サイバーエージェントは、iOS/Android用アプリ「オルタナティブガールズ」について、本日3月25日にAnimeJapan2017にてスペシャルステージを実施した。
VRライブの新情報が公開!
本ステージでは、出演者でもある佳村はるかさんと遠藤ゆりかさんがMCを務め、大野柚布子さん、木戸衣吹さん、竹達彩奈さん、橋本ちなみさん、大空直美さん、そしてプロデューサーを務める高垣佳晃氏が登壇。本作の最新情報やオリジナルストーリーの生アフレコが行われた。
まず本作の魅力はVR機能にあると語られた上で、先日実装された新機能「VRライブ」を紹介。第一段として登場した、竹達さん演じる悠木美弥花の「もっと Be My Power!」が会場のスクリーンに映し出された。
この映像は、キャラクターが実際にカラオケをキャプテンの目の前で行ってくれることをコンセプトしたものに仕上がっている。さらに、キャラクターが自分の目の前に移動してくれたりとVR機能を生かしたギミックがウリだ。
映像を観た感想を訪ねられた竹達さんは、「本当に美弥花ちゃんが目の前にいるんです! チューできちゃうんじゃないかと思ってドキドキしちゃいました。第二、第三と『VRライブ』が続いていってみんなでライブをしたいです」とコメント。これには出演者一同も「みたいみたい!」の大合唱。これを受けて高垣氏から第二段の展開が発表された。
第二段として実装されるのは伊藤未来さん演じる朝比奈乃々の「笑顔でgoing up!」となる。本ステージでは実装に先駆け曲と映像が公開。乃々の様々な衣装が披露され、目と耳、両方で楽しめる映像となっていた。
残念ながら、今回のステージには出演できなかった伊藤さんのコメントも到着。「日常の乃々の魅力が全面に表現された曲になっています。日頃、乃々が思っていることが歌詞にも反映されていて、キュンとする楽曲なので楽しみにしていてください」とのことだった。
会場は新情報に大盛り上がりだったが、さらに第三段の展開も発表。第三段は佳村さん演じる織宮結衣の「ほんとにほんと」となる。こちらも曲と映像が公開。本が大好きな結衣の魅力が詰まったほんわかとした楽曲に仕上がっていた。
感想を聞かれた佳村さんは、「レコーディングの時にアドリブで、あくびや眠たそうな演技を入れてみたのが採用されていて嬉しいです。VRになるのが楽しみです」と述べた。
本ステージで公開された第二、三段の「VRライブ」は、5月上旬と6月に実装される。
今後のアニメ展開も……?
「VRライブ」の発表で沸き立つ本ステージだが、遠藤さんの「今回のイベントはアニメのイベントですよね……?」という言葉から、今日のために作製されたというアニメPVが公開。まさかの展開に会場の熱気はさらにヒートアップした。
アニメPVを観た竹達さんは「戦闘の時なんかは特にヌルヌル動いててすごい!」と興奮気味にコメント。「オルタナだけじゃなくてベルルもでてた!」と大野さんも喜んでいる様子だった。今回の映像はイベントのために作製されたものでアニメ化が決定したわけではないが、反響次第では次のステップも考えていると高垣氏が言うとおり、今後の展開から目が離せないことになりそうだ。
出演メンバーによる生アフレコが実現!
続いて書き下ろしシナリオ朗読劇が実施。今回のために書き下ろされたオリジナルのストーリーになるという。高垣氏もナレーションとして参加、さらに来場者も参加するという会場全体で作り上げるものになっていた。今回は、オルタナ史上最大の出演者で行われるイベントということもあり、ゲーム内ではなかなか絡まないキャラクターの掛け合いが楽しめる貴重なアフレコとなった。
ストーリーは、ベルルに呼び出されたオルタナメンバーが「東京ビッグサイト」に訪れるというもので、ベルルのイタスラでキャプテンをキュンキュンさせないと変身ができなくなったメンバーが、恥ずかしがりながらも日頃の感謝を伝える様子がコミカルに描かれていた。
アフレコを終えた橋本さんは「電撃祭でもアフレコをしたのですが、さらに大勢のメンバーで演じることができてとても楽しかったです」と喜びを表現していた。
最後にイベントの告知が行われた。VR体験会やオリジナルグッズの販売が本日、そして明日と行われる。また、ステージだけでなくブースでもオルガルコミットの公開収録やお渡し会が実施される。ここでは新キャラクターに関する新情報も公開されるようだ。
高垣氏は、「いつも『オルタナティブガールズ』を遊んでくれてありがとうございます。この感謝の気持ちを形にして表すためにゲーム内アイテム『クオーツ100個』『スキルクッキー』『天月の翼』をプレゼントします。本当にありがとうございます。」と挨拶し、本ステージは幕を閉じた。
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