ティームエンタテインメントは、女性向けCDレーベル「オトメイトレコード」より、本日6月22日に「My Sweet Hubby vol.6 渡真利 蓮」「椿の堕ちる日 第六幕―絶(ぜつ)― 元親編」「七怪家族 第六巻 いおり」を発売した。
My Sweet Hubby vol.6 渡真利 蓮
キャスト:渡真利 蓮(CV:浪川 大輔)
品番:KDSD-00842
POS:4560372444452
価格:¥2,000+税
発売日:2016年6月22日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング
あらすじ
東北にある老舗旅館”華月屋”で若女将として働くあなた。住み込み従業員である渡真利蓮と将来を誓いあっているが、周りには2人の関係は秘密。
そんな中、”華月屋”の大黒柱である女将が突然倒れてしまう。女将がいない間、”華月屋”を切り盛りできたら、結婚させてほしいと直談判するが、客足は次第に減っていき焦る2人。
女将との約束を果たし、2人は正式に夫婦になれるのか――!?
トラックリスト
01.日常
02.恋に落ちるまで
03.華月屋の危機
04.打開策
05.誓い
06.それから……
07.キャストフリートーク
椿の堕ちる日第六幕―絶(ぜつ)―元親編
キャスト:元親(声:安元洋貴)
品番:KDSD-00854
POS:4560372444575
価格:¥2,000+税
発売日:2016年6月22日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング
あらすじ
千代子は明星座に拾われたはずであった。しかし、商業仇であるサーカス団の団長、元親に誘拐されてしまう。元親によって支配され、ただ元親を求めるように命令される千代子。
だが、時折見せる優しさのせいで、千代子は元親を完全に嫌いになれないのであった。そんな折、元親は千代子が罹患している椿病の真相について、ある情報を手に入れる。果たして、この謎を紐解くことはできるのか。そして二人はどのような関係になっていくのか――……
トラックリスト
一.誘拐
二.幾度もの夜を重ねて
三.嫉妬
四.支配か、独占か、あるいは
五.蹂躙
六.椿の堕ちる日
七怪家族 第六巻 いおり
キャスト:いおり(CV:近藤 隆)
品番:KDSD-00848
POS:4560372444513
価格:¥2,000+税
発売日:2016年6月22日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング
あらすじ
Z一家と過ごしておよそ1年を迎えようとしていたある春の日のこと。穏やかな日常を過ごしていたいおりは、突然少女の身に異変が起こった事に気がつく。複雑な思いを抱くいおりだったが、ある切っ掛けで自身にも変化が起こり――。
トラックリスト
01.序章~幽霊少年が見る、幽霊少女の異変~
02.停滞する心
03.平凡で平和な日
04.鈍色の想い
05.記憶
06.希望の光
07.未来
08.日常の輝き(Short ver.)/歌:mao
09.フリートーク
キャスト直筆サイン色紙プレゼントキャンペーンのお知らせ
本CDをお買い上げの方を対象に、抽選で出演キャストの直筆サイン色紙を1名様にプレゼント致します!CDにアンケートはがきが封入されておりますので、アンケートにご回答の上、帯にある応募券を貼ってご応募下さい。尚、プレゼント応募の締め切りは2016年9月末日までとさせて頂きます。(当日消印有効)
※商品の発送は、2016年10月下旬を予定しています。当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
「My Sweet Hubby vol.6 渡真利 蓮」浪川 大輔さん公式インタビュー
――まずは収録後のご感想をお願い致します。
生い立ちもきちんと説明されていますし、凄く真っすぐなキャラクターだったので、非常に聴きやすいドラマになっているのではないかと思います。今の時代こんなに真っすぐな性格の子はなかなか珍しいという印象もありました。二人に初々しさや、思い立ったらすぐ行動に移す部分は羨ましくも感じましたね。
――演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせ下さい。
まず飾らない、できないことは素直に落ち込んで反省するのは良いなと思いました。あと、かっこよくて羨ましかったのがめげない所ですね。蓮くんは落ち込んでもそこから先立ち上がる事ができる子なので、僕自身とても学ぶ所でもありました。ハングリーさや目標に向かって頑張れる部分も自分で演じていて良い所だなと思いましたね。何事も王道でキチンとやり遂げて、やり遂げたあとは嬉しい!と喜べるのは魅力的です。大丈夫!?というくらい前向きですし(笑)。魅力的な愛されバカなんです。
――本作の聞きどころを教えてください。
特にキスが多いので、相槌のようにキスする所ですね(笑)。あと、蓮くんの宣伝方法や褒め方が上手な所です。さらに運が良い!話に強引さが無くリアルなので、納得して聞くことができるのではないかと思います。
