記憶力で戦うSFファンタジーRPG!ゲームロフト東京スタジオが贈る「マグナメモリア」をプレイ動画にしてみた

プレイレビュー
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ゲームロフトより2015年5月28日にリリースされたiOS/Android向けアプリ「マグナメモリア」。記憶力で戦う、とは一体どういうことなのか、気になっている人のためにプレイ動画にしてみた。

ゲームロフトが2015年5月28日にリリースした本作は、同社がこれまで主に配信してきたタイトルとは大きく雰囲気が異なっている。それもそのはず、東京のスタジオで開発されており、日本人に馴染みやすい世界観とキャラデザインが採用されているのだ。今回は、リリース間もない「マグナメモリア」の魅力に迫るべく、序盤のプレイの様子を動画にしてみたのでご覧あれ。

本作は、戦闘のシステムが同じ色のタイルをマッチするコンボバトルゲームのようになっているのが最大の特徴だ。戦闘時に一瞬だけ裏返るパネルの位置を記憶して、1つずつめくって同じ色のパネルを揃えていくことで、敵へ攻撃をする……という、かなり斬新であり独特なシステムを採用している。単純なパズルというわけではなく、記憶力を試される内容になっているので、ちょっとした頭の体操にももってこいだと思う。

さらに、組んだパーティーメンバーによって一定確率で連携技が発動するようになっている。この連携技の発生するパターンは、実際にパーティーを組むまでわからないので、あれこれとパーティーのパターンを組み直すことも本作の楽しみの要素だ。それほど強くないと思っていたキャラクターでも、連携技に絡めることにより強力なダメージソースとなりうるので、いろいろと試してみよう。

ストーリーは、考古学者である主人公が、遺跡の調査中に出会った少女型のAI“ティケ”と共に、高度文明を持ちながらも滅亡してしまった古代文明の謎を探る。オーバーテクノロジーを持っていたはずなのに、なぜか滅亡してしまった超古代文明を追うというストーリーは、往年のRPGを遊んできたプレイヤーにとっては魅力的なものだろう。

ちなみに、少女型AIのティケの声を担当するのは声優の花澤香菜さんなので、ファンの人はそこにも注目しよう。ハツラツとした雰囲気が可愛いですよ。ティケ。

プレイしてみた印象は、同じ色のタイルをマッチするコンボバトルゲームというありそうでなかったパズルシステムには最初は戸惑うものの、ハマれば次々とコンボを繋げられるようになって癖になる面白さを持っている。

最大15コンボまで繋げられるパネルの配置は、頑張ればいけるけれど、慣れなければ難しい、という絶妙なものになっており、クエストを進めれば進めるほど複雑になっていく。この点はやりごたえも感じられるし、単調なゲームプレイにならなくて楽しさが持続する作りになっていると感じた。

記憶力に自信ありの方は、ぜひダウンロードして遊んでみてはどうだろう。

※画面は開発中のものです。

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