「アイドルマスター シンデレラガールズ」のWEBラジオ番組「CINDERELLA PARTY!」。本日2月19日に渋谷・山野ホールにて、第4回公開録音イベント「~わいわいつどえ!しょ~ねんしょうじょ いやよいやよもすきのうち(ハート)~」が行われた。

「CINDERELLA PARTY!」は、本田未央役の原紗友里さんと多田李衣菜役の青木瑠璃子さんがパーソナリティを務めるWEBラジオ番組だ。

今回行われた4回目となる公開録音イベントでは、ゲストに城ヶ崎美嘉役の佳村はるかさん、向井拓海役の原優子さん、二宮飛鳥役の青木志貴さんが登場。興奮必至のライブはもちろん、“お祭り”をテーマとしたトークや「アイドルマスター シンデレラガールズ」に関する新発表も行われた。

会場には華やかなフラワースタンドも飾られていた。
出演(敬称略)

原紗友里(本田未央役)
青木瑠璃子(多田李衣菜役)
佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)
原優子(向井拓海役)
青木志貴(二宮飛鳥役)

冬の寒さもなんのその!気分は“夏祭り”のトークパート

原紗友里さん演じる本田未央のアナウンスの下に開始された本イベント。続けざまに原優子さん演じる向井拓海がマイクを握ると、開始早々人気楽曲の「Orange Sapphire」が流れ始め、静聴していたプロデューサーたちは大盛り上がりでオレンジ色のサイリウムを手に取っていた。

“お祭り”の名に違わぬ大熱狂の開幕を終えると、壇上に原紗友里さんと青木瑠璃子さんが登場。軽い自己紹介とイベントの概要を説明すると、続けて佳村はるかさん、原優子さん、青木志貴さんが登壇した。

本ラジオの公開録音も4回目を迎えるということで、まずは会場に集まったプロデューサーから、今回ゲストとして出演する3名に向けた祝辞が読み上げられることに。3人の出演をお祝いするメッセージが読み上げられる中で、本イベントのテーマである“お祭り”にかけた「自分だけの○○祭りを開催することはありますか?」という質問も飛び出した。

これに対して、自他共に認めるゲーム好きな青木志貴さんは、特にオンラインゲームのサービス開始時には三日間不眠不休でプレイするという自分流の祭りを行っていることを明かした。仕事のスケジュールもある以上、他人には真似できないなかなかハードなお祭りであると思われたが、青木瑠璃子さんも同じようなことを行っているという。ゲーマーにとってゲーム発売日、およびサービス開始日というのは、何物にも代え難い大切な日であるようだ。

また本日のイベントでは、原紗友里さんと原優子さん、そして青木瑠璃子さんと青木志貴さんという、同じ苗字を持つ出演者が2組おり、佳村はるかさんだけが別性という珍しい組み合わせだった。このことについてプロデューサーからも「原と青木、もしもなれるとしたらどちらがいいですか」という話題を振られ、やや悩んでから「どちらでもなく、佳村として頑張っていきたいです(笑)」とコメントし、会場の笑いを誘っていた。

続いて出演者らがテーマの“お祭り”に合わせたさまざまなゲームに挑戦することに。ここでは、原紗友里さんと青木瑠璃子さんの主催者チームと、佳村はるかさん、原優子さん、青木志貴さんによるゲストチームの2つに分かれて勝負が行われた。

まずは、一人が実際の和太鼓を用いてモニターに表示された楽曲を演奏し、残りのチームメンバーが制限時間内にできるだけ多く曲名を当てるという「太鼓の名人」が行われた。先攻は主催者チームとなり、奏者を原紗友里さんが、回答者を青木瑠璃子さんが担当。

一問目は、本田未央の楽曲でもある「ミツボシ☆☆★」。当然、聞き知った楽曲なので原紗友里さんは意気揚々と太鼓を鳴らし始めるも、青木瑠璃子さんにはイマイチ伝わらない様子。最終的には、太鼓の演奏に合わせた会場のプロデューサーのコールによって青木瑠璃子さんが閃き、無事に解答することができた。

しかし、安心したのも束の間。続く二問目は「ずいずいずっころばし」が出題され、解答できずに三問目の「Yes! Party Time!!」に。青木瑠璃子さんは何とかこれを答えてみせたものの、四問目の「蛍の光」で時間切れとなり、二問正解という結果に落ち着いた。

続いてゲストチームは、佳村さんが奏者、原優子さんと青木志貴さんが解答者を担当。一問目はTVアニメ第25話の挿入歌でもある「M@GIC☆」だったが、上手く伝わらずに二問目の「どんぐりころころ」に。こちらはかなりリズムよく叩けていたのだが、「アイドルマスター」関連楽曲でない分難易度は高く、再びパスとなった。何とか巻き返しを図りたい三問目だが、出題されるのとほぼ同時にゲーム終了の合図が鳴り響いた。

痛恨の正解なしという結果に終わってしまったゲストチームは、挽回するべく次のゲーム「神輿の名人」に挑戦。なんと、このゲームに勝ったチームには200ポイントが加算される(「太鼓の名人」は1ポイントだった)ということで、俄然やる気になっているようだった。

「神輿の名人」は、壇上に設置された障害物を乗り越えながら、ぴにゃ神様を祀った神輿を担いでゴールを目指し、そのタイムを競うというもの。途中でぴにゃ神様を落としてしまった場合、ぴにゃ神様を設置し直してその場所から再スタートにしなければならない。また、道中には相手チームから一名、妨害役として大きな団扇を持った人がぴにゃ神様を落としにかかる。いかにぴにゃ神様を落とさずに進めるかが肝要だ。

