角川ゲームスは、KADOKAWAが運営するiOS/Android向けアプリ「妖怪百姫たん!」の繁体字版「妖怪百姫」が、本日1月21日より台湾・香港・マカオで配信開始されたことを発表した。
台湾・香港・マカオで配信される繁体字版「妖怪百姫」は、台湾の大手ゲーム会社のCayenne's Ark Mobileが運営を行う。「妖怪百姫たん!」は、KADOKAWAが開発し、日本国内で2014年10月より同社が運営を開始して以来順調にインストール数を伸ばし、現在では国内で120万インストールを突破している。
角川ゲームスは、KADOKAWAよりライセンスを受けて、「妖怪百姫たん!」の海外展開を推進。昨年8月にCayenne社との間で運営権の提携に関する契約を行い、KADOKAWA、Cayenne、角川ゲームスが協力して今回の台湾・香港・マカオでの配信開始に至ったとのこと。
繁体字版の「妖怪百姫たん!」は、タイトル名「妖怪百姫」としてCayenneが独自考案による妖怪を実装していくなど、Cayenne社の運営を通じてアジア地域でユーザーを獲得していく見通しだという。
(C)KADOKAWA CORPORATION 2014
※画面は開発中のものです。
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