コーエーテクモゲームスは、Googleが2019年より欧米エリアで提供を予定しているゲーミングプラットフォーム「STADIA」に参入し、「進撃の巨人2 -Final Battle-」をローンチタイトルとして配信する。
「Stadia」は、Googleによるクラウドゲーミングプラットフォーム。同社が提供するYouTubeなどとも連動し、デバイスを問わずにハイクオリティのゲームをプレイすることが可能となっている。
今回、この「Stadia」にコーエーテクモゲームスが参入。ローンチタイトルとして「進撃の巨人2 -Final Battle-」を配信することが明らかとなった。
「進撃の巨人2 -Final Battle-」は、「進撃の巨人」をテーマにしたタクティカルアクションゲーム。これまでに放映されたTVアニメの「Season 1」から最新の「Season 3」までのストーリーを収録し、「エレン」「ミカサ」「リヴァイ」など総勢40名以上のプレイアブルキャラクターを操作して「立体機動装置」による爽快な空中高速アクションが楽しめる。
原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社刊)
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)コーエーテクモゲームス
※画面は開発中のものです。
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