コーエーテクモゲームスは、2018年3月に発売を予定しているPS4/PS Vita/Nintendo Switch/PC用ソフト「進撃の巨人2」について、戦闘に関する新情報を公開した。
今回公開された情報は、本作の戦闘部分に関する要素が主だ。巨人の攻撃を紙一重でかわすことでカウンターで強力な攻撃を繰り出すことのできる「フックドライヴ」や、死角からの「奇襲攻撃」など、さまざまなアクションが追加され、多彩かつ爽快なアクションが可能になった。さらに、本作では巨人に「警戒度」の概念が追加され、最大レベルになったときに発動する「デンジャーゾーン」では、周囲の建築物などをなぎ倒しながら襲い来る巨人の恐怖を体感することができる。
また、前作から引き続きプレイ可能である「エルヴィン」「ハンジ」に加え、新たにプレイアブルキャラクターとして「ハンネス」「リコ」「ミタビ」「イアン」が公開された。
起死回生の大技「フックドライヴ」
巨人の攻撃を直前で回避することで、「フックドライヴ」を発動できます。成功するとピンチから一転、強力なカウンター攻撃を放つことができます。迫力の攻撃演出も見所です。
巨人のスキを突く一撃「奇襲攻撃」
単眼鏡を使い、巨人を視界にとらえているとゲージが増加。ゲージが溜まったら瞬時に突撃して巨人を奇襲する「奇襲攻撃」を発動できます。成功すれば大ダメージを与えられますが、単眼鏡で観察している最中に巨人に見つかると、ピンチに陥る可能性もあります。
仲間からの頼もしい援護「バディアクション」
キャラクターはそれぞれの特性に応じた「バディアクション」を持っています。戦闘中に同行しているキャラクターでのみ発動可能で、任意のタイミングで発動することで、プレイヤーを助けるさまざまなアクションを行ってくれます。
巨人の恐怖がさらに増す「警戒度」と「デンジャーゾーン」
本作の巨人には「警戒度」の概念があり、巨人の近くにいると警戒度が増していきます。警戒度が最大に達すると「デンジャーゾーン」となり、巨人がプレイヤーめがけ、周囲の建造物などを破壊しながら恐ろしい勢いで突撃してきます。一定時間逃げ切るか、閃光弾を使うことで解除できます。
![]() |
| 巨人の近くにいると、警戒度が上昇する。警戒度に応じて、巨人中央のアイコンが変化。 |
![]() |
| 警戒度が最大まで上がるとデンジャーゾーンに入り、突進や飛び掛かりなど巨人の攻撃が激しくなる。デンジャーゾーンは時間経過で解けるが、「閃光弾」を使って解除することができる。 |
そのほかにもさまざまな戦略的要素が存在
マップ内の決められた場所に設置することで、戦場を有利にする「拠点」や、巨人の「捕獲」など、さまざまな戦略的な要素が本作には存在します。
プレイアブルキャラクター6名発表
前作から引き続きプレイアブル参戦となる「エルヴィン」「ハンジ」の他、「ハンネス」「リコ」「ミタビ」「イアン」が本作では新規プレイアブルキャラクターとして登場します。
エルヴィン(CV:小野大輔)
調査兵団団長。人類の勝利のためなら非情な決断を下すことも辞さないが、統率力に優れており癖の強い調査兵団の兵士達を見事に束ねている。
現在はウォール・マリア奪還の布石として、壁外調査に全力を上げている。壁外調査における生存率を飛躍的に向上させた、長距離索敵陣形の考案者でもある。
ハンジ(CV:朴 璐美)
調査兵団の分隊長の一人。高い戦闘能力と優れた頭脳の持ち主で、エルヴィンのブレーンとしての役割を担っている。
巨人の捕獲と研究に強い執着があり、その件に関してだけはエルヴィンと折り合わないことも多い。
普段は優秀な指揮官として任務に当たっているが、まれに巨人に対する探求心が暴走することがあり、部下として常に近くにいるモブリットの気苦労は絶えない。
ハンネス(CV:津田健次郎)
駐屯兵団の兵士。酒好き。シガンシナ区が超大型巨人に襲われた際、子供時代のエレンとミカサを救出。しかし、巨人への恐怖に負けエレンの母・カルラは救えなかった。その後トロスト区で工兵部隊長を務めている。
リコ(CV:鷄冠井美智子)
駐屯兵団の兵士。精鋭班に所属。現実的かつ合理的な思考の持ち主で、状況によっては冷酷な決断も辞さない。
ミタビ(CV:星野貴紀)
駐屯兵団の兵士。イアン、リコと共に精鋭班に所属する。口は悪いが責任感は強い。
イアン(CV:村上裕哉)
駐屯兵団の兵士。精鋭班の指揮役。優れた戦闘能力に加えて、冷静な判断力を備えておりピクシス司令からの信頼も厚い。
原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社刊)
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)コーエーテクモゲームス
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




















































