【東京おもちゃショー2015】ゲームに関係するモノだけをひたすら探してみた―会場の模様をフォトレポート

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「東京おもちゃショー2015」は、6月18日から21日の4日間開催され、6月18日と19日は商談見本市、20日と21日は一般公開日になっている。2013年から行っているゲームに関係するモノだけをひたすら探す企画の第3弾。今年も商談見本市の初日、6月18日に会場を回り、ゲームに関するモノをひたすら探してみたので、その模様を紹介しよう。

まずはキャラクターが多数展開されていたブースから。

バンダイブース

バンダイブースで一番目立っていたのは今年も「妖怪ウォッチ」。現在の人気を反映するように昨年以上に広いスペースで多くの商品がアピールされている中、昨年大ヒットして日本おもちゃ大賞のヒット・セールス賞を受賞した「妖怪ウォッチ零式」の流れをくむ「DX妖怪ウォッチUプロトタイプ」や、新シリーズのメインキャラとなるUSAピョンが目立ち、7月に発売される3DSソフト「妖怪ウォッチバスターズ」と連動するメダルがあるなど、今年もまだまだ「妖怪ウォッチ」から目が離せない。

定番となりつつある「アイカツ」や「たまごっち4U+」と並び、カプコンとマーベラスがタッグを組んで展開するアーケード筐体の「モンスターハンタースピリッツ」と連動する玩具「魂石シリーズ」も大きなスペースで展開。

ガシャポンコーナーには、「パズル&ドラゴンズ」「白猫プロジェクト」「ゴッドイーター」「ラブライブ」といったキャラクターが展開され、プラモデルのコーナーには「ポケットモンスター」が展示されていた。

そして、プレミアムバンダイで2015年6月18日から個人向けの受注が開始されたアーケード筐体の「スター・ウォーズ:バトルポッド」(税込み4,560,000円)は整理券を配布する形で体験できるようになっていた。

タカラトミーブース

「プリパラ」関連の玩具、「イジン爆闘!!ウデジマン」のコーナーには5月から無料ダウンロードのサービスが始まった3DSソフト「イジン爆闘!!ウデジマン」の展示があり、40周年の「黒ひげ危機一発」と45周年の「トミカ」のコーナーにはそれぞれマリオバージョンが展示されていた。

「ポケでるガチャ」「ポケモンゲットスピナー」などの「ポケットモンスター」関連玩具も多数展示。

タカラトミーアーツブース

アーケードで展開されている「ポケモントレッタ」と「プリパラ」がブースの正面及び入り口付近で展開。

CANDY TOYコーナーには「マリオカート8」「ポケットモンスター」「ポケモンカードゲーム」「プリパラ」のグッズがあり、Tシャツコーナーには「ダンガンロンパ」「ポケットモンスター」「ロックマン」が並んでいた。

GACHAヒストリーコーナーにある1999年の海外ガチャ筐体には「スーパードンキーコング2」、NEXTAコーナーには「テラクレスタ」「艦隊これくしょん」「ラブライブ!」、GACHAコーナーには「ポケットモンスター」「ヨッシー(スーパーマリオ)」「マリオカート」「スプラトゥーン」「艦隊これくしょん」を見つけることが出来た。

続いて、「妖怪ウォッチ」のあるブース。

ジョイパレットブース

「妖怪ウォッチ」の自転車とヘルメット、スケートボードとプロテクター、キックスクーターの展示。昨年は自転車だけだったため、かなり規模が拡大している。また、「アンパンマン」関連では、テレビに繋いで遊ぶ「みんなで!育脳マット」やスマートフォン遊びができる「もしもしおでかけスマートフォン」といったテレビゲームライクな玩具を展開。

ショウワノートブース

「妖怪ウォッチ」「ポケットモンスター」を展開。玩具自体は撮影禁止になっていたが「甲虫王者ムシキング」のグッズ展開についても発表されていた。

メガハウスブース

ジバニャンのディスプレイがかなり目立っていて、ジバニャンを起こさないようにチョコボを取るゲーム「妖怪ウォッチ ジバニャンにゃおにゃお」を中心とする展開。「ポケットモンスター」も「突撃!!ニャース基地」など多数展開。

日本玩具協会ブース(共遊玩具コーナー)

メガハウスの「妖怪ウォッチ ジバニャンにゃおにゃお」が展示されていた。

日本おもちゃ大賞ブース

日本おもちゃ大賞2015の受賞作品やノミネート作品の展示。「妖怪ウォッチ」関連では、メガハウスの「妖怪ウォッチ ジバニャンにゃおにゃお」、バンダイの「DX妖怪ウォッチ タイプ零式」、「妖怪Pad」が展示されていた。

サンライズブース

「妖怪ウォッチ」のぬいぐるみの展開。撮影禁止になっていたが、新キャラクターのUSAピョンも展示されていた。

ワンダーランドブース

「妖怪ウォッチ」のビニール玩具を多数展開。

カワダブース

昨年「ポケットモンスター」関連の商品があったnanoblockは、今年は「妖怪ウォッチ」「初音ミク」の新作。

エンスカイブース

「妖怪ウォッチ」「ポケットモンスター」「スーパーマリオ」「初音ミク」「ラブライブ!」「アイドルマスター シンデレラガールズ」といったキャラクターのグッズが見られた。

キャラぱふぇブース

例年「ほっぺちゃん」が目立つブース。撮影禁止になっていたが「妖怪ウォッチ」関連のグッズの展示があった。

アーテックブース

特殊な形状をしていていろいろなモノを作ることが出来る「Artecブロック」の中に、何かをほうふつさせるキャラクターが……誰が作ったのでしょうか??

