2月9日より幕張メッセにて開催中の「ジャパン アミューズメント エキスポ 2018(JAEPO 2018)」。ここでは、セガブースにて行われた「艦これアーケード」スペシャルステージの模様をお届けする。
本ステージには、声優の中島愛(伊168、伊58役など)さんとタニベユミ(時雨、夕立役など)さん、そして本作のプランナーを務める荒堀和明氏が出演。実機を用いたデモンストレーションや、待望のケッコン機能に関する新情報を発表した。
まずはデモンストレーションということで、タニベさんが一人でオリョール海域の攻略に挑む。編成は由良、白露、村雨、大井、伊168、伊58となった。「艦これアーケード」のステージ出演経験も豊富なタニベさんは、さすがというべきか、操舵は熟練の提督顔負け。扱いがやや難しい潜水艦も難なく使いこなし、危なげない勝利を収めた。
タニベさんのプレイを見ていた中島さんは、その手さばきに驚くとともに、最近本作に実装されたばかりの伊168の動きに注目。魚雷発射時に水中でくるりと一回転するモーションに「かわいい!」と大興奮していた。
続いて、荒堀氏より新情報の発表が行われることに。なんと、いよいよアーケード版に「ケッコンカッコカリ」が実装されることが明らかとなった。
ケッコン条件はLv99になっていることのみ。条件を満たしていると、編成画面の対象艦娘の名前の横に指輪のマークが表示されるようになる。ケッコンするにはさらに7クレジット投入しなければならないが、ケッコンすると特別な絵柄のカードが排出される。特別なカードは、ケッコンした提督にしか使用できないということで、絵柄も含めて本当に自分だけの特別な一枚に仕上がっているようだ。また、ケッコンカッコカリは2月16日に実装されることも明かされた。
なお、ケッコンできる艦娘に関しては徐々にその数を増やしていくという。ひとまず2月16日からケッコンできる艦娘については、以下の通りとなっている。
- 伊勢
- 日向
- 赤城
- 加賀
- 島風
- 吹雪
- 叢雲
- 川内
- 神通
- 那珂
- 高雄
- 愛宕
- 摩耶
- 鳥海
さらに、新たな期間限定海域の情報も告知。今回の限定海域はブラウザ版のイベント「決戦!鉄底海峡を抜けて!」がモチーフにされているようで、ステージにて発表された映像には戦艦棲姫や飛行場姫、そして大和型戦艦二番艦 武蔵の横顔が映し出されていた。
今回の海域には、提督同士が協力して攻略する海域もあるとのこと。荒堀氏は「感覚的には合同演習に近い」と説明し、まだ慣れていない提督には今のうちに合同演習をプレイしておくことをおすすめしていた。
そんな合同演習に、今回ステージ上で中島さんとタニベさんが挑戦。新米提督である中島さんは、自身が演じている三隈を筆頭に、ビスマルクや秋月といった個人的に好きな艦娘で部隊を編成。タニベさんも、自身が演じている夕立と時雨を編成しつつ、お気に入りの裝備編成もあるという金剛などを部隊に入れていた。
合同演習は全三段階に分かれており、最初は標的を狙ったウォーミングアップから始まり、第二、第三段階では対艦娘との演習が始まる。プレイ経験の浅い中島さんは被弾させてしまった艦娘に時折誤りつつも終始笑顔でプレイしており、熟練のタナベさんは上手に中島さんをフォローしつつすべての演習をこなしていた。
プレイを終え感想を訊ねられた中島さんは、「まだまだ上手く操作できず、艦娘たちをいっぱい被弾させてしまいましたが本当に楽しかったです!」とコメント。タナベさんは、「こんなにたくさんの熟練提督さんたちに見られながらプレイするのはドキドキしました」と緊張を滲ませていた。最後は、2人で担当する艦娘になりきった挨拶を行い、本ステージの幕を閉じた。
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