ドワンゴは、KADOKAWAと共同開発している、2018年末配信予定のPCブラウザゲーム「エンゲージプリンセス」について、ゲームシステムおよびゲーム画面を公開した。
また、同作で原作・メインストーリーを担当する伏見つかさ氏の電撃文庫原作アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」とのコラボレーションが決定。2種の最新PVも公開されている。
ゲームプレイ画面とともに、システム概要などを初公開
ADVパート ~見覚えのあるアキハバラの街並みなどで、ヒロインたちとの会話を楽しもう~
ゲームのメインストーリーは伏見つかさ完全書き下ろし、フルボイス仕様となっています。見覚えのあるアキハバラの街並みや、ファンタジーなシチュエーションもなどで展開されるADVパートではヒロインたちとの会話が楽しめます。さまざまな世界を舞台に、ヒロインたちとゲーム攻略のために旅をします。
バトルパート ~ボカロPによる新作楽曲がかかり、バトルを有利に進めるシーンも~
プレイヤーは編成画面でヒロインのパーティを組み、エネミーと戦います。ヒロインそれぞれの固有スキルを把握して編成するのがポイントです。また、PVではニコニコで活躍中の総勢20名をこえるボカロPによる完全新作楽曲がかかり、バトルを有利に進めるシーンがあることも発表となりました。この詳細は今後公開していきます。
婚約システム ~君だけのヒロインを選んでエンゲージ(婚約)~
本作の特徴的なシステムの1つ「婚約システム」。特定のヒロインと仲良くなったらプリンセスリングを渡し、エンゲージ(婚約)状態にすることでキャラクターを強化するもので、ゲームクリアにかかせないアイテムとなります。総勢100人以上のヒロインたちのなかから選んで、エンゲージ(婚約)してください。
電撃文庫作品とのコラボレーション
本作では、電撃文庫とのコラボレーションとして人気作品のキャラクターたちが続々登場予定。今後の情報にご期待ください。
電撃文庫コラボ第1弾・アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」PV公開
今回のPVでコラボーションが発表されたアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」は、伏見つかさによる電撃文庫が原作です。運動神経抜群で雑誌モデルもこなす勝気な妹・高坂桐乃から「隠れオタク」という秘密を告白され、困ったことがあれば協力してほしいと「人生相談」を受けた主人公・高坂京介の奮闘を描いたコメディ作品として人気を博し、2013年6月に原作小説が完結を迎えました。
「エンゲージプリンセス」とのコラボでは、原作完結時より少しだけ成長した15歳の高坂桐乃、黒猫、新垣あやせが登場し、シナリオは原作者自らが執筆。また、原作小説1巻時の高坂桐乃も登場します。
「エンゲージプリンセス」公式生放送決定
10月7日(日)開催の「電撃文庫25周年記念 秋の電撃祭」を皮切りに、月1回のニコニコ生放送が決定しました。三澤紗千香さん(レムレス役)と千本木彩花さん(ベアトリス役)をMCに、毎回ゲストが登場。本作の総監督・開発責任者である栗田穣崇も登場予定です。ゲームの最新情報やバラエティ企画、プレゼントコーナーなど盛りだくさんな内容で「エンゲージプリンセス」の“今”をお届けしていきます。
番組名
「エンゲージプリンセス」第1回生放送&ドワンゴゲーム会議(仮)
MC
三澤紗千香(レムレス役)、千本木彩花(ベアトリス役)、栗田穣崇(「エンゲージプリンセス」総監督・開発責任者)
放送日時
第1回:10月25日(木)21時15分開始予定
└ゲスト:日高里菜(マーリン役)、吉田仁美(役柄は同日発表)
第2回:11月23日(金)21時開始予定
第3回:12月23日(日)21時開始予定
番組URL
http://live.nicovideo.jp/gate/lv315789756
電撃マオウでのコミカライズ漫画家決定&キービジュアル発表
今回のステージでは、既出情報のコミカライズ連載に加え、コミカライズ作家が発表されました。あわせてキービジュアルが公開されました。
掲載誌:電撃マオウで連載開始(株式会社KADOKAWA)
作画:ぺけ
公式サイト:http://maoh.dengeki.com/
(C)伏見つかさ/アスキー・メディアワークス/OIP2
(C)2018 伏見つかさ/ストレートエッジ (C)KADOKAWA CORPORATION 2018 (C)2018 DWANGO Co., Ltd
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
















































