ガストは、PS Vita用ソフト「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~」において、2014年1月31日に配信を予定しているセカイパックVol.10「皇帝編 第二幕」に関する情報を公開した。
セカイパックVol.10「皇帝編 第二幕」
あらすじ
PLASMAの追っ手を振り切るため、天文台の大穴から飛び降りたキャスとサーリ、そしてネロ。突然のネロの行動に死を覚悟したキャスとサーリだったが、ソレイルの重力操作によりゆっくりと下降していく。本来の目的である天文台からは遠ざかってしまったものの、一時とはいえ危険から離れたことで安堵するキャスとサーリ。縦坑の奥で待つ人物が、再び自分たちを窮地に追い込んでいくことも知らずに……。
一方、ぱれす・にゅろきーるの散策からソレイル内部へと戻って来ていたイオンは、ようやくカノンとの再会を果たし、緩やかに進む世界の滅びに正当な資格を持たない自分達がどうすべきか話し合う。しかし、その時間も束の間。レナルルのもとへと戻ったイオンは、天文による再教育プログラムが施されるのだった。
また、夢ノ珠から過去の資料を回収してきたネイとクラケットも、レナルルの手によって再び軟禁状態になってしまう。自らの情けなさにふて腐れてしまうネイだったが、そんな彼女の心に数え切れない数の想いの声が届く。
別可能性軸で彼女自身が経験した二年間。そこでもたしかに聞いたことがある声……。
そう、それは忘れもしない数多のシャールたちの想いの声だった。
少女の声はセカイに響き、想いは奇跡となってセカイを紡ぐ――
天文台
航宙移民船ソレイルの頂上にある施設。本来は「箱舟計画」において天体の観測及び調査が行われるはずだった。ソレイル全体を見渡すことができるため、ぱれす・にゅろきーるにおける洗脳波を発信する場所としても利用されている。その発信源とされる巨大な真空管の正体は、現在謎に包まれている。
フラスク流体室
第二世代型シェルノトロンサーバーとして活動するシャールたちを生み出すための巨大な培養槽。
巨大移民船ソレイル
かつて地文が計画し、天文が作り上げた「箱舟計画」に用いられる予定だった移民船。計画自体は現在頓挫しており、ソレイルもその使用目的が無い状態。しかし、その内部には新生ジェノミライ研究所が設立されており、最先端の技術研究が行われている。
新たに登場するキャラクター
リーヴェルト CV:森田 順平
帝立天文学量子波動学研究所、通称「天文」の総統を務める。シェルノトロンの普及によって現ラシェーラの内政を握っている天文のトップであり、知略に長けた人物であることは言うまでもない。クラケットやウンドゥのようなラシェーラの著名な科学者と比べると知られてはいないが、科学者としても優れた能力を有している。
また、ラシェーラ救済計画のひとつである「グランフェニックス計画」の指導者として別セカイからイオンを召還した張本人であり、皇帝となってラシェーラを救済する代わりに彼女を元のセカイへ還すと約束をした人物でもある。
「皇帝編 第二幕」のアドベンチャーパートの一端を紹介
今回のテーマソングは志方あきこさんが担当
志方 あきこ
東京出身。作編曲家、歌手。
葉加瀬太郎氏が音楽総監督を務めるHATSレーベルより1stアルバム「Navigatoria」でデビュー。歌唱だけでなく、自身が作編曲を行っている彼女の作品は、民族的なリズムと、多重録音による緻密なコーラスワークにより構成されている。
幾重にもコーラスを重ねた幻想的な世界と七色の歌声は、聴く者を幻想世界へと誘うだろう。
(C)GUST CO.,LTD. 2012
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





























































