バンダイナムコエンターテインメントは、2019年に発売を予定しているPS4用ソフト「東京喰種:re【CALL to EXIST】」について、攻撃アクションや登場キャラクターの情報を公開した。
カネキの戦闘シーンと合わせて見る主な攻撃手段
本作では人を喰う存在の「喰種(グール)」か、喰種に対峙する「捜査官」のどちらかに分かれ、互いに生存を賭けた戦いを繰り広げていく。
喰種であれば“赫子(かぐね)”、捜査官であれば“クインケ”といった特徴的な武器を使うことができ、原作やアニメさながらの壮絶な死闘をゲームでも楽しめるというわけだ。
具体的な攻撃手段には、「近接攻撃」「遠距離攻撃」「ユニークアクション」「必殺技」の4つがある。このうち、強力な攻撃手段のユニークアクションと必殺技を使うには、“アクションゲージ”を消費する。
ユニークアクションであればゲージの消費は少なくて済むが、必殺技のゲージ消費量は多め。そのため、いつ、何を使って生き残るか、死闘のなかでの“選択”が重要となってくる。
「東京喰種:re」での喰種たち
霧嶋 董香
赫子:羽赫(うかく)
喫茶店「:re」の店主で“喰種”。かつては粗暴な態度が目立っていたが、今は女性らしい態度が目立つ。失踪したカネキがどこかで今も戦っていると信じ、誰にも頼れなくなった時に帰れる場所として、四方蓮示、西尾錦らと共に「:re」を続けている。
西尾 錦
赫子:尾赫(びかく)
同族を狩る蛇のマスクの“喰種”。「梟」討伐作戦から2年の間に左目に傷が入った。〔CCG〕からはSレート「オロチ」として「アオギリの樹」の“喰種”と敵対している。
月山 習
赫子:甲赫(こうかく)
生きる意味を失った“喰種”。月山財閥の子息で、かつては「美食家(グルメ)」と呼ばれていたが、忠誠を誓ったカネキが失踪して以降無差別に人・喰種を食す“悪食”を行っている。
(C)石田スイ/集英社・東京喰種製作委員会
(C)石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会
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※画面は開発中のものです。
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