【東京おもちゃショー2014】ゲームに関係するモノだけをひたすら探してみた―会場の模様をフォトレポートで紹介

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6月12日~15日の4日間、東京ビックサイト西1~4ホールで「東京おもちゃショー2014」が開催された。6月12日と13日の2日間は商談見本市、14日と15日の2日間は一般公開日となっているが、今回は6月12日に会場を回り、ゲームに関するモノをひたすら探し続けてみたので、その模様を紹介しよう。

まずは規模の大きなブースから。

バンダイブース

バンダイブースで一番目立ったのは「妖怪ウォッチ」。バンダイが自社で展開している「たまごっち」や「アイカツ」と同じようにコーナーが設けられている以外に、弁当箱や歯ブラシのような雑貨も見られた。ガチャポンには「スーパーマリオ」や「ガイストクラッシャー」があり、フィギュアのコーナーには「ポケットモンスター X・Y」も健在。そして、トレーディングカードとブラウザーゲームを融合した「ガンダムデュエルカンパニー」も発表されていた。

タカラトミーブース

タカラトミーブースでは、「ポケットモンスター」関連のグッズが多数展開、ポケモンメガリンクとDVDを連動したテレビゲーム的な遊びがあり、ワールドカップ関連のグッズも展示されていた。トミカやチョロQには「マリオカート」関連のグッズがあり、KONAMIのアーケード筐体「モンスター烈伝 オレカバトル」とタカラトミーアーツでアーケード筐体を展開している「プリパラ」関連の玩具はどちらもスマートフォンサイズの玩具を展開。「プリパラ」の「プリパラアイドルリンク」はアーケード筐体との連動機能あり。「チョロQ」と「トランスフォーマー」を融合したような玩具「キュートランスフォーマー」のコーナーには「コンボイの謎 を 解け!」の怪しい文字も。

タカラトミーアーツブース

タカラトミーアーツブースでは、アーケード筐体で展開している「プリパラ」と「ポケモントレッタ」を前面で展開。中に入ると、同社のホビーブランドNEXTAが「艦隊これくしょん~艦これ~」「ラブライブ!」「GO! GO! 575」「フリーダムウォーズ」といった新しいタイトルから、「MEGA DRIVE MEGATRON」「テラクレスタ」といった懐かしさを感じるモノまで幅広く展開。

キャンディトイのコーナーには「魔法使いと黒猫のウィズ」「プリパラ」「ブキガミ」「ヒーローバンク」「ポケットモンスター」「マリオカート8」「ゼルダの伝説」「星のカービィ」といったタイトルのグッズがぎゅうぎゅうに詰まっていて、カプセルトイには「マザー2」「NewスーパーマリオブラザーズU」「ポケットモンスター」、アパレルのコーナーには「オレカバトル」「ポケットモンスター」の商品が展示されていた。

エポック社ブース

「とびだせ どうぶつの森」や「スーパーマリオ」関連の玩具が展開されていて、新作「マリオカート8」の玩具も登場していた。また、プライズトイには「スーパーマリオ」関連のグッズ以外にスーパーカセットビジョンのミニチュアも。

セガトイズブース

3DSのソフトと連動する犬の玩具「ハートエナジープーチ」と「ヒーローバンク」関連の玩具が展示されていた。

続いて、ゲーム会社。

カプコンブース

「モンスターハンター」関連のグッズ中心の展開だが、「ロックマン」や「ヴァンパイア」のフィギュア、「戦国BASARA」のグッズなども展示されていた。

アスキー・メディアワークスブース

女児向けゲーム雑誌「キャラぱふぇ」を中心にした展開で、「ほっぺちゃん」関連のグッズが展示されていた。ニンテンドー3DSの「ほっぺちゃん」は日本コロムビアから2014年7月17日に発売。

アガツマブース

グループ会社のアガツマ・エンタテインメントのアンパンマン関連のテレビゲームが展示されていた。Wiiの「アンパンマン にこにこパーティ」は2010年11月25日発売、ニンテンドー3DSの「アンパンマンとあそぼ NEWあいうえお教室」は2014年3月6日発売のタイトル。

続いて、ゲーム関連のグッズがあったブースを紹介。

エンスカイブース

「妖怪ウォッチ」関連の商品が目立ち、「スーパーダンガンロンパ2」「スーパーマリオ」「モンスターハンター」「星のカービィ」「ポケットモンスター X・Y」「ポケモンバトルトローゼ」「モンスターストライク」などのタイトルのグッズも見られた。

カワダブース

「ポケットモンスター」のnanoblockが展示されていた。

三英貿易ブース

「スーパーマリオ」「星のカービィ」「どうぶつの森」「ピクミン3」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のぬいぐるみが展示されていた。

サンライズブース

「妖怪ウォッチ」「パックマン」のぬいぐるみが展示されていた。

ショウワノートブース

「妖怪ウォッチ」「ポケットモンスター X・Y」「アイカツ!」のグッズが展示されていた。

テンヨーブース

マジック関連のグッズの中に「ポケットモンスター」の商品を発見。

ビバリーブース

「ポケットモンスター」のクリスタルパズルややわらかパズル&ブロックを発見。

メガハウスブース

「妖怪ウォッチ」「太鼓の達人」「ポケットモンスター X・Y」の商品を展開していた。

やのまんブース

「パズル&ドラゴンズ」と「ブレイブフロンティア」のジグソーパズルを展示していた。

スモールプラネットブース

「ポケットモンスター X・Y」のアパレル展開。

JoyPaletteブース

「妖怪ウォッチ」の自転車関連グッズを展開。テレビにつないで遊ぶ玩具「レッツゴー! 育脳ドライブ きみものれるよ! アンパンマン」も展示されていた。

マルカブース

「NEW スーパーマリオブラザーズU」の玩具が展示されていた。

Re-Mentブース

「パズル&ドラゴンズ」や「おさわり探偵 なめこ栽培キット」関連の玩具及び、撮影禁止だったため撮影していないが「艦隊これくしょん~艦これ~」の手旗これくしょんと軍艦巻きフィギュアが展示されていた。

ピカチュウプロジェクトブース

「ポケットモンスター」のピカチュウカーとフォッコカーが展示されていた。

昨年に比べるとアプリ関係のキャラクターに入れ替わりが見られるもののアプリのキャラクターのグッズが出るのは定番になりつつあるように感じました。また、子ども向けのゲーム関連グッズでは任天堂タイトルやポケモンの強さを認識するものの、今年に関しては「妖怪ウォッチ」が確実にトレンドになっていることを改めて認識する東京おもちゃショーでした。

そして、最後に個人的に一番ヒットした商品について報告しておきます。

ウィズ

今回注目したのはウィズの「オレのRPGノート」。普通のノートに見えますが、開いてみるとストーリーが書いてあり、番号を選ぶことで自分だけのストーリーを進めていくことができる、いわゆるゲームブックです。

ノートの前半はゲームブックですが、後ろの方のページは普通のノートになっているため、ノートとして使用して、暇つぶしにゲームブックを楽しむような遊び方ができる。この「オレのRPGノート」は2014年9月発売予定、予定価格は648円(税別)。2014年7月には、ノートの発売に先駆けてプロモーション用アプリが配信されるため、無料でアプリをダウンロードして小野大輔さんのボイスで世界観を満喫した上でアナログなノートに戻るという楽しみ方が独特。

やっぱり、ゲーマーだったらノート部分は復活の呪文やダンジョンRPGのマップを書くのに使いますよね……って発想が古いですか??

※画面は開発中のものです。

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