コロプラが“ぷにコン”搭載の新作アクションRPG「ドラゴンプロジェクト」を発表!友だち登録キャンペーンもスタートコロプラが“ぷにコン”搭載のアクションRPG「ドラゴンプロジェクト」を発表!

発表会・イベント取材
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コロプラは本日3月10日、同社が新たに展開するスマートフォン向けタイトルのメディア発表会を実施、新作アクションRPG「ドラゴンプロジェクト」を発表した。

「白猫プロジェクト」をはじめ、これまでに多数のスマートフォン向けタイトルを手がけてきたコロプラ。初公開となるプロモーションムービーとともに、同社が新たな”プロジェクト”として世に送り出す「ドラゴンプロジェクト」がお披露目となった。

本作を説明するにあたり、同社の取締役であり、本作のプロデューサーを務める森先一哲氏、そしてプロジェクトマネージャー、アートディレクターの三名が登壇。森先氏は本作について、今春サービス予定の「激突!! Jリーグ プニコンサッカー」とともに、今年サービスを予定している目玉タイトルのひとつだと紹介し、早速ゲーム概要の説明に移った。

森先一哲氏 プロジェクトマネージャーとアートディレクター

本作のキャッチコピーは、“スマホで本格マルチハンティングRPG”。このジャンルのタイトルを開発するに至った経緯として森先氏は、カードゲームやパズルゲームが多かった時代に、プレイヤースキルや端末スペックが上がっていくことを見越して「白猫プロジェクト」を開発したように、ニーズが多様化しているスマートフォンゲーム業界で勝負するため、スマートフォンで出来うる限り最高のアクションRPGを目指したのだそう。

その最大の特徴となるのが、巨大ボスとのバトルだ。ボス戦は最大4人でパーティを組んで挑むもので、片手剣、大剣、双剣、槍、弓といった武器、そしてマギという魔法の石を武器・防具にはめることで使える魔法を駆使するなど、役割を分担しながらボスの撃破を目指す。

武器や魔法のカスタマイズも可能。

また、本作では広大なフィールドでの共闘も楽しめる。自身のキャラクターのみならず、複数のプレイヤーキャラクターが同じフィールド上を冒険することができ、チャットやスタンプでコミュニケーションをとったり、仲間と一緒にモンスターに挑むことが可能だ。

操作性に関しては、コロプラ開発によるインターフェース「ぷにコン」による、指一本での爽快なプレイが楽しめる。このようにフィールド上に赴きモンスターを狩ったり、提示される依頼をクリアしつつ、集めた素材で装備を作成、さらなるフィールドやボス戦に挑むという流れでゲームは進行していくようだ。

配信時期については2016年春を予定しており、それに先駆けて友だち登録キャンペーンも実施される。これはユーザーが「ドラゴンプロジェクト」LINE@アカウントを友だちに追加、登録された人数によって、ゲーム配信後にプレゼントされる友だち登録限定オリジナル装備がどんどん豪華になっていく仕組みとなっている。10万人を突破すると組み合わせが全て揃うので、忘れずにチェックしておこう。

発表会では、森先氏が実機プレイでチュートリアルの一部や、実際のフィールドでのプレイの様子を紹介。ぷにコンでの操作はバーチャルパッドを引っ張って移動、フリックで回避、そしてターゲットをタップで攻撃とシンプルな操作に。また、フィールドは敵を倒して手に入る赤い光を集め、ポータルと呼ばれる水晶が満たされると解放されるよう。その先に待ち受けるボス戦だが、ボスによって攻撃できる場所が複数あり、動き回りながら活路を見出していく姿が確認できた。

キャラクターメイクについても紹介された。

また、フィールドの他に依頼を受けたり、武器・防具の購入などが可能な街も用意されている。NPCについても案内役のパメラを担当する秦佐和子さんのほか声優陣によるボイスが用意されており、全てのキャラクターが3DCGで描かれているという。

なお、本作では「白猫プロジェクト」と同様に、スタミナは用意されていないという。また、課金モデルに関しても、素材を集めて武器を作るというゲームのサイクルを壊さないものを検討しているとのこと。先述の友だち登録キャンペーンは当然ながら、ゲームそのものの続報にも期待したい。

@※画面は開発中のため、変更になる可能性があります。

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