週末のイベントは刺激的です―Gamer編集部通信(2015年3月7日号)

Gamer編集部通信
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2月26日から3月4日までの一週間で多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。先週末は土日ともにイベント取材に行くなど、3月に入ってからも忙しいです。

今週は、いよいよ発売となった「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」の記事が一位に輝きました。発売初週から合算で約60万本を販売する好スタートで、今回の記事で紹介されているDLC展開からも目が離せませんね。

4位にはマーベラスが発売しているPS Storeタイトルの半額キャンペーンがランクインしました。特に「幕末Rock 超魂(ウルトラソウル)」は私も以前PSP版のインプレッションを書かせていただきましたが、コミック調のストーリー展開と音楽ゲームとしての幅の広い面白さ、そして楽曲の魅力が融合した面白いタイトルですので、興味のある方はこの機会に触ってみて損はないと思います。

そして今回の中でもうひとつオススメしたいのが、「HELLDIVERS」の先行プレイの記事。私が担当したわけではないのですが、実は先日SCEの担当者さんから「このゲームは面白い!」とお話をいただいていまして、担当ライターがその魅力をボリュームたっぷりに紹介してくれています。すでにゲームも配信されているのですが、購入すればPS4/PS3/PS Vitaのどれでもプレイできるのが嬉しいですね。

順位 記事タイトル
1位 PS4/PS3「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」が本日発売!3月5日から配信する5週連続DLC&店頭体験会の情報も公開
2位 「グランブルーファンタジー」限定キャラ「Sレア ゼヘク」を仲間にしよう!イベント「魔ガ散ルトキ、彼ハ」が開催
3位 偉人が騎馬戦!?3DS向けバトルホビーゲーム「イジン爆闘!!ウデジマン」が配信!ゲームと連動する強化カードも2月28日に発売
4位 マーベラスの人気18タイトルがお手頃な価格で購入可能な「もうすぐ春休み!期間限定“半額”ご奉仕キャンペーン」実施
5位 宇宙の善良なエイリアンたちに管理民主主義の輪(銃弾)を広げていこう!PS4/PS3/PS Vita向けSFシューティング「HELLDIVERS」を先行プレイ
6位 iOS/Android「にゃんこ大戦争」進化後の姿が衝撃的すぎる新キャラクター「伝説のネコルガ族」がレアガチャに登場!
7位 新作の制作も発表!「ぎゃる☆がん」「ガンヴォルト」「マイティNo.9」と盛りだくさんの「INTI CREATES FAN FESTA 2015」の模様をお届け!
8位 iOS/Android「ファイナルファンタジー レコードキーパー」ライトニング&サッズを仲間にできるFF13イベントが2月28日より開催!2つの新TVCMも同時公開
9位 「ぷよクエカフェ」池袋店に行ってきました―全国スイパラにて体験カフェがオープン&「ぷよぷよ!!クエスト」桃まんじゅうイベントの情報も掲載
10位 iOS/Android「ハロプロタップライブ」春のイベント「ひなフェスタップライブ」が開催!宮崎由加さん&矢島舞美さんのSSRカードが登場

※毎週木曜日から水曜日までの一週間のアクセスランキングを集計しています。

今週はアメリカ・サンフランシスコでGDCが行われていましたが、Gamer編集部では現地取材を行っていないため、今週は比較的静かな1週間となりました。社内では花粉が猛威を振るっていますが、あまりネタになるようなお話でもないので、私が先週末に取材した2件のイベントについて触れようかなと思っています。

まず土曜日に取材した「INTI CREATES FAN FESTA 2015」について。こちらは「ロックマン」シリーズなどの開発を行うインティ・クリエイツさんのファンイベントとなっていまして、会場では同社初のパブリッシングタイトル「蒼き雷霆 ガンヴォルト」やアルケミストとのタッグによる「ぎゃる☆がん」などのコーナーを展開、ともに続編の制作を進めていることを明らかにしました。

イベント自体も内容盛りだくさんでしたが、上記の通り幅広いタイトルを展開してきたこともあってファンの層も男女ともに結構な人数がいたのが印象的でした。近々だと「マイティNo.9」のリリースが気になるところですが、実際のデモプレイを見ていてもスクロール型のアクションの楽しさが詰まっている感じで、遊んでみたくなる内容でした。

そして日曜日には、5pb.Gamesの試遊や展示、ステージイベントなどを実施する「右も左もゲームだよ!5pb.祭り2015」が開催されました。こちらでは同ブランド初のPCブラウザゲーム「超銀河船団」も発表されたりとステージイベントも盛況でしたが、何より印象的だったのがお祭り感漂うブース展開です。

今回は出展タイトルが多かったこともあり各ブースのスペースは小さめでしたが、それぞれに趣向を凝らした催しがなされていて、来場者も思い思いに楽しんでいる印象でした。ゲーム自体を楽しむのはもちろんですが、こうした感覚をイベントで味わえるのは日頃から面白い試みを多数展開している5pb.さんならではかなと思いました。

私たちもお仕事で会場に行ってはいるものの、やはり面白い催しであればあるほど取材にも身が入るものです。今後も面白いイベントがあればこちらで紹介していきたいなと思います。

Gamerならびに編集部通信へのご意見・ご要望についてはお問い合わせにて引き続き承っていますので、こちらもよろしければどうぞ。

※画面は開発中のものです。

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