3DS「A列車で行こう3D」ダウンロード版の配信がスタート―2つのシナリオが体験できる体験版も登場

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アートディンクは、ニンテンドー3DS用ソフト「A列車で行こう3D」について、ダウンロード版および体験版の配信を、ニンテンドーeショップにて本日6月4日より開始した。ダウンロード版の価格は5,300円(税抜)。

体験版は、ゲームの基本的な楽しさである、「交通施設を整備して、街を発展させる」を体感できる内容となっており、以下の2つのシナリオで構成されている。

なお、本体験版でのゲームデータは、製品版に引き継ぐことが可能。体験板の続きから遊ぶことができる。パッケージ版、ダウンロード版のどちらでも引き継ぐことができるので、興味のある人は、まず体験版を遊んでみるのがいいだろう。

シナリオ1:A列車で行こう(2001年~)

地方自治体による再開発の一翼を担い、島の鉄道網を整備して地域の活性化を目指しましょう。鉄道の運営に必要となる、基本的な操作が学べます。

クリア条件:人口1万人
※すべてお遊びいただけます

シナリオ2:循環する都市(1960年~)

木材産地として知られた山間地域の交通網を整備し、運輸産業のさらなる拡大を目指していきましょう。路面電車と道路運送による運輸と物流経営が学べます。

クリア条件:道路延長100km、黒字決算2年連続
※途中までお遊びいただけます

※画面は開発中のものです。

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