コーエーテクモゲームスは、2014年8月28日発売予定のPS Vita/PSP用ソフト「討鬼伝 極」について、大型“鬼”「カゼヌイ(風縫)」、新要素「緊急任務」「無限討伐任務」、新戦場「侵域」「里周辺」などの情報を公開した。
本日公開された続報では、新たに登場する女性型の大型“鬼”「カゼヌイ(風縫)」をはじめ、新たな任務システム「緊急任務」「無限討伐任務」、新たな戦場となる「侵域」「里周辺」に加え、新発表のミタマ4名が紹介されている。
今作からの新要素情報が盛りだくさんとなっているので、気になる人はぜひ目を通しておこう!
女性型の大型“鬼”「カゼヌイ(風縫)」が公開!
風縫(カゼヌイ)。猫のような姿をした、女性型の大型“鬼”。
愛らしい外見とは裏腹に、その性質は狡猾かつ残忍。
背後から音もなく忍び寄り、鋭い爪でモノノフを斬り裂く。
新たな任務の形!「緊急任務」&「無限討伐任務」
緊急任務
緊急任務は、“鬼”の襲来によって突発的に発生する任務を指す。
こちらは木綿に話しかけると稀に発生する任務で、どの“鬼”と戦うかは戦地に赴くまでは分からないとのこと。また、異界を越えて里に迫り来る“鬼”は、通常の“鬼”よりも強大な力を秘めているため、何やら同種の“鬼”を率いる大将格であると噂されているとか。
なお、ここで出現するのは強力な“鬼”だけあり、ミタマを宿している確率が高く、獲得素材も希少な物が入手しやすくなっているぞ。
無限討伐任務
無限討伐任務は、秋水から研究目的の“鬼”素材の収集依頼を頼まれる任務のことだ。
こちらは秋水に話しかけると発生する任務であり、力の限り無限に“鬼”と戦うことができる。戦場では討伐数が増えるごとに希少な素材が手に入りやすくなり、ミタマの入手確率も上昇するぞ。
なお、秋水は気の向くまま“鬼”を誘き寄せるため、モノノフが討伐後に合図を出さない限り、延々と戦わされると言われている。
新たな戦場のビジュアルが公開!
モノノフと“鬼”との戦いの舞台となる異界は、それぞれの特徴から「領域」という区別が成されている。時空が歪んだ異界では、日本の各時代の特徴を宿した「領域」が形成されているぞ。また、「領域」がオオマガドキの発生により恒久化した異界であるのに対し、強力な“鬼”の出現に伴って一時的に出現する異界を「侵域」と呼称されている。
今回は新たな戦場となる「里周辺」、「古」の侵域「高禍原」、「武」の侵域「水島大渦」、「安」の侵域「千襖大奥」を紹介していく。
新たな4つの戦場
里周辺
「ウタカタの里」周辺に広がる山地。“鬼”が発する瘴気の影響を免れた、緑豊かな自然の風景が残されている。八年前のオオマガドキの際、激戦が繰り広げられた場所でもあり、各所にその名残が見て取れる。
「古」の侵域「高禍原」
古代の特徴を持った「侵域」。黄金の雲海の中に、荒れ果てた石舞台が浮かぶ。彼方には神々の居所と見える神殿群を望むものの、聖なる気配は微塵もなく、ただ荒廃の風だけが吹き渡っている。
「武」の侵域「水島大渦」
鎌倉・室町時代の特徴を持った「侵域」。巨大な渦潮に飲まれつつある小島が現出している。島内各所では不気味に脈動する樹木が繁茂し、人気の絶えた港を浸しているが、全ては渦に飲まれ、海底に沈む定めである。
「安」の侵域「千襖大奥」
江戸時代の特徴を持った「侵域」。豪華絢爛な襖が見上げるばかりに立ち連なり、艶やかな奥の間を形作っている。仄かな夜明かりに照らされて、千にも及ぶ襖が煌めく様は、一夜の夢の如き妖しい美しさに満ちている。
新たに4名のミタマが公開!
本日公開されたのは新たな4名のミタマ。恋人に合いたいが一心で放火事件を起こしたと言われる「八百屋お七」、小倉百人一首の撰者である「藤原定家」、平将門を打ち取ったとされる「平貞盛」、日本で初めて産科医として西洋医学を学んだことで知られる「楠本イネ」と、いずれも高名な人物がモチーフとなっているぞ。
新発表のミタマ4名
八百屋お七(やおやおしち)
区分:「安」
戦闘スタイル:壊部位破壊を得意とするミタマ。このスタイルでは、“鬼”を倒すか部位を破壊すると、一定時間攻撃力が上昇する。
藤原定家(ふじわらのさだいえ)
区分:「武」
戦闘スタイル:献支援を得意とするミタマ。このスタイルの時には、自身が得た武器ゲージの一定割合をエリア内の味方に付与する。
平貞盛(たいらのさだもり)
区分:「雅」
戦闘スタイル:迅素早い立ち回りを得意とする戦闘スタイル。このスタイルの時には、あらゆる行動で消費する気力が減少する。
楠本イネ(くすもといね)
区分:「乱」
戦闘スタイル:癒回復を得意とする戦闘スタイル。このスタイルの時、味方に攻撃を当てると、その味方にかかっている状態異常を回復できる。また、自身の回復効果が上昇する。
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※画面は開発中のものです。
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