豊富な列車バリエーションの一部を紹介!
旅客列車開発
「積載量の多い通勤列車」や「速い急行列車の編成」など、都市の発展とともに対応が急がれる列車開発。本作では、新規計画によって開発される列車の数が大幅に増加し、輸送状況にあわせた列車を保有することができる。また、色編集での色彩豊かなカラーバリエーションによって、好みの列車を再現することが可能になった。
貨物列車開発
時代とともに主力資源が変化する本作。資源輸送も鉄道会社としての重要な事業となる。時代の移り変わりやコスト面を考慮し、主力資源を見極めた輸送網が必要だ。
路面電車開発
路面電車もコスト面の重視や、軽量化など、改良が進められる。
3DS版の新要素をさらに紹介!
行政機関の活動も要チェック
今作では、社員以外でも登場人物として、行政側のキャラクターが登場。行政が産業誘致をしている「用途地域」に、助成対象物(線路、道路、駅など)を建設すれば、建設費用の一部が「助成金」として、援助を受けることができる。この制度をうまく利用することで、建築費を抑えることが可能だ。
六本木艶子(ろっぽんぎつやこ)
都市開発課課長
女ながらにして都市開発課課長を一任されている女史。バリバリのキャリアウーマンだが、女らしさは忘れないスマートでセクシーなアラフォー。おじ様世代の扱いが長けており、女の武器を熟知している。やり手だが、案外寂しがり屋な一面もある。
スクリーンショット機能
ゲーム画面であれば、どこでもスクリーンショットを撮影できる。撮影したスクリーンショットはSDカードに出力されるので、自慢の街並みを友達に見せびらかしたり、開発前と開発後の街並みを見比べてみるのも面白いかもしれないぞ。また、「新米社長の都市開発日記」なんてブログをつくる際にもうってつけの機能だ。
シナリオエクスポート機能
コンストラクションモードで作成した「マップデータ」をSDカードに出力し、データをパソコンなどを通じて渡すことで、友達同士の交換が可能になり、街自慢はもちろん、無限に追加される新規マップを遊ぶことができる。また、オフィシャルの追加シナリオがDLCとして配信予定となっている。
コンストラクションモードについて
地形成形や建物配置、各種条件の設定など、制限無く自由に街をつくることができるコンストラクションモード。さらに今作では、クリア目標だけでなく「会話シーン」もマップに組み込むことができるようになる。条件設定も可能なので、目標達成時にお祝いを言わせたりと思いのままだ。
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※画面は開発中のものです。
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