10月14日から10月20日までで多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。ようやく映画を観に行けました。



今週は、アナログのRGB21信号をデジタルのHDMIに変換する「RGB21-HDMI変換アダプタ」の記事が1位に。やはり今でも過去のゲーム機を遊びたいという方は多いようで、大きな反響がありました。先週の1位も周辺機器だったこともあり、常日頃からゲームをプレイされている方の多い、Gamerならではの結果とも言えるかもしれません。
2位には「ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣2017」のゲネプロレポート、3位には「ウィッチ・アームス~魔法少女は眠れない~」の紹介記事、4位には「リディー&スールのアトリエ」の最新情報、5位には「モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.」に新たな操作タイプの追加と、幅広いジャンルの記事がランクイン。Twitterでの反響なども含めて、活発なランキングとなりました。
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どうも、TOKENです。すっかり秋めいてきた…という感じのことを先々週書いたと思ったら、もはや秋を通り越して冬を感じるような寒さですね。台風の動向も気にしつつ、いつも通り綱渡り感ただよう感じで当欄を書いております。
ネタ…ネタ…とさまよいつつも結局特にこれといった話題もなかったのですが、そういえば今週は劇場版「『Fate/stay night[Heaven's Feel]』I.presage flower」を観に行ったことを思い出したので、その感想を少しだけ紹介したいと思います(ちなみに写真はなか卯さんとのコラボレーションで配布しているカードです)。
今でこそ多彩な展開を見せている「Fate」シリーズですが、私の感覚で「Fate」という言葉を聞くと、まず思い浮かべるのが「Fate/stay night」です。PS2用ソフトとしてリリースされた「Fate/stay night[Réalta Nua]」をプレイした当時から、複雑ながらも全てのピースがはまったときには言いようのない衝撃を覚えつつ、今もその印象が強く残っています。
ネタバレにならない範囲でお伝えすると、「Fate/stay night」は3つのエピソードで構成されていて、劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」では聖杯戦争の真実に迫る3つ目のルートを、全3章で映像化するものになります。その中で今回の[I.presage flower]は物語の導入を描くエピソードとなっていて、これまで映像化されていた2つのエピソードとは一味違う雰囲気を感じてもらえると思います。
個人的には、[Heaven's Feel]を映像化すると聞いた時は果たして本当に表現できるのかと思っていたのですが、実際に映像を見た時に、それは杞憂だったなとすぐに感じるぐらい、素晴らしい仕上がりになっています。「Fate」シリーズに何らかのかたちで触れている方はぜひ一度ご覧いただけると、一ファンとして嬉しいです。
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