コーエーテクモゲームスは、2018年初頭に発売を予定しているPS4用ソフト「真・三國無双8」について、オープンワールドの楽しみ方を公開した。
オープンワールドでの遊び方
今回はTGSバージョンの官渡の戦いをベースに、オープンワールド×無双の遊び方を紹介する。プレイする武将は張遼。ポイントは、最終目標である「袁紹との闘い」に至るまでの道のりは自由ということ。以下は攻略ルートの一例だ。
白馬へ進軍
圧倒的な戦力で攻めてきた袁紹軍によって大苦戦する曹操軍。活路を見出すために、荀攸の述べた策により、白馬と延津を攻略するべく攻め入る。
オープンワールドを採用した「真・三國無双8」では、直接官渡に向かって高難度の任務に挑戦してもいいし、白馬を制圧する任務などを攻略してから官渡に向かってもいい。プレイヤーは自由に選択することができるのだ。
烏巣炎上
官渡に攻め入る過程でいくつかの任務を攻略によって、烏巣の場所が判明。烏巣を攻略すると兵糧庫が盛大に炎上し、官渡での戦いが有利に進められる。
袁紹との闘い
官渡の戦いの最終目標である、袁紹と戦う。ここまで攻略してきた任務によって、袁紹やその周辺の兵の強さが大きく変わってくる。
任務「猫探し」
TGSバージョンに収録されていたさまざまな任務のうち、個性的な任務「猫探し」を紹介しよう。延津北部にある道標へ、地域間移動した場所の近くに発生するものだ。
袁紹が準備を進める攻城兵器を何とかするため、鄴の都に潜入し、民たちに話を聞く。そんな中、何とかしてくれるという女官に出会い、引き換えに猫を探してきてほしいという依頼を受ける。張遼は、攻城兵器を何とかするために猫を探すことに。
新要素「戦線」を紹介!戦線の押し上げとは?
戦線は、任務までの道中で複数の戦線が配置されるシステムだ。戦線を押し上げていくことでその先にある任務の難易度が変化するため、オープンワールドの戦場で戦略性を実感することができる。
マップ
マップ上の青い丸が味方軍の、赤い丸が敵軍の拠点で、剣のアイコンが表示されている場所が戦場だ。戦場になっている拠点を抑えると、戦線を押し上げることが可能。
戦線の押し上げ
戦場となっている拠点を落とすと、仲間軍は次の拠点へと進軍する。これを繰り返していくことで、任務の難易度を下げていくことができる。
「白馬へ進軍」「鳥巣炎上」「戦線の押し上げ」などを紹介したが、どのタイミングでも袁紹との戦いに臨むことができるし、また戦線を離れて任務や依頼をこなすこともできる。任務や依頼をどれだけ行ったか、戦線をどれだけ押し上げたかによって、最後の戦いの難易度が変動するのだ。
第7章~第9章のストーリーが初公開
本作のストーリーを、それぞれ別のキャラクターの視点から紹介。今回は第7章から第9章だ。
第7章を劉備でプレイ
劉備でプレイした場合の7章。赤壁の戦いを終えた劉備たちは、天下三分の計を成立させるため、諸葛亮の進言を受ける。その後、計画通り劉表の荊州を奪取し、その息子劉琦を取り込んだが、劉琦が世を去ってしまったため大義を失ってしまう。
それにより、呉から荊州の返還を求められた劉備たちは、荊州を借り受けるために、さらに諸葛亮の策を展開する。それは、劉備と孫尚香の婚姻だった。
呉との同盟関係を強固なものにするためとはいえ、突然の政略結婚に戸惑う劉備。一方で孫尚香はまんざらでもない態度で劉備と接するのだった。
第8章を呂蒙でプレイ
呂蒙たちは、建業に迫る曹操軍を必死に食い止めようとするが、やがて奮闘むなしく劣勢に陥る。
曹操軍に包囲され、ここまでかと覚悟を決める呂蒙たち。だが、そこに曹操がある提案を持ちかけてくる。関羽を魏と共闘して撃て、それを条件に見逃すと。呂蒙たちは、三分された天下を描きなおすため、その提案を受け入れるのであった。
第9章を満寵でプレイ
満寵は関羽の進軍の知らせを受け、曹仁らとともに樊城の守りにつく。本隊の到着まで耐えようとするが、やがて関羽の水計によって大打撃を受けてしまう。
城内の士気が低下し、苦境に希望を失いかける曹仁。満寵は必ず援軍が届くと叱咤し、曹仁と味方軍を鼓舞するのだった。
シリーズ登場キャラクターが新衣装で登場!
蜀の武将・徐庶、魏の武将・曹仁、賈詡、呉の武将・呂蒙の新衣装&アクションシーンが初公開。
悩める軍師 徐庶元直
得意武器:将剣(ショウケン)
司馬徽の門下生。優秀な軍師でありながら、撃剣の使い手でもある。過去に知人の敵討ちを断りきれずに手伝ってしまい、追われる立場となった。そこで武だけでなく、学も必要と学問所の門を叩く。後に劉備に仕え、軍略の重要性を伝えることとなったが……。
沈着なる盾 曹仁子孝
得意武器:鎖分銅(クサリフンドウ)
曹操の従兄弟。夏侯惇、夏侯淵らと同様、曹操古参の将として乱世の只中に身を置く。豪胆にして武芸百般に通じる武人で、曹操からの信任も厚い。礼節をわきまえた穏やかな人物で、争いを好まず、乱世が収束することを願って戦場へと赴く。
知勇の士 呂蒙子明
得意武器:戟(ゲキ)
武骨で生真面目な努力家。元来は武に頼って粗暴な戦をする将であったが、孫権に諭されて努力し学を身につけ、知勇を兼ね備えた名将に成長する。これを見た先輩の魯粛は「呉下の阿蒙にあらず」と感心した。実直な人物であり、多くの人に信頼される。
打算を知る男 賈詡文和
得意武器:鎖鎌(クサリガマ)
飄々と、乱世を渡り歩いてきた策略家。張繍に仕えているときに曹操を追い詰めたが、後にその才を買われ登用される。計算高く的確な献策が得意で、自らの理想は語らない。
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※画面は開発中のものです。
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