ディースリー・パブリッシャーは、iOS向け恋愛アドベンチャーゲーム「Dandy Shot」の配信を、7月18日より開始した。
「Dandy Shot」は、、経験豊富でワケありな「オジさま」たちを相手に、重厚かつ濃厚な愛の物語が楽しめる女性向け恋愛ゲーム。
本作では、キャラクターが瞬きしたり、喋ったり、まるで生きているよう動いてくれるため、ときめき度もさらにアップしている。また、画面表示が横画面に対応、さらに最新の端末に合わせて高解像度表示も可能になった。
さらに、好きな箇所でセーブができる機能や、早送り、ウィンドウの非表示、章選択など、快適にプレイできる機能も新たに盛り込まれている。
ストーリー
ヒロインは新入社員のOL。しかし上司との折り合いが合わず、失敗続き。落ち込んでいたある日、彼女は寄り道した先に一軒のバーを発見。店内のお洒落な雰囲気に圧巻されていると、常連らしき1人の男性に話しかけられる。
次第に話は盛り上がり、彼女はこのバーと、知り合ったおじ様たちに興味
を抱いていく。
登場キャラクター
湯瀬 龍之介(ゆぜ りゅうのすけ)
「例え全てが朽ちてしまうものだとしても……
今は溺れていたいんだ。君との愛の物語にね」
理想と現実の狭間で揺れる仕事一筋系
41歳 秋田県出身
大手女性インナーウェア会社トレニアの若手社長。仕事一筋の堅物系タイプ。生真面目で、礼儀正しい。また職場環境のせいなのか、女性に対して苦手意識を抱いている様子。一方でロマンチストな部分があり、夢のある話が好き。現実にある気苦労を救いのある物語で癒している節がある。
安良城 護(あらしろ まもる)
「俺の愛は軽くない、覚悟した方がいい。……幸せにする」
本心を語らない、ミステリアスなラテン系
43歳 沖縄県出身
弁護士歴11年の一般民事専門の弁護士。明るくて陽気なラテン系タイプで、誰に対しても気さくに話しかけるが、特に女性に対しては真っ先に話しかけるフェミニスト。堅苦しい事が嫌いで、特に衣服と言葉遣い雰囲気などが堅いのが苦手。しかしその筆頭は自身の仕事である。彼が弁護士という道を進んだのは、過去に起因しているらしいが……。
樹神 秀彰(こだま ひであき)
「俺、本気だよ。本気で君に惹かれてる」
愛嬌と正義感を持ち合わせた天然系
46歳 愛知県出身
生活安全課で主に青少年の事件を担当している警察官。階級は警部。面倒臭がりだが、愛嬌がありお茶目で何処か憎めない。人を楽しませるのが好きで、それが高じて面倒臭がりながら料理が趣味というまでに至った。また非常に寂しがり屋で、人がいる場所を好む。気ままそうに見えて、熱い情熱を持った隠れ(?)熱血タイプ。
法幢 頼寿(ほうどう よりひさ)
「どんな結果が出たにせよ、最後に残ったのは互いへの本気の愛だけ。それがすべてだよ」
安寧を望みつつ激動に憧れる温和系
51歳 埼玉県出身
大学で文学に関する講師をしつつ、【甲斐田幸彦】として活動している売れっ子小説家。温厚で誰にでも平等に接するが、一方人をいじるのが好きで、言葉巧みに自分の手のひらの上で転がしては楽しんでいる。安寧を望む一方、常にある刺激を求めてやまないという矛盾した心を持つ。人生をゲーム感覚で見ている、若干シニカルなタイプ。
豊泉 聡一郎(とよいずみ そういちろう)
「貴女との出会いは、まさに衝撃でした。こんな激しい恋を、この歳になってするなんて思いもしませんでしたよ」
聞き上手だが語部にはならない寡黙系
60歳 東京都出身
都会の一角でBAR【Audire】を経営しているマスター。穏やかなジェントルマン。聞き上手な寡黙系タイプ。自分から進んで語るタイプではないため、謎に包まれた部分が多い。また非常に天才肌で、大抵の事はそつなくこなせる他、少し夢中になるとその道を極められてしまう。しかし何故が自己を過小評価しており、表舞台には立とうとしない。
アプリ概要
対応端末:iOS端末 一部を除く)
サービス開始日:iPhone版2014年7月18日
価格:プロローグ・各キャラクターの第一章は無料。本編シナリオ/各400円、後日談・デートシナリオ/各100円
(C)D3 PUBLISHER
※画面は開発中のものです。
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