PHP研究所は、ホラーゲーム「青鬼」の公式ノベライズ第4弾「青鬼 怨霊編」を6月26日に発売すると発表した。
小説4巻目は、何度も更新された原作ゲームの第一作にあたるver1.1がベースとなっている。3巻目が最終更新版のver6.23ベースだったことを考えると、原点回帰といえるだろう。
Ver1.1の特徴は、主人公のひろし以外に、友人のカズヤを操作できる点。いわば、「青鬼」唯一のバディものであり、今作でもその点を踏まえたアレンジがなされている。
また、これまでの小説では、怪物に何度も襲われる中で、主人公たちの成長が描かれてきた。今作でもその流れは踏襲しているので、怪物の恐怖ともにひろしたちの成長を追体験していこう。
「青鬼 怨霊(おんりょう)編」商品情報
発売:2015年6月26日
判型:四六判並製
定価:1,000円(税抜)
ISBN:978-4-569-82587-8
特典:アニメイト限定購入特典/特製卓上カレンダー(10月始まり~3月締め)
著者プロフィール
原作:noprops
「青鬼」の原作者であるゲーム制作者。RPGツクールXPで制作された同ゲームは、予想しがたい青鬼の出現、秀逸な謎解き、恐怖感を煽るBGM等ゲーム性の高さが話題を呼び、ネットを中心に爆発的な人気を博した。「青鬼」制作以降も多数の謎解きゲームを手掛けており、精力的に活動している。
著:黒田研二(くろだ・けんじ)
作家。2000年に執筆した「ウエディング・ドレス」で第16回メフィスト賞を受賞しデビュー。近年は「逆転裁判」「逆転検事」のコミカライズやノベライズ、「真かまいたちの夜11人目の訪問者」のメインシナリオなどゲーム関連の仕事も多数手掛けているほか、「月刊少年エース」にて連載している「青鬼 元始編」では、構成も担当している。
挿画:鈴羅木かりん
漫画家。「ガンガンパワード」及び「月刊ガンガンJOKER」にて人気コミック「ひぐらしのなく頃に」の「鬼隠し編」「罪滅し編」「祭囃し編」「賽殺し編」4編に加えて、「月刊少年エース」で連載している「青鬼 元始編」でも執筆を担当。かわいい絵柄から恐怖描写まで、真に迫った圧倒的な表情の描き分けに定評がある。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