先行はゲストチームで、青木志貴さんと佳村さんが神輿を担ぎ、原優子さんがサポートに回った。序盤こそ快調に進んでいたゲストチームだが、ゴール手前に設置されたバーを上手く潜り抜けることができず、ややタイムロスをしながらも44秒でゴール。

後攻の主催チームは、ゲストチームに比べるとぴにゃ神様を落とす頻度が多かったものの、その都度焦ることなく冷静に対処して神輿を運んでいた。途中、原優子さんが巻き起こす“暴風”にぴにゃ神様を落とされてしまうものの、ゲストチームに引けを取らないハイペースでゴールした。

しかしながら、主催チームは僅差の48秒という結果で敗北。原優子さんのファインプレー(?)が功を奏し、ゲストチームが見事に逆転した。

アニメ「シンデレラガールズ劇場」は4月4日より放送!ライブパートも大盛り上がり

本日2月19日には、千葉・幕張メッセにて「ワンダーフェスティバル2017【冬】」も開催されている。そしてこの公開録音とほぼ同時刻、「ワンダーフェスティバル」の会場でも「アイドルマスター シンデレラガールズ」によるライブイベントが実施されているということで、なんと両会場の様子が中継されることに。

公開録音のイベント会場が地下にあるということもあり、リハーサルではなかなか上手く繋がらなかったようだが、本番では見事に一発で成功。「ワンダーフェスティバル」のライブイベントに出演した大橋彩香さん(島村卯月役)、藍原ことみさん(一ノ瀬志希役)、髙野麻美さん(宮本フレデリカ役)、松嵜麗さん(諸星きらり役)さんらがモニターに映ると、会場のプロデューサーたちは思い思いにサイリウムを振り上げて応えていた。

また、ここで新情報として、アニメ「シンデレラガールズ劇場」が2017年4月4日より放送されることが発表された。普段とはちょっと雰囲気の違ったシンデレラたちが送るほのぼのとした新しい「デレマス」の放送を楽しみにしつつ、両会場のプロデューサーたちはサイリウムを振り合って互いの熱気を伝え合っていた。

本イベントの締めくくりとして、プロデューサーお待ちかねのライブパートが最後に実施された。トップバッターは、原紗友里さんと青木瑠璃子さんによる「でれぱれ~ど」。本ラジオのパーティー感に合った本楽曲はまさにトップを飾るに相応しい一曲で、会場のプロデューサーたちも力強いコールで盛り上げていた。

続いて、引き続き両名による「でれぱおんど」が初披露された。“音頭”と名の付く通り、演者と一緒に手拍子を打ち鳴らすのが非常に楽しい一曲で、思わずつられて踊りだしてしまいそうになる。また、二人が作詞を担当したという歌詞にも注目の、楽しくも面白い楽曲だった。

三曲目は、佳村さんソロによる「NUDIE☆」。美嘉の大人っぽい一面と艶やかさが表現された本楽曲で、会場の雰囲気はがらりと一変。ライブ衣装へと着替えた佳村さんによるダンスも相まって、プロデューサーの視線は美嘉(佳村さん)に釘付けになった。

そんな会場からの熱い視線を一身に引き継ぎつつ、原優子さんが「純情Midnight伝説」をソロで披露。普段はユニット「炎陣」のメンバー複数人で披露することが多い本楽曲だが、ユニットの“ヘッド”でもある拓海はやはり気合いの入れ方が違う。みんなで歌う時と負けず劣らず声を張り上げて会場を煽ると、プロデューサーも眩いオレンジ色のサイリウムを一心不乱に振り上げてそれに応えたいた。

大熱狂の「純情Midnight伝説」の後は、青木志貴さんが「共鳴世界の存在論」を歌い上げる。前曲とはまた異なる熱気を孕んだ本楽曲は、青木志貴さんの歌い方から演出まで、ただただ“かっこいい”の一言に尽きる。歌の終わり、「さぁ、行こうか…」と囁く青木志貴さんの姿は、まさに二宮飛鳥そのものだった。

クールにヒートアップした会場には、再び原紗友里さん、青木瑠璃子さん、佳村さんの三人が登場し、各所にキャラクターの台詞が挿入されるミュージカル風の作りが印象的な「Treasure☆」をフルで披露。途中、原紗友里さんによる寸劇が繰り広げられるなど、本イベントオリジナルの内容になっており、会場からは各所で大きな笑い声が沸き上がっていた。

最後に、五人全員が壇上に集結し、本イベントの感想と、集まったプロデューサーたちにメッセージを送った。そして、お祭り騒ぎのイベントの〆として、お馴染みの「お願い!シンデレラ」が熱唱された。

セットリスト

01.でれぱれ~ど(原紗友里、青木瑠璃子)
02.でれぱおんど(原紗友里、青木瑠璃子) ※初披露
03.NUDIE☆(佳村はるか)
04.純情Midnight伝説(原優子)
05.共鳴世界の存在論(青木志貴)
06.Treasure☆(原紗友里、青木瑠璃子、佳村はるか)
07.お願いシンデレラ(原紗友里、青木瑠璃子、佳村はるか、原優子、青木志貴)

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

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MobileアプリiOS

  • 配信日:2015年9月10日
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