続いて、すでにいくつかのブースで見かけている「ポケットモンスター」。

セガトイズブース

絵本の絵をペンでタッチすると音声で学習ができる「めざせこども博士!ポケモン学習大百科」を展開。巨大なピカチュウがとにかく目立っていた。

尾上萬ブース

「ポケットモンスター」のグッズが展示されていた。

スモール・プラネットブース

「ポケットモンスター」関連のアパレルが目立つ中、「モンスターハンター」の靴下を発見することが出来た。

三英貿易ブース

「スーパーマリオブラザーズ30周年」グッズが目立つほか、撮影禁止になっていた「星のカービィ」「ポケットモンスター」関連のグッズもスーパーマリオと同じくらいの大きさで展開。そして、「スプラトゥーン」のぬいぐるみも目立つところに展示されていた。

カプコンブース

例年同様「モンスターハンター」中心に展示されていて、ゲーム同様に「スーパーマリオ」や「ロックマン」とのコラボ商品も展開されていた。そのほか、「ロックマン」「逆転裁判」「大逆転裁判」「戦国BASARA」といったキャラクターのグッズもみられた。

マテルインターナショナルブース

「マインクラフト」のミニフィギュアが展示されていた。

UCC DISTRIBUTING INCブース

「マインクラフト」のハンガーフィギュアの展開。

レゴシティブース

ゲームにもなっているレゴシティを展開。レゴブロックで作られた巨大なキャラクターが多数展示されているので、ゲームの世界に入ったような感覚も味わえる。

やのまんブース

「ディズニーツムツム」関連の玩具が展開されていた。

アガツマブース

グループ会社のアマグマ・エンタテインメントのニンテンドー3DSソフト「アンパンマンとあそぼ NEWあいうえお教室」が展示されていた。

ホットトイズブース

フィギュア中心に展開されているブースで、ブースの外から見えるモニタには複数のキャラクターが順番に表示されていて、その中には「メタル ギア ソリッド」シリーズのソリッド・スネークや「メタル ギア ライジング リベンジェンス」の雷電の姿が見られた。しかし、ブース内に関連商品を見つけることが出来なかった。

アサミズカンパニーブース

「星のカービィ」関連のグッズが展示されていた。

ムラオカブース

「マリオカート7」のグッズがいくつか展示されていた。

リーメントブース

「艦隊これくしょん」のフィギュアが展示されていた。

グッドスマイルカンパニーブース

「プリパラ」のねんどろいど中心の展開だが、ブース端のショーケースには「初音ミク」、「スーパーマリオ」のマリオとルイージ、「とびだせ どうぶつの森」のしずえさんの姿が見られた。

そして、個人的に今回一番注目したブース。

エポック社ブース

例年通り「スーパーマリオ」関連の玩具が多数ある中、「アクアビーズ」シリーズでも「スーパーマリオ」の展開が見られた。「アクアビーズ」は、水をかけるとくっつくビーズを使った玩具で、イラストシートに合わせてビーズを並べ、スプレーで水を吹きかけて絵を完成させるような遊びができる。ドット絵とビーズを使ったアートは相性がよく、これまでも遊び手が勝手にイラストシートを作ってドット絵の作品を作ることが出来たが、「アクアビーズ」という商品が提示するマリオのデザインも楽しめるようになったのはかなり大きい。そして、クッパがかなり可愛い。

まとめ

昨年に引き続き「妖怪ウォッチ」のキャラクター商品が多数登場し、これまでの定番である「ポケットモンスター」「スーパーマリオ」「星のカービィ」といったキャラクターも安定して多数展開されていて、おもちゃショーはやはり子ども向けのキャラクターが強いことを再認識しました。

昨年は多数見られたソーシャルアプリ系のキャラクターがほとんど見当たらなかったのに対して、「スプラトゥーン」や「マインクラフト」のグッズが出てきているのは今後に期待したいところ。おもちゃショーは商談見本市と一般公開日では展示物が変わることがあり、一般公開に見にいっても同じモノが見られるとは限りませんけど、皆さんもぜひ、ゲームを起点に東京おもちゃショーを楽しんでみてください。

東京おもちゃショー2015
http://www.toys.or.jp/toyshow/

※画面は開発中のものです。

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