ポップな電脳世界でパネルをクラッシュ!スキマ時間にさっくり遊べるブッ壊しRPG「クラッシュフィーバー」3つの魅力を紹介

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ワンダープラネットより、本日7月8日に正式配信されたiOS/Android向けアプリ「クラッシュフィーバー」。タップだけの簡単操作で、スキマ時間に手軽に遊べる本作の3つの魅力を紹介します。

「クラッシュフィーバー」は、画面をタップするだけの簡単操作でパネルを壊していく、最大4人の協力プレイにも対応した“ブッ壊し!ポップ☆RPG”です。

本作の舞台は電脳世界。プレイヤーは「ALICE」と呼ばれる仮想世界のシステム適合者と認識され、システムの暴走を止めるべく電脳世界に飛び込んでいきます。

ここでは、背景やSEなど細部に至るまでサイバースペースを表現したデザイン、シンプルで遊びやすいゲームシステム、そして他プレイヤーとのチームワークが楽しめるマルチプレイという、「クラッシュフィーバー」の3つの魅力を紹介していきましょう。

電脳世界をポップにデザイン

本作のゲームの流れをざっくり言うと、「キャラクターを獲得→育成→ステージに挑戦・クリア」です。ここは王道パズルRPG系アプリと同じ流れを汲んでいる、親しみやすいポイントです。

しかし、そこにはめ込むモチーフが変わるだけでずいぶんとゲームのイメージが変わるのだと、初めてプレイした時にとても驚きました。

まず背景が白い。王道パズルRPG系アプリは、ドラゴンや神話の登場人物など、ファンタジーをモチーフにしたものが多く存在し、そのイメージからか背景が黒いものが多いのですが、電脳世界がモチーフの本作は白を基調としています。

またボタンやアイコンといったパーツにはポップカラーが採用されており、軽快で可愛らしく、おしゃれな印象を受けます。意外と見かけないデザインで、スマホアプリで遊び慣れている人ほど新鮮なのではないでしょうか。触っていて楽しい画面です。

タップする→それだけで気持ちいい!

次はゲームの流れを紹介しましょう。プレイヤーは自分のユニット3体+フレンドのユニット1体の計4体でバーティーを組み、ステージに挑みます。実際のステージ画面はこんな感じ。

画面下半分に、こんぺいとうのような宝石のような、コロコロとしたパネルが埋め尽くされています。これを消すと、自分のユニットが敵に攻撃します。

ではどうやって消すのかというと、操作は至極単純。いずれかひとつのパネルを選択すると、それに隣接した同じ種類のパネルも一緒に消えていきます。これだけ! 一気に10個も20個も消せたときには、得も言われぬ爽快感を味わうことができます。

34個!快感。

ユニット1体のターンにつき3回パネルを消すことができ、消したパネルが多いほど相手に与えるダメージも増加。さらにユニットとパネルには4種類の属性があり、その相性によってもダメージが増減します。

プレイヤーはこのタップを繰り返してターンを進めていきます。3回タップしてユニットAが攻撃したら、敵のターンへ。敵のターンが済むとこちらのユニットBのターンへ。ユニットBが攻撃するためにまた3回タップ……というのがターンの流れです。

クラッシュパネルでクラッシュスキルを発動!

一度にパネルを6個以上消すと、「クラッシュパネル」という一回り大きなパネルが出現。このクラッシュパネルを消すと、ユニットが持つ「クラッシュスキル」が発動します。

画面下部の一回り大きなパネルがクラッシュパネル

クラッシュスキルは個々のユニットが所持しており、その効果も「攻撃タイプの攻撃力を20%アップ」などさまざま。発動させるとバトルがグッと有利になるので、3回タップできるうちの最低1回はパネルを6個消して、クラッシュパネルを作りましょう。そのためなら、途中1タップで1個しか消さない、というのもアリです。

クラッシュスキルが発動するとカットインが!

ちなみにこのクラッシュパネル、12個以上消して出現させるとより強力なものになります。パネルを12個消して出てくるクラッシュパネルは爆弾型になっており、これをタップすると爆発して周囲のパネルを巻き込んでくれるのです。

爆弾型のクラッシュパネル

ゲージをためて、狙えフィーバー!

画面下部、パネルが敷き詰められたエリアのさらに下に、ゲージが一本あります。これは「フィーバーゲージ」というもので、パネルを消すとたまっていき、満タンになると「フィーバー」を発動させることができます。

フィーバーになると、画面上部からパネルの塊が滝のように流れ落ちてくるので、ひたすらタップ! タップ! 敵に大ダメージを与えることができます。

手強いボスが相手でも、ハート型の回復パネルも駆使しながら粘り強く戦ってゲージをためれば、フィーバーで一気に形勢逆転できるでしょう。

ユニットあれこれ

本作におけるユニットには、レアリティやコスト、HP、攻撃力と回復力、「ドラゴンタイプ」や「回復タイプ」といったタイプ、「ゴッド」「アニマル」などの種族といったパラメータが設定されています。中には特定の素材を使って進化するユニットも。

また、ユニットは先述のクラッシュスキルのほかに普通の「スキル」も所持しています。こちらは、一定のターン数を経て使えるようになるものです。スキルレベルを上げない限りは、発動まで往々にして10ターン以上かかるので、自然とステージ終盤やボス戦で活用する場面が多くなるでしょう。

実はここが本作の特徴のひとつ。先ほど書いたようにタップするだけでゲームが進んでいき、また特に序盤は難易度が低めのステージが続くので、かなりサクサクと進められるのです。ちょっとしたスキマ時間に遊べるゲームとなっているのですね。

もっとも、筆者はサクサク進められるあまり止め時を見失って、ついガッツリと遊んでしまいました……それほど、テンポ感が良いゲームなのです。

マルチプレイはチームワークが命

さて、本作は最大4人でのマルチプレイを通じて、他プレイヤーと共闘して遊ぶことができます。

マルチプレイでは、各プレイヤーのメインパーティーのリーダーユニットが4体集まってひとつのパーティーを形成。この連合軍でステージに挑みます。パネルは4人共通のものを使います。

自分が操作するのは、自分のユニットのときだけ。なのでソロプレイ時より手を動かすことは少なくなるのですが、他人のプレイングを見ると自分では思いつかないプレイをしていたりして、ついじっくりと見てしまいます。実際、先述した「3回タップする中で必ずひとつクラッシュパネルを作る」というのは、筆者がマルチプレイでマネした……もとい、学んだTipsです。

自分が操るユニットが1体だからといって、ただ闇雲に消していけばいいというものでもありません。例えば、自分の次に控えているユニットが自分のユニットよりも強ければ、そのユニットの属性のパネルだけ残す――といったお膳立てをするのも良いでしょう。協力プレイが決まった時の喜びは格別です!

心地よい“軽さ”が魅力

スタイリッシュさとポップさをあわせ持ったデザイン、ちょっとした時間に遊べる手軽なゲームシステム、そして気軽に遊べるマルチプレイ。「クラッシュフィーバー」の魅力は、この3点が織りなす心地よい“軽さ”です。

今までとはちょっと違う毛色のアプリを遊びたい、気軽に始められるゲームをプレイしたいという人にはうってつけ。あなたも、電脳世界「ALICE」にダイブしてみませんか?

※画面は開発中のものです。

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