――蓮は旅館で働く従業員という設定ですが、浪川様ご自身で想い出に残っているアルバイト経験がございましたら教えてください。
印象に残っているのはピザの配達ですかね。僕すごく雨男なんですが、配達中もよく雨が降ってまして…。3輪バイクで土砂降りの中合羽を着て配達をしている最中、他のピザ屋のバイクが隣にきたんですね。パッと見てドライバー同士目が合ったんですけど、そのピザ屋さんのバイクには屋根がついている。僕は雨でびしょ濡れの中、向こうはちょっとドヤ顔だったんです。……それを見たときに、僕はもうこのバイトを続けられないと思いましたね(笑)。
――ファンへのメッセージをお願いします。
何回でも聞いて頂けるようなお話ですし、背中を押してくれるドラマになっているかと思います。皆さんにとってホッとするような1枚になって欲しいですし、是非聴いて癒されて、そして一歩前へ進めるようになって頂ければ嬉しいです。……こんな事を言っていますが、フリートークだけは気を付けてくださいね。僕の経験から皆さんへ注意喚起をして、暴言も吐いてしまったので……反省してます(笑)。
「椿の堕ちる日 第六幕 ―絶(ぜつ)― 元親編」安元洋貴さん公式インタビュー
――収録の感想をお願いします。
シナリオを読んだ時に「こいつは大変だな」と思いました(笑)。ボリュームが多かったというのもありますが、なによりも元親の物語ですべて謎が完結する内容になっていたので、大切なバトンを受け取ったからしっかり演じきろうと思い収録に臨みました。家で台本を読んでいるときはすごく大変で「もう、うんざりだ!」と思ったんですが、演じていくうちに楽しくなりました(笑)。僕の中のMっ気が開放されましたね(笑)。
――演じられたキャラクターの印象についてお聞かせください。
多面性がある男でしたね。ただの変態ではありません(笑)。確かにそういう一面もありますが、彼は愛し方がわからないだけで、ただヒロインをいじめるのではなく自分の気持ちに気づくけど伝える言葉がわからない…という不器用なところが面白かったです。器用で不器用なすべてにおいて二律背反というかアンビバレンスな存在でした。演じる上では常にマイペースでいることを意識しました。彼の他人のために起こした、でも行動の起因は“自分で決断した意志”という、ある意味でマイペースな考え方を大切にしようと思いました。
――本作では【甘い嘘】というテーマも描かれているのですが、ご自身の印象に残っている【嘘】に関するエピソードはございますか?
嘘などつかれたこともついたこともない。…という嘘を今つきました(笑)。
――物語の登場人物はそれぞれ特技を持っていますが、「これだけは誰にも負けない!」という特技、または好きなことはありますでしょうか?負けないということはないですね…。ゲームや料理など自分が好きだと思ったものをずっと好きでいる自信はあります。
――ファンへのメッセージをお願いします。
どうも、着地点担当の元親役の安元洋貴です。作品の大きな謎だった部分が解決されるので、かなり腑に落ちる内容になっていると思います。あと、元親さん自身は気づいていないかもしれませんが、彼は変態です(笑)!そして、器用だけれど不器用という面白いバランスの人なので、そのあたりも楽しんで聴いていただけると嬉しいです。この物語を聴いたらゾワゾワするかもしれませんが、意外にスッキリするかもしれませんよ?
「七怪家族 第六巻 いおり」近藤 隆さん公式インタビュー
――収録の感想をお願いします。
優しいんですが、少しほろ苦くて切ないという非常にいいお話でしたし、作品に関わることができて良かったなと思いました。まずは無事に撮り終えることが出来て何よりでございます(笑)。6トラックあたりはクライマックスなのですが、ああ見えて実は頑張って録っているので、ぜひ聴いていただければと思います。全体的にフワッとしたキャラクターでいられるように心がけました。
――本作では奇々怪々な家族との日常が描かれますが、ご自身が体験した不思議な出来事などがありましたらお聞かせください。
奇々怪々ではないかもしれませんが、ここ最近になってなぜかいろいろなところで「近藤さん見てます」や「よく聞いてます」などと言っていただけることが増えまして……。それも「友達の友達が……」といった感じで、目の前にいる本人じゃないんですよね(笑)。とても嬉しいことではありますが、微妙な距離感に戸惑います(笑)。
――ファンの方へのメッセージをお願いします。シリーズ最後ということで、今まで聞いていただいた方や他のキャラクターがお好きな方にも納得していただけるエンディングの1つだと思います。切ないところもあるんですが、全体的に優しくて癒される物語に仕上がっておりますので、この殺伐とした世の中で一服の清涼剤になっていただけるのではないかなと思います(笑)。夏の夜に涼を取りながら聴いていただくにはちょうど良いのではないかと思いますので、ぜひともよろしくお願い致します。